通信学習のオンライン音読レッスンでは、先生と一対一で話すことができます。音読に加えて、先生が時々CDテキストの中の文を使って英語から日本語への翻訳練習もしてくれるのですが、それは語彙を覚えるのにとても効果的です。2週間おきに20分ぐらいの短い時間であっても、レッスンはリスニングとスピーキングの良い練習になり、日本語を話す自信を高めてくれます。
私は去年の12月に日本語能力試験N4を受験し、今年はN3を受けるつもりです。試験の対策本も持っていますが、学習の中心は公文です。なぜなら、N3の試験項目を見たときに、提出漢字の多くが公文の教材でカバーされていたからです。
公文で学んだことは、日常生活でも役立っています。例えば、以前はいろいろな家電製品に書いてある漢字が分からなかったのですが、今はもうその意味がわかるので、自分で操作できます。また以前は病院で自分の症状を説明するのに苦労しましたが、今は問題なくできるようになりました。また、2ヶ月前、うちのインターネット接続がおかしくなって、カスタマーサポートに電話しなければならないことがありました。でも私は日本語で電話し、トラブルを説明して、問題を解決することができました。そうできたのも公文で日本語を話す自信がついたからです。
ソウミャ ゴーヴィンド (インド)
私は以前インターネットの日本語学習サイトに登録していましたが、そのサイトにあるビデオや教材は私にはあまり向きませんでした。ことばや表現が載っているのですが、いつ、どのように使えばいいのかという説明がありませんでした。でも公文の教材には十分な説明が書いてあるので、その日本語を正しく使うことができます。また、一度学習したことばがその後の教材に繰り返し出てくるので、新しい語彙を覚えやすいです。
公文の通信学習では、先生が私に教材を送ってくれて、私は学習した教材を採点してもらうために先生に送ります。この学習法は私に合っています。なぜなら、教材を受け取ることで、仕事をしながらでも学習を続けよう、というやる気がおきるからです。一旦その日のワークシートを始めると、最後までやりたくなります。一枚のワークシートをやる毎に自分が「学んでいる」と感じて、とても気持ちがいいです。
オンライン音読レッスンでは、先生がとても私を助けてくれます。先生は必ず質問に答えて、疑問を解決してくれます。また、私の苦手である日本語の発音を直してくれます。オンライン音読レッスンと教材(ワークシート、CD、CDテキスト)のおかげで、職場の人が話していることがわかるようになり、また自分も言いたいことを伝えられるようになりました。
レン ヨモギタ (フィリピン)
他の人たちも同じかもしれませんが、私は今まで、自分の仕事量が少し減って日本語を勉強する時間が持てるようになることをずっと待ち続けていました。今から考えると、それで多くの時間を無駄にしてしまったと思います。
そこで、家にいる間のちょっとした時間を有効利用し、少しずつ勉強することにしました。まだまだゆっくりとしたペースかも知れませんが、確実に習得しています。公文式を選んだ理由は自分の仕事のリズムに合わせて勉強できるからです。
公文では、いつでも勉強するための教材が手元にある上に、先生ともオンラインで接することができます。CD学習で自分の発音が正しいかどうかを確認できますし、またonline音読で先生が発音をチェックしてくれます。また先生は私の質問に答えてくれ、いつも仕事で多忙な私が勉強できるようにやる気を出させてくれます。公文式での勉強、そして私の先生は素晴らしいです。
クラウジア エンドウ (ブラジル)
公文は自分の空いている時間に勉強できるのでいいです。以前ボランティアの日本語教室に通っていたことがありますが、一回教室を休むとその時のレッスンは受けていないので、次に行ったときに自分はわからないまま、授業は先に進んでしまいます。
それからボランティアの教室では、授業内容をそのレッスン中は覚えていますが、後で忘れてしまいます。
公文は自学自習で自分のペースで先に進んでいけます。また、プリントがあるので、きちんと覚えることができ、忘れても後で見直すことができます。
また、ボランティアの教室はグループレッスンなので、自分にいつも話すチャンスがあるわけではありませんが、公文教室では、短い時間でも先生と一対一で日本語を話すことができます。
また、公文では音読を自分でたくさん練習してきて、先生の前で音読をしますが、文をたくさん音読することによって、自然に会話ができるようになります。
ニコライ ヴィユジャーニン (ロシア)
私は日本に来たとき、全く日本語がわかりませんでした。
周りの日本人には「こんにちは」というあいさつだけしかできませんでしたので、近所の人とコミュニケーションできるように日本語を勉強しようと決心しました。
私のような初心者には公文は一番いいです。なぜなら、日本語の正しい読み書きと発音を教えてくれるからです。公文は自学自習ですが、わからないことがあれば、先生がいつも助けてくれます。私にとって難しいのは発音ですが、CDで音読の練習ができますし、発音の仕方がわからないときは、先生がよく助けてくれます。
カンチャン サウラッブ タクリ (インド)
会社の同僚が公文式日本語教室に通い、日本語のレベルが日々上達しているのを見て、公文式日本語教室で学習を始めました。仕事が終わってから教室に行けるので、仕事も日本語勉強も両方影響なく頑張れます。来日十年以上で日常会話には支障がありません。ただ、読み書きの勉強は独学で少し勉強しただけなので、正しい日本語を覚えたかったのです。
公文式日本語教室では、学力診断テストを受け出発教材を決めるのがいいと思います。繰り返し学習の重要性もわかりました。以前独学で勉強した時は、学習した直後は覚えていてもすぐに忘れてしまいました。公文式の繰り返し学習によって、学習した内容が本当の実力になりました。
語学の勉強は読み書きが大事だと思います。読み書きの学習によって、正しい日本語が使えるようになるからです。外国で生活するには、まずその国の言葉を覚え、その国の環境に慣れ、文化、礼儀などを学ぶべきだと思います。
みなさん一緒に日本語の勉強頑張りましょう!
HE PING (中国)