KUMONの教材

「数学教材」と「言語教材」で「高い学力と自分で学ぶ力」を同時に養う

年齢や学年に関係なく、誰もがらくにできるところから始めて、「ちょうどの学習」で少しずつ負荷をかけながら、着実にステップアップできるようにするために----KUMONの教材の考え方は世界共通です。自らの可能性を広げ、豊かな人生を願うすべての学習者のために、今日も世界中の教材担当者は学習者から学び、「もっといいもの」を目指して教材の開発・改良に取り組んでいます。

算数・数学教材

自習によって、高校数学の学習課題を習得できることを目指した教材です。高校レベルの微分積分の習得に欠かすことできない加減乗除や分数の計算や、方程式・因数分解・関数とグラフなどの代数式の計算を中心に教材は構成されています。また小学生以下の子どもでも自習で無理なく微分積分を目指せるようにスモールステップで難易度が高くなるように作られています。2017年6月現在、世界各地で11言語の数学教材が学習されています。

  • 算数・数学教材の例
  • 算数・数学教材の例

  • 日本語
  • 中国語
  • ドイツ語
  • インドネシア語
  • スペイン語
  • タイ語

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母国語教材

自習によって、高度な読書能力を養成する教材です。身近な言葉の中で文字を、また文の中で新しい言葉を学ぶとろから始まり、一文レベルの読解、さらにはパラグラフの読解を経て、「縮約」という文章を丸ごと縮める練習まで系統的に読解力を高めます。そして最終的には、批評の観点で古今東西の名作を読み、その内容について深く考える思考力を養います。また、さまざまなジャンルの本を読み易さの順に配列した「くもんのすいせん図書一覧表」を活用した読書推進活動も行っています。2017年6月現在、世界各地で7言語の母国語教材が学習されています。

  • 母国語教材の例
  • 母国語教材の例

  • 日本語
  • タイ語
  • ポルトガル語
  • 中国語
  • スペイン語
  • 英語

日本の国語教材

読書こそ学びの根源です。いろいろな人生があり、さまざまな社会の仕組みがある――そのことを、読書を通して知り、自分の人生に夢や希望、目標を見出していくことができるように、KUMONは子どもたちに豊富な読書経験を積んでほしいと考えます。

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そこで公文式国語は、高度な読解力を培いながら、どんな文章にも臆することなく挑戦し、生涯学び成長するために欠かせない読書力を養うことを目標としています。

日本の国語教材の例

公文式でいう「学年を越えて進む」は、国語の場合、より高度な文章を読解していくことを意味します。すなわち、「豊富な読書経験」は、読書の量はもちろん、難易度やジャンルを問わず、数多くの図書にひるむことなく挑戦し、自らの読書領域を拡充していくことも意図しています。教材学習を通じて、それを実現するための「読解力」を培います。その方法の柱として、教材の中心的なプログラムとしているのが「縮約」です。

「縮約」とは、文章の中心的な事柄だけを簡潔にまとめる「要約」とは異なり、文章の流れを崩すことなく、パラグラフ(一つの話題で構成されている文章の一まとまり)ごとに話題にそって一文に再構成する方法です。縮約に際しては、話題に関わるキーワードや原文独特のニュアンス、そして読み手が特に着目した言葉もすべて含めてまとめますので、文章の正確な読みが要求されるだけでなく、言葉の運用力、文章を構成しなおして書く力など、さまざまな能力が総動員されます。この学習の過程の中で、子どもたちは文章を読み取り、文章がわかるということがどういうことなのかという実感をもちます。また、まとめた縮約文が原文とどう違うか比べることで、自分が文章から何を読み取ったかも自己確認することにもなります。原文と子どもたちの読みとの間に繰り広げられるこうした思考の交流が、子どもたちの読解力を磨きあげます。

また、「くもんのすいせん図書」として650冊の本を選定し、本選びの最良の指針とし、生徒・保護者の皆様にご紹介しております。これは、さまざまなジャンルから古今東西の名作や子どもたちに人気のある本を読みやすさの順に13段階(各段階50冊、計650冊)に配列したものです。教材の題材としても、その中から多くを採用しております。教材で出合った作品の全文を読みたくなって、読書の世界へ入っていく子どもたちも少なくありません。

将来を担う子どもたちには、高度な読解力をもち、幅広い読書を通じて、知恵を身につけ、ものの見方を鍛え、考える力を深め、豊かな感性を養ってもらいたいと、KUMONは願っています。

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外国語教材

自習によって、外国語の高度な読解力を養成する教材です。各種音声機器を使って、単語や文をリスニング・復唱するところから始まり、音読をしながら文法を体系的に学習します。基本的な文法を習得したあとは、長文読解学習に進みます。平易な文章から古典的名作まで、さまざまなジャンルの文章を読みながら、豊富な語彙と高い読解力を身につけます。2017年6月現在、世界13の国と地域向けの英語教材のほか、日本人向けのフランス語教材、ドイツ語教材、外国人向けの日本語教材などがあります。

  • 外国語教材の例
  • 外国語教材の例

  • インドネシア語版
    英語教材
  • 中国語版
    英語教材
  • ポルトガル語版
    日本語教材
  • 日本語版
    フランス語教材
  • 日本語版
    ドイツ語教材

日本の英語教材

国際社会の中で、科学技術や貿易によって成り立っている日本。世界の共通語である英語力の向上は、日本にとって非常に重要な課題です。英語で書かれた大量の書類をすみやかに処理する、英語の文章がすばやく書ける、論理的な中身のある会話で説得できるなど、国際社会で活躍するには、高度な英語力が要求されます。

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日本の英語教材の例

公文式英語は、対訳形式による教材学習を柱に、高度な英文読解力を養います。その力を牽引力として、国際社会で活躍できる高度な英語力を養うのです。

【 公文式英語で養われる英語の力⇒『リスニング力』『音読力』『語彙力』『構文力』『英文読解力』 】
中高生はもちろん、幼児・小学生も、リスニング・復唱、自力音読を繰り返すことで、ストーリーの内容をつかみます。その中で提示される語彙や文法項目も、ポイントを押さえた書き学習で確かなものにします。英語を理解する助けとなる日本語の注釈や対訳のサポートで、効率的に英文の内容理解を深め、ストーリーを楽しみ、その中で、無理なく英語力を高めていきます。

教材を読み進めながら、こうした練習を積み重ねることにより母語と異なる未知の言語、英語の「聞いてわかる力=リスニング力」「読んでわかる力=英文読解力」を養います。そして、その力を牽引力として、国際社会で活躍できる高度な英語力を身につけていきます。以下に各教材群でフォーカスする代表的な力を列記します。

【3A~C教材】:単語・句・文の復唱&自力音読
【D~F教材 】:単語・句・文の書き
【GⅠ~IⅡ教材】:中学レベルの基本文法の把握
【JⅠ~LⅡ教材】:高校レベルの基本文法の把握&英文読解力養成
【M~O教材】:原書を読むことによる高度な英文読解力養成

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学習療法/脳の健康教室

学習療法・脳の健康教室教材は、脳科学の研究に基づき、認知症の維持・改善、予防をはかるために開発された教材です。読み書きや簡単な計算を、学習者と支援者がコミュニケーションを取りながら行い、脳の前頭前野を活性化することで、学習者の認知機能、コミュニケーション、ADL機能を高めていきます。学習課題のレベルは、学習者一人ひとりの認知機能に合わせて設定します。

  • 学習療法の教材の例
  • 学習療法の教材の例

  • 日本語版
    読み書き教材
  • 日本語版
    計算教材
  • 英語版
    読み書き教材
  • 英語版
    計算教材

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書写

自習によって、文字を正しく整って書く力(書写力)を養成する教材です。文字を構成する基本となる線・用筆法から始めて、単体文字から文・文章へと体系的に学習します。線書き練習・なぞり・見写し書きへと進む過程の中で、正しく美しい文字が身につきます。併せて、文字を整えて書くための「原理原則」を習得していきますので、教材で学習していない文字へも応用ができ、日常で書く文字を美しく整える力が自然と醸成されます。公文書写の教材にはペン習字(万年筆)、かきかた(鉛筆)、筆ペン(筆ペン)、毛筆(大筆)があります。

  • 書写の教材の例
  • 書写の教材の例

  • ペン習字教材
  • かきかた教材
  • 筆ペン教材
  • 毛筆教材

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What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50の国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。