フランス語ってどんな言葉?


どんなイメージをお持ちですか?

シャンソン、フランス映画、文学、旅行などきっかけはいろいろあると思いますが、フランス語を取り巻く文化や醸し出す雰囲気に憧れる方も多いようです。
フランス人は自国語であるフランス語に誇りを持ち、とても大切にしています。美しく流れるように聞こえるフランス語を守るため、コンピューターのことを ordinateur 〔オルディナトゥール〕 という独自の言葉で表現するくらい外来語に対して注意を払っているのです。

eauが読めれば…

「フランス語の発音はムズカシイのでは?」と心配する方もいらっしゃるようですが、実はつづりと音の関係を覚えてしまえば、ラクに読むことができるのです。
  例えば、
  「水」を表すフランス語は eau 〔オー〕
  「机」は bureau 〔ビュロー〕
  「贈り物」は cadeau 〔カドー〕
この法則をあてはめると
「船」 bateau も 〔バトー〕、「帽子」 chapeau も 〔シャポー〕 と簡単に読むことができます。絵と一緒だと意味も覚えやすいですね。

アンケート、グラタン、アトリエ、パフェ、ブーケ…

これらは enquête, gratin, atelier, parfait, bouquet,,, とすべてフランス語から由来している言葉です。このような言葉はファッション、芸術、料理、お菓子の分野などに多く見られますが、日本の生活にすっかり馴染んでいるものも多いようです。まずは身近にあるフランス語を探してみませんか?

公文式フランス語では、身の回りの単語から学習を始め、様々なジャンルの作品を教材の中に取り入れています。フランス語学習を通じて世界が広がり、理解が深まるお手伝いをいたします。
みなさんも気軽にフランス語を始めてみませんか?

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