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公文式英語について

公文式英語は、読み書きしかやらないのですか?

まずは十分に「聞く」ことからはじめて、英語に親しんでから読み書き学習に入ります。

公文式の英語教材は、E-Pencilを使ったリスニング学習から始まります。
歌や身近な単語・フレーズを「聞いて」「まねして言う」ことで、英語特有のリズムやイントネーションが自然と体に入ってきます。まず音とイメージを一致させながらたくさんの言葉を蓄積し、そのあとで「読み」学習、「書き」学習とスモールステップで学んでいくから、苦手意識を持つことなく英語力を高めていけるのです。

公文式英語では、会話やコミュニケーションの力がつかないのではないでしょうか?

高いレベルのコミュニケーション力をつけてほしいからこそ、「聞く」「読む」学習を大切にしています。

これからの国際社会を生きる子どもたちに求められるのは、あいさつや自己紹介レベルではなく、大量の英文メールを処理できる・英語で討論や交渉ができるといった、高いレベルの英語力です。これらの力を身につけるためには、まず「聞く」「読む」を徹底することが大切です。
KUMONは、「聞けない英語は話せない」「読めない英語は書けない」と考え、まず「聞いて」「読む」ことを大切にしています。たくさんの言葉や文章を「聞いて」「読んで」身につけた豊かな語彙(ごい)と表現力は、子どもたちの英語力の土台になります。さらにその学習のなかで「言う」「書く」学習もたっぷりと行うので、しっかりとコミュニケーションできる英語力が身につくのです。

公文式英語で一番大切にしていることは何ですか?

高度な読解力と、豊かな教養や感性とを武器に、英語でコミュニケーションできる力です。

公文式英語は「聞いてわかる力、読んでわかる力」に照準をあわせ、高度な英文読解力を身につけることをめざす学習法です。これは、国際社会において相手とコミュニケーションできるようになるためには、まず多くの文章・多くの思考に触れて教養を高めることが大切だと考えているからです。
中高生はもちろん、幼児や小学生も、「聞いて」「言って」「読む」学習をくり返しながら、ストーリーの内容をつかみます。さまざまな語り手の状況・気持ちを想像しながら読み進めていくことで、確かな英文読解力だけではなく、国際人としての価値観・感性を磨いていくことができます。

学校で習う前に、英語に慣れておくことはできますか?

はい、慣れ親しんでいただけます。

学校で習う前に、英語に慣れ親しんでおくと、授業に余裕をもって臨めるでしょう。
公文式英語は、身近な単語をまねして発音することから始め、2~4語の対話文やあいさつなど、初めて英語を学習される方でも楽しく効率的に学んでいけるよう工夫されています。ぜひ、公文式の英語を通して、「英語って楽しい!」「英語が好き!」という気持ちを育ててあげてください。

公文式英語で「英検」に合格できますか?

多くの公文生が英検(R)に合格しています。

公文式の英語は、「聞く」「読む」「書く」学習を通して、テストや受験で実力が発揮できるだけでなく、国際社会でも役立つ英語力を身につけることを目指しています。英検(R)受験を目的にした学習ではありませんが、結果として、多くの公文生が英検(R)に合格しています。英検(R)受験にも役立つと自信をもっておすすめいたします。

以前英語を習っていたのですが、アルファベットの学習から始めなくてはいけないのでしょうか?

お子さまの学習状態をみて、「ちょうど」のところからスタートします。

公文式英語教材は、3A~Cの冊子5教材(10冊)と、D~Tの全23教材、計4,600枚のプリントから構成されています。はじめに学力診断テストを行い、お子さまがらくに取り組めるところからスタートして徐々に高いレベルの教材を学習していきます。詳しくは、教室の先生にご相談ください。

学習が楽しくても、結局は忘れてしまうのではないかと不安です。

スモールステップで一人ひとりにあった学習をくり返すことで、しっかりとした英語力が身につきます。

公文式の英語は、身近な単語からはじめて2語の句、3語の文と、一歩一歩レベルアップしながらたくさんの英文表現を「聞いて、読んで、書いて」いきます。
リスニング機器E-Pencilは、教材に直接タッチするため視線が教材から離れずに、しっかり音を聞きながら目で文字を追うことができます。そうして読めるようになった英語をさらに書く、という段階的な学習をくり返すことで、学習内容がきちんと定着するようになっているのです。

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教材について

E-Pencilについて教えてください。

KUMONのリスニング機器E-Pencilは、教材に3A~O教材の音声がすべて収録されていますので、これ1本で最終教材までの音学習に対応できます。
E-Pencilの音声は、声優などとして多方面で活躍しているネイティヴスピーカーたちにより収録されています。はっきり発音することでまねしやすくしている段階から、より自然な読み方やスピードへと、教材が上がるにつれてゆるやかに移っていきます。英語の音に少しずつ慣れ、親しんでいくことができるのです。
持ち運びしやすい形状なので、いつでもどこでも何度でも、くり返し聞くことができるのも特長です。幼児さんでもらくに操作ができ、保護者の方がCDをかけたり該当ページをめくったりしてあげる必要もありません。
E-Pencilで毎日気軽に英語に触れることが、お子さまの英語力を伸ばすだけでなく、英語そのものへの興味・関心も大きく高めてくれるはずです。

E-Pencilと同じように発音できませんが大丈夫でしょうか?

発音の違いにあまり神経質にならないことをおすすめします。

学習初期に細かい発音の違いを指摘しつづけるのは、学習者の意欲をそぎ、かえって逆効果です。公文式英語では、その英語の「意味・内容」をしっかりイメージして読むことが重要だと考えています。

E-Pencilには、多方面で活躍している一流のネイティヴスピーカーの声優の発音が収録されています。E-Pencilから聞こえてくるとおりに、まねして言ってみる練習を重ねましょう。まずは英語のリズムに慣れ、「発音するのが楽しい!」と思えることが大切です。

現在E教材を学習中ですが、まだ文法の課題が出てきません。なぜですか?

文法を学ぶ前に、「聞いてわかる」「読んでわかる」力を育てることが大切だからです。

中学校の英語学習でつまずくことが多いのは、十分な英語の知識がない状態で発音、書き、文法を一気に学ぶため、文法が単なる暗記作業になってしまいがちだからです。
公文式英語では、まずリスニングと音読をたくさん行い、英語を聞いたり読んだりしたときに頭の中に意味としてのイメージが浮かぶ状態をめざします。しっかりと聞けて、読めて、意味がわかる状態になってから文法の学習に入るので、文法を学ぶうえでのつまずきが少なくなるのです。

公文式の英語教材の進度はそれぞれ「英検」の何級相当になるのでしょうか?

公文式の英語教材なら、英検(R)にも役立ちます。

英検(R)の出題レベルと教材内容の対応を見ると、

  • G I ~G II 教材  5級相当
  • H II 教材終了前後  4級相当
  • I II 教材終了前後  3級相当

というのがおおよその目安です。
公文式英語は、英検(R)合格を目標とするものではありません。ただ、学習者の多くの方が実力を試すために英検(R)を受検しています。F教材終了で5級に合格する小学生も増えています。

学習が進んだ先の教材を確認することはできますか?

すべてのステップの教材をご確認いただける教材一覧をご用意しています。

以下のページで各教科の教材一覧を確認することができます。

また教室見学をしていただくと実際の教材をご覧いただけます。

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入会を検討するにあたって

まだ幼児なので、公文式は早いかなと思うのですが・・・

多くのお子さまが、幼児期からKUMONの英語をはじめています。

何よりもまず「英語の楽しさ」を感じることができるのがKUMONの英語教材です。 身近な単語や会話文を、リスニング機器E-Pencilを使って聞き、まねして、自分で発音する練習からスタートします。E-Pencilは幼児さんでもらくに操作ができるので、いつでも好きなときにネイティヴの英語を聞くことができ、知らず知らずのうちに「聞いて、言う」力が育ちます。
幼児さんが英語や算数を学習する上では、国語力を伸ばしてあげることもとても重要だとKUMONは考えています。どの教科を学習されるかお悩みの際は、ぜひ教室の先生にご相談ください。

教科の追加を検討中なのですが、子どもの負担にならないか心配です…

お子さまが無理なく取り組めるよう、教室の先生がサポートいたします。

新しい教科は、お子さまが楽しいと感じる「すらすらできる」レベルからスタートするので、保護者の方が思われるほどお子さまは負担に感じないことがほとんどです。複数の教科を学習することで一つの教科がスランプになったときに他の教科への学習意欲が助けてくれるなど、相乗効果をもたらすことも多くあります
また、必要に応じて宿題の量を調整するなど、お子さまが無理なく取り組めるよう、教室の先生がサポートいたします。
実際、7割以上の方が複数教科を学習しています。

現在学習中の教科数 2教科50% 1教科29% 3教科21% ※公文生の保護者164人にアンケート
プリントを解くだけで本当に伸びるのですか?

伸びます。公文式の教材は、基礎から着実に伸びていけるよう、考え抜かれています。

公文式教材は、子どもの「ちょうど」にあわせたスモールステップをくり返し学習することにより、着実に力をつけていけるように作られています。
英語のD教材以降のプリントは5枚単位で構成され、5枚の中で「聞く」「文字を見ながら復唱する」「発音しながら書く」というステップを踏めるようになっているので、むりなく学習内容を定着させることができます。

入会前に体験してみることはできますか?

無料体験は年に3回(2月・5月・11月)、期間限定で実施しています。

無料体験期間は、ご希望の教科を教室で実際に学習していただけます。
教室見学については通年いつでも受け付けていますので、お気軽にお近くの教室までお問い合わせください。

まだ早いかも・・と思っても体験するのがおすすめです

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教室・先生について

自分から質問できない性格の子どもなのですが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。

公文式は子どもが自学自習で進んでいけるように考えられた学習法ですが、教室では先生やスタッフがたえず子どもたちに目を配っています。手が止まっている子やつまずきが見られた子には、それぞれの性格にあわせた声掛けをしていますので、どうぞご安心ください。

教室学習は何時からですか?

教室が開いている時間なら、いつでもOK。他の習い事との両立も可能です。

公文式は一斉授業ではなく、個人別学習のため、教室の開いている時間(14~19時くらいが一般的です)の中で学習いただくという仕組みになっています。
※教室によっては学習のリズムを整えるため、学年ごとにおおよその時間を決めさせていただいている場合もあります。詳しくは各教室の先生にご確認ください。

宿題はありますか?

お子さまに無理のない範囲でお渡ししています。

公文式では週2回の教室学習の他に学習効果を高めるため、また学習習慣をつけるために宿題をお渡ししています。
お子さまが自分の力で解ける内容と枚数を個人別にお渡ししていますが、ご家庭での学習状況をみて、気になる点がありましたら教室の先生にご相談ください。

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教室見学はいつでもOK!教材やE-Pencilも見られる!

1教科あたり月額6,480円(週2回。1教科1日あたり約30分)

  • ※中学生は1教科7,560円/月、高校生以上は8,640円/月
  • ※会費は消費税を含みます
  • ※別途専用リスニング機器「E-Pencil」6,480円(税込)をご購入いただきます。

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やっててよかった、KUMONの英語!

5歳女子・4歳女子|保護者
英語の発音がめちゃめちゃ良く、親が真似しようと思っても出来ません。
やらせてよかったと思っています。小さい頃の吸収力って本当に凄いです。
小1男子|保護者
1年生になり、英語を始めました。学校の宿題に加えて、2教科の宿題ができるか不安でしたが、E-Pencilでの学習も楽しそうで、学校の英語の授業も楽しんでいるようです。また、日常生活の中で英語を使ってみたりして親子で楽しんでます。
小3・小5|保護者
3年と5年の子供がKUMONの英語に通ってます。もうすぐ半年になりますが、それまで興味ないというか、あまり好きでなかった英語に興味を持ってくれるどころか、「英検」受けてみようかな、とか、留学にも興味を持ち始め、英語の向上のみならず、意識を高めてくれたことにとても感謝してます。
小6|保護者
英検3級に合格することができました!
小4で5級、小5で4級、そして今年小6で3級合格と確実にステップアップし目標を達成しています。特に「リスニング力」がすごいです。
中学生
くもんに入る前は、英語が嫌いでした。ですが、入ってからは理解出来るようになったので大好きになりました。そのおかげで、校内スピーチコンテストで優勝することもできました。発音も文法も満遍なく出来るくもん、やっていて良かったです。
OB・OG
公文の英語を毎日読み続けました。最初はいやいや読んでいたのが、続けていくうちに楽しさに変わりました。英語を超えて、外国の文学や文化に興味を持ったのも公文がきっかけです。いま大学で国際関係を学ぶようになったのも公文で学んだことが大きく影響しています。

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