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第56期決算のご報告2017年4月1日~2018年3月31日

1. ごあいさつ

事業の経過および成果

当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績の改善による設備投資の緩やかな増加および雇用や所得の改善に伴う個人消費の持ち直しの動きが続きました。一方、海外においては、経済の不確実性や金融資本市場の変動、さらには地政学的リスクの影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような状況の中、KUMONグループは、中期経営方針を以下の具体的なアクションプランに落とし込み、国内・海外それぞれにおいて活動を進化させてまいりました。

国内においては、アクションプラン「チャレンジ2020」のもと、学習効果・学習価値の向上、教室ネットワークの維持・発展、英語と乳幼児におけるKUMONブランド確立等のテーマに取り組み、PDCA(計画・実行・点検・改善)を重ねて活動を進化させてまいりました。その結果、児童数に対する会員普及率は過去最高を更新し続け、英語学習者数も過去最高を更新し、幼児会員数は5年連続増加という成果を実現しました。

海外においては、アクションプラン「グローバルチャレンジ2020」のもと、学習効果・学習価値の向上を支える基盤業務の整備、グループ共通のコンサルティング支援システムである“KiDS”を活用した活動情報の蓄積、先進的実践に関する情報共有等、地域を超えた協働と「知恵の還流」によるグループ全体の活動の進化が着実に広がっています。

この結果、当連結会計年度の連結売上高は、931億59百万円と、前連結会計年度に比べ25億68百万円増加しました(前期比2.8%増)。営業利益は131億90百万円(前期比5.1%増)、経常利益は124億75百万円(前期比3.5%増)となりましたが、特別損失の発生などにより親会社株主に帰属する当期純利益は67億16百万円(前期比14.7%減)と増収減益となりました。営業利益の増加は、主として日本における学習者数の増加によります。

なお、平成30年3月末現在の全世界での学習者数は、428万名となりました。

株式会社 公文教育研究会
代表取締役社長 池上秀徳

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50の国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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      ちょうどの学習」を実践。
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