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JAPANESE(日本語)

日本に居住されている
外国人のための日本語プログラムです。

日本社会でのスタートラインに立つために、
さまざまな出身国の学習者が
KUMONで日本語を学んでいます。

KUMONは、グローバルな交流が深まる地球社会で、
日本語学習の分野でも貢献していきます。

学習方法

公文式日本語プログラムは、日常生活や仕事のさまざまな場面に対応できる 「日本語力(読む力、聴く力、語彙力、文法力など)」を身につける学習法です。

基礎的な文法や多くの語彙を、くり返し読んだり書いたりする学習で身につけた力は、普段の生活や仕事のあらゆる場面で役に立ちます。たとえば、役所や病院で求められる書類への記入、職場でのコミュニケーション、掲示物や看板・案内表示の理解、新聞、書籍も読めるようになります。

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1. 母国語で自学自習
母国語(英語・ポルトガル語・中国語)による対訳や解説をガイドに、自分でCDを聴き、教材を読み、書く練習をくり返すことで日本語力を身につけます。

2. 一人ひとりに合ったレベルとペースで学習
学力診断テストにより一人ひとりの日本語力に応じたレベルから学習をスタートします。自分自身のペースで、着実に日本語力をつけることができます。

3. 一人ひとりの学習をしっかりサポート
公文式日本語プログラムの指導者は、学習した教材の採点・アドバイスはもちろんのこと、学習の進捗状況を把握し、生徒の学ぶ動機を高めるサポートをします。

4.学習コースは「通学」と「通信」から選択
教室に通って学習する「通学」コースと、忙しくて教室には通えない・自宅で学習したいという方におすすめの「通信」コースからお選びください。

通信コース (通信学習+Online 音読レッスン)

日本語通信学習のOnline 音読レッスンの様子

「通信」コースは、自学自習とオンラインでの音読レッスンで日本語を学びます。忙しくて教室に通えない方、自分のペースで自宅で学習したい方、近くに教室がない方などにぴったりの学習方法です。教材学習にプラスして、月2回、スカイプを活用したオンライン音読を対面で行いますので、ご自宅でも楽しみながら学習できます。また、指導を担当するインストラクターは学習者の母国語でコミュニケーションを交わすことができます。

通学コース

教室での音読指導の様子

通学可能なエリアに日本語教材を使用する公文式教室がある場合には、「通学」で学習することが可能です。
週2回設定された教室日に通学し、教室内で採点、ミスの訂正、音読指導などを受けることができます。教室日以外の日は宿題を持ち帰り、家庭学習で毎日学習を継続していただきます。

教材の特長

全15レベル合計3,000枚のスモールステップで構成されたプリント教材で日本語の初歩から、初級・中級・上級レベルまであなたの学習をカバーします!

1. 自学自習で学べる教材
母国語(英語・ポルトガル語・中国語)を媒介言語とし、スモールステップによる自習形式で学べる教材です。

2. 細かいレベル分けで、スモールステップで進む
公文式日本語プログラムの教材は、4A〜L教材まで全15レベル3,000枚のスモールステップで構成されています。すべての教材にはCDが付き、音声対応も充実しています。

事例紹介:学習者の声 「通信コース」

ウェアラドウワゲ スリアーニ さん

ウェアラドウワゲ スリアーニ さん
(英語版教材で学習)

日本語で夫の仕事を手伝えるようになりました。

日本語を習ったのは、日本では日本語しか通じないので、生活していく上で必要だったからです。たとえばお医者さんに行った時、症状をきちんと伝えられない。また仕事で日本語が使えないと、お客様との対応がうまくできないなど、困ったことが起こりました。

今では読み書きやコミュニケーションもできるようになり、日本語で夫の仕事を手伝えるようになりました。忙しいので勉強の時間はなかなか取れませんが、一日一時間程度勉強しています。難しい漢字はノートに書き写し、CDを聞きながらテキストを大きな声で読む練習をしています。

公文で勉強していなかったら今でも読み書きができずにいたと思います。目標はもっと日本語力を磨いて、スリランカ大使館を通して依頼されるボランティア通訳になりたいと思っています。

事例紹介:学習者の声 「通学コース」

ニコライ ヴィユジャーニン さん

ニコライ ヴィユジャーニン さん
(英語版教材で学習)

公文は自分のペースで勉強できます。

公文は自分の空いている時間に勉強できるのでいいです。以前ボランティアの日本語教室に通っていたことがありますが、一回教室を休むとその時のレッスンは受けていないので、次に行ったときに自分はわからないまま、授業は先に進んでしまいます。それからボランティアの教室では、授業内容をそのレッスン中は覚えていますが、後で忘れてしまいます。

公文は自学自習で自分のペースで先に進んでいけます。また、プリントがあるので、きちんと覚えることができ、忘れても後で見直すことができます。

また、ボランティアの教室はグループレッスンなので、自分にいつも話すチャンスがあるわけではありませんが、公文教室では、短い時間でも先生と一対一で日本語を話すことができます。

また、公文では音読を自分でたくさん練習してきて、先生の前で音読をしますが、文をたくさん音読することによって、自然に会話ができるようになります。

事例紹介:富士ゼロックス

公文式日本語学習風景

公文式日本語学習風景

富士ゼロックス社が公文式日本語学習を導入したのは2013年4月~7月の4か月間。対象は、ベトナムに新設される工場運営のキーマンとなるベトナム人従業員29名です。

業務研修で来日したときは、日本語力に個人差があり、全員揃っての一斉学習形式での日本語研修は難しい状況でした。

そこで注目したのが、個人別・能力別に、自分のペースで学習できる公文式日本語学習。学力診断テストによるスタート教材の決定後、プリント教材と音読CDによる個人別学習が始まりました。

学習形態は研修中の日本語学習の時間や宿舎での自由時間などを使って、自分のペースで学習をする通信学習形式です。

JAPANESE(日本語)の導入事例

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これまでも。これからも。
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公文教育研究会
代表取締役社長
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KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
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日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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