英語とドイツ語のつづりをよく比べてみましょう。どんなことに気がつきましたか? そうです、ドイツ語の単語って英語ととても似ているのです。「ボール」、「名前」、「4月」はつづりはほぼ一緒(ドイツ語では名詞の語頭は大文字で書きます!)、「りんご」のつづりもよく似ています。 英語を知っていればドイツ語の学習がやりやすくなりいっそう楽しくなり、またドイツ語を学習することで英語がさらによくわかるようになります !!
ドイツ語のつづりの読み方はローマ字読みでほぼOK。例えばアルファベートの 「a」 の音。 英語は [ボール][ネイム][エイプリル][アップル] といろいろな音で読みます。 ドイツ語は [バル]、[ナーメ]、[アプリル][アップフェル] と、基本的には[ア] または [アー] としか読みません。読み方のコツさえを覚えてしまえば、初めて目にする単語も読めるようになります。
これらはすべて日本語として定着したドイツ語です。ドイツ語を学習すると、これらのドイツ語のつづりやもともとの意味もわかるようになります。
公文のドイツ語教室は、身の回りの単語から学習を始め、様々なジャンルの作品を教材の中に取り入れています。ドイツ語学習を通じて世界が広がり、理解が深まるお手伝いをいたします。 みなさんも気軽にドイツ語を始めてみませんか。