教えてもらうのではなく、自ら学んでいく学習法です
公文式は、先生による授業はありません。プリント教材とCD教材を使い、自分で読み、考えて、解答していく学習法です。プリント教材自体に、教授機能があるため、よく読みこんで学習することで、自分の力で日本語を習得していくことができるのです。
学習をスタートするレベルも、学習の進み方も個人別。自分のペースに合わせて着実に力をつけていけます
公文式では、生徒ひとり一人の学力、生活環境に合わせて、学習を進めることができます。プリント教材とCDがあれば、自分のペースに合わせて、どこでも学習可能です。
学習の進め方も個人別です。例えば、漢字は習得が難しい学習課題ですね。しかし、1回だけの学習で習得し、次の課題に進める生徒もいます。2回同じステップを学習しても習熟が難しい生徒もいます。また、5回、6回と繰り返し練習することが必要な生徒もいるでしょう。公文式では、その生徒に必要な反復練習をすることにより、無駄なく着実に、次のステップに進んでいくことができます。
読解力に的を絞ることで、効率的に高い日本語力を習得することができます
日本語学習には、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの領域があります。日本語をより効率的に学習するために、公文式では読解力養成に的を絞って教材を制作しています。たくさん読み、たくさん書く学習を通して、多くの語彙を獲得し、高い読解力の養成をめざします。
読解力を高める過程で身につけた高度な語彙力や豊富な表現力は、同時に高度な会話力の養成にも役に立っていることに気付くはずです。
自学自習、個人別学習を可能にするプログラム教材
公文式日本語教材(英語版)は、4A教材~L教材まで全15レベル、合計240のスモールステップで構成されています。日本語教材を修了した後で進級することができる国語教材では、一般的な出発点であるCⅠ教材から現代文を学習する最高レベルであるIⅡ教材まで、さらに280のスモールステップで日本語学習を進めていくことができます。
公文式日本語教材は、日本語初歩の生徒から初級・中級レベルの学習を、国語教材では、上級レベルの学習を御提供しています。
このように、公文式日本語教室で学習できるプログラムは、スモールステップのきめ細かな教材群により、生徒に合わせた個人別指導と自学自習の経験を提供しているのです。