施設での導入事例:
日本水上学園将来の自立につながる学習支援施設スタッフとの「大切な時間」

将来の自立につながる学習支援施設スタッフとの「大切な時間」

成功体験の積み重ねで自信をつける

児童養護施設・日本水上学園で公文式を導入したのは2006年のこと。それまでも子ども達の学習支援を大切にしていましたが、職員間で差が出てしまう状況があり、個人別に対応できる公文式を導入することになったといいます。現在は週に5日、夕方の5時から6時の1時間をKUMONタイムとし、小学生がKUMONの教材に取り組みます。

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佐々木園長は、100点をとった時の子ども達の笑顔や達成感あふれる表情を見て、「小さな成功体験を積み重ねることで子ども達に自信がつく」とおっしゃいます。日本水上学園では、教材の採点は施設の職員が担当し、子ども達の学習をサポートします。白百合女子大学・田島信元教授は、ご専門の発達心理学の観点から、「施設の職員と子ども達とのかかわりが素晴らしく、この施設におけるKUMONタイムは、子ども達にとってスタッフの方々と共にがんばる“大切な時間”となっている」と語ります。

子ども達が真剣にKUMONの教材に向き合う圧巻のKUMONタイムの様子を交えた動画を、ぜひご覧ください。

(2018年7月現在)

参照サイト
社会福祉法人 日本水上学園

KUMONをより知っていただくためのキーワード

個人別に対応できる公文式

公文式は、一人ひとりの「学力に応じた学習」 を行う個人別・学力別の学習法です。 らくにできるところを出発点にして学習を始め、常に自分の力にあった教材を自分のペースで解き進めることで、学ぶ楽しさとできる喜びを育みながら学力を高めます。

100点をとった時の子ども達の笑顔や達成感あふれる表情

公文式は、現在の年齢や学年に関係なく、一人ひとりの能力に応じた、らくにできるところから学習を始めます。学習者一人ひとりに「自分でできた!」「100点が取れた!」「学習が楽しい!」「次に進みたい!」という喜びを通して学ぶ楽しさを育み、自分の力で学力を高めていく基礎を作ります。

公文式学習についてくわしくご紹介しています。

公文式の特長~公文式学習とは~

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