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公文式について

公文式は、「生きる力」を育む教育法です

公文式の成り立ちと、公文式学習法の3つの特長をご紹介します。

KUMONの原点

1954年、公文公(くもんとおる)という一人の高校教師が、小学校2年生の長男に「本物の学力をつけさせたい」と、算数の教材を手書きすることにしました。その日から毎日30分の学習を続け、小学校6年生の頃には、高校の微分・積分の問題が解けるようになったのです。公文公がこのとき、毎日無理なく続けることができ、着実にレベルアップできるよう、工夫に工夫を重ねてつくった教材が、公文式教育法の始まりです。

KUMONの特長

公文式は、算数・数学、英語、国語、すなわち「読み・書き、計算、英語力」の基礎学力を、自学自習形式で個人別に伸ばしていく学習法です。その特長は次の3つです。

「個人別・学力別」の学習

公文式では、年齢や学年の枠に一切とらわれず、一人ひとりにちょうどあったレベルの教材を個人別に与えます。

同じ教室でも、たし算を学ぶ小学2年生もいれば、分数を学ぶ小学2年生もいる。英語の教材を学習する子どもの隣で、国語の読解問題に没頭する子どもがいる。公文式では、学校の一斉授業による同一カリキュラムでは“あきたらない子”も“ついていけない子”も、自分の能力を最大限に伸ばしていけるよう、一人ひとりの「ちょうどの学習」を実践しています。

その子が確実に「すらすらできる」ところから学習をスタートし、常に自分の力にあった内容を自分のペースで学習することで、学ぶ楽しさやできる喜びを育みながら学力を高めます。

「自学自習」の仕組み

公文式では、一方的に教え込むような形式はとらず、“自力”で解くこと、すなわち「自学自習」を大切にしています。

受け身ではなく、自分の力で課題に取り組んでこそ学習意欲が芽生え、さらに先に進もうとする向上心が生まれます。どんなときも自分で解き進むことができるよう、教材の導入部には必要な解説や例題を設けるなど工夫してあります。

学力にちょうどあった教材であるからこそ、100点が取れ、間違えていたとしても少しのヒントで自分で正解に導くことができます。解き方や答えを教え込むのではく、答えを自分で導き出していく力は、やがて夢や目標に挑戦する力になっていきます。

スモールステップの教材

公文式教材は、一人ひとりが無理なくスムーズに学習を進めていけるよう、すべての教材がやさしい問題から、高度な問題へ、非常にきめ細かな「スモールステップ」で構成されています。

そのため、どの子も自分自身の力で、少しずつ着実にステップアップしていくことができるのです。

多くの子どもにとって難しい箇所があれば、生徒情報の分析や指導者からの報告をもとに、内容を随時再検討して教材そのものを改善していきます。公文式の教材を進化させているのは、ほかならぬその教材を学習している子どもたち自身なのです。

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