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すべての学びの基礎になる!
KUMONの国語

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  • 週2回、約30分ずつの教室学習
  • 入会金や教材費は不要 1教科につき 6,480円/月

※ 中学生は7,560円/月、高校生以上は8,640円/月

「国語力」って、どんな力?

国語は、すべての学びの基礎となる教科。
新しいことを学ぶときには、「読んでわかる力」が不可欠です。また、学んだり考えたりしたことを伝えるには、「ことばを使って文を組み立てる力」も必要です。

KUMONの国語は、たくさんのことばや文章に触れながら、高い読解力を養うことを目指します。「読んでわかる力」をしっかりと身につけることが、ものごとを理解し考える力、さらには自分で表現する力にもつながっていくと考えるからです。

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どんな教材なの?

ひらがなの読み書きから高校・大学レベルの教材まで、計6,800枚(2017年6月現在)のプリントで構成されています。
少しずつステップアップしていく教材で、「文字を読み書きする力」「語彙(い)の力」「文の構造を整理する力」を培い、高度な読解力へとつなげていきます。

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幼児でも学習できる?

KUMONの国語教材は、小さなお子さまでも、無理なく文字やことばに親しんでいけるよう作られています。

たとえば、初めてひらがなに触れる幼児さんの場合。「あ」「い」「う」という文字レベルの学習よりも、「あり」「いす」のような身近なことばの中で文字に親しめるように、さまざまな工夫をしています。

読む力を高めてから、今度は書きの学習へ。自分ですらすらと読める文字やことばだからこそ、書くのが楽しく、記憶に残りやすくなります。
書き学習もKUMONならではのスモールステップ。「あ」からではなく、より負担の少ない「し」や「つ」からはじめて、だんだんと複雑な文字へ進んでいきます。

運筆教材「ズンズン」

鉛筆を持つことに慣れていないお子さまは、読み学習と並行して「ズンズン教材」に取り組みます。運筆力や筆圧を楽しく高め、無理なく書き学習に入れるようにしています。

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読書を楽しめる子どもに育ってほしい!

子どもたちには、たくさんの文章に触れ、幅広い知恵を身につけてほしい―
KUMONはそう考えています。
KUMONの国語教材には、物語だけでなく、科学的・歴史的な題材も数多く登場します。さまざまなジャンルの文章を通じて、楽しみながら読解力を高めていくことができるのです。

また、毎年「くもんのすいせん図書」を選定し、良書との出合いを推奨しています。教材と読書との相乗効果で、さらに高い国語力を身につけていってほしいと考えています。

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学習を続けると、どうなるの?

たとえば、文献を読む、メールのやりとりをする、レポートを書く、自分の意見や考えを発表する、他の人と議論する…
高校生・大学生、そして大人になっても、国語力が必要な場面は数多くあります。また、一朝一夕ではなかなか身につきにくいのも、国語力の特色です。

KUMONの国語で身につける高い読解力は、さらに「聞く力」「話す力」「書く力」の土台になると考えます。その力を糧にして、どのような局面にあっても自ら学び、考え、解決できる人材に育ってほしい。KUMONはそう願っています。

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やっててよかった、KUMONの国語!

OB・OG
はじめは、算数・数学だけしていたんですが、読解力が学力の基本になるから…という、先生の勧めで国語も始めました。そしたら、理解力が高まり、算数・数学はもちろん、他の教科も成績が上がってきました。KUMONの国語は、かなり読解力が付くので、全体的な学力を付けるためにも、やっておいて良かったと思っています。
OB・OG
国語を最終教材まで終えることができました。国語は読解力がつきました。卒業し、今高校に通っています。やっててよかったなーと思います。このKUMONのおかげで物語や評論などの要点がわかるようになりました。
OB・OG
小学生・中学生の頃に国語を学び、その頃に学んだ漢字や文章力は営業職としての現在の仕事にも役立っています。正しい日本語を使えることで、コミュニケーション力は飛躍的にあがり、友人や職場、お客様との人間関係がとても良くなります。国語を学ぶことで算数や他の教科の問題文の読解力もあがり、本を読むことも好きになり、良いこと尽くしでオススメです。
幼児|保護者
教室へ通いだして半年。サンタクロースからのお手紙セットをもらい、お友だちへ手紙を書くのがブームになった娘。幼稚園ママから文章が書けるってすごいねと。気付いたら一人でお友だちあてに手紙を書いて渡してました。確かに言われてみれば、年少で平仮名の書ける子はいても、文章が書ける子は少ないかも…。公文教材の高さに改めて感心・安心しました。このまま続けても大丈夫…と親の責任に一層自信が持てました。
幼児|保護者
3歳から公文でお世話になっています。本がすごく好きになりました。これは、公文で学習後に絵本のコーナーで本に接する機会を多く与えてもらい、興味を持った事が大きく影響していると思います。分厚いと思う本も、集中して読んでいて、内容をよく把握しているのには、私も感心しています。勉強と同時に、心も豊かになっているように思います。

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よくあるご質問

国語がすべての教科の基礎であるというのを、もう少し詳しく教えてください。

すべての教科の習得には、言葉による理解が不可欠だからです。

一般的に「言葉を理解する力」や「文章を読んでわかる力」は、国語学習において必要な力だと考えられがちです。しかし、これらの力は、教科によらず、新しいことを学び取るうえで欠かせないものなのです。

もし、お子さまが小学校に通われているなら、学校のさまざまな教科書を読んでみてください。同じ学年の「国語」「算数」「理科」「社会」などの教科書を読み比べてみると、「国語の教科書がいちばん読みやすい」と感じられる方も少なくないと思います。
それは、「理科」「社会」といった教科では新しい知識を得るために専門的な言葉が多用されることに起因しています。「知らない言葉があっても読み進められる」そして「前後の文脈から言葉の意味が類推できる」という力が、すべての教科の理解につながっているのです。
お子さまにその力を身につけるために周りの大人ができることは、まず「文章を読むという経験をしっかりと担保してあげること」そして「読む文章のレベルを少しずつ上げていくこと」だと考えます。

もう1点、国語力を高めておくことによる他教科への効用として挙げられるのは、「解答力」の向上です。
学校でのテストの目的は、「教科学習の理解度を確認する」ことですが、子どもによってはその手前でつまずくケースもあります。
例えば、学校のテスト結果を見て、「あっ、この問題ってそういう意味だったんだ。わかってたのに~」と悔しがる子がいます。これは、一見すると「うっかりミス」ともとれますが、見方を変えれば「問題文を理解する力がなかった」とも言えます。
「聞かれたことを理解して、正確に解答する力」
これも立派な国語力です。

国語ができるようになるためには、どうすればよいでしょうか?

語彙(ごい)を増やし、読解力を養うことが大切です

国語のよくできる子どもは、一般に語彙が豊かだと言えます。それは多くの場合、乳幼児の頃よりまわりの大人から、ことばの働きかけが積極的になされていたためです。その働きかけの方法には、歌や語りかけ、本の読み聞かせなどがあります。

子どもたちは歌や本の中にあることばとの出会いを通して、数多くの語彙を獲得します。国語力とは読む・書く・聞く・話すの4つの力の総合力と考えられていますが、これらのベースとなるものがことばの量=語彙力といってもよいでしょう。
ことばの数が増えてくるにつれて、文を読むスピード=速読能力が高まってきます。それは語彙が多いために、文章を読み解く手がかりが豊富であるということです。多くの本を読めば、ことばの数も自然に増えます。ぜひお子さまの読書環境に気を配ってあげてください。

歌(童謡)を聴かせるとよいと聞きましたが、なぜいいのでしょうか?

ことばが豊かになり理解能力が高まります

まだ上手におしゃべりできない幼児が歌にあわせて体を動かす姿を、誰もがすぐに思い浮かべることができるでしょう。子どもたちはみんな歌が大好きです。歌のある楽しい時間や場は、親子のコミュニケーションやスキンシップをより充実したものにしていきます。また、親子関係がより良くなることで、子どもの情緒も安定していきます。

いつのまにか楽しく覚えてしまう歌ですが、その歌詞をつくることばは、時代を超えて研ぎ澄まされ、選び抜かれた美しい日本語です。そこには季節や情緒、日本語としてのリズムや感覚などが、たくさん込められています。命あることばのシャワーをたくさん浴びているうちに、いつの間にか語彙(ごい)を豊かにしていけるのが歌なのです。

国語を学習していますが、なかなか本を読もうとしません。何かよい解決策はありますか?

本を一緒に選ぶこと、そして本をテーマにおしゃべりをすることから始めましょう

教材では、本を読むのに必要な読解力を養成していきます。また、教材の中には数多くの文学作品が収められており、読書への興味を引き出すための工夫もされています。しかし、せっかく動機づけられた子どもたちの読書意欲をただ放置しておくだけでは、なかなか本を読むようにはなりません。そこでお子さまの周りに、本のある環境を作ることが大切になってきます。そのために、まず、お子さまが興味を持っている内容にあった本を、書店や図書館で一緒に探すことから始めてみてはいかがでしょう。その際、読むことを強制しないようにすることが大切です。

本があっても、お子さまが自分から進んで読まない場合は、まず本の世界に入ろうとするきっかけを作りましょう。読み聞かせは、年齢を問いません。ぜひ読み聞かせを続けてください。本のイラストや内容について、親子でクイズを出し合ったり楽しいおしゃべりをするなど、遊び感覚を持ち込むのもよい方法です。

すいせん図書が紹介されている読書ガイドがほしいのですが・・・

KUMONの教室を通じて、または、直接郵送にてお届けできます

◆KUMONで学習中の方

教室を通じてお求めいただくことができますので、教室の指導者までお申し出ください。
くもんの読書ガイド会員価格90円(税込)
ご家庭で手軽にできる読書指導のポイントとともに、「くもんのすいせん図書」650冊を紹介しています。

くもんの読書ガイド

◆KUMONで学習していない方

郵送でお届けすることが可能です。ご希望の方は、以下の方法にてお申し込みください。

<お申し込み方法>
お届け先を明記の上、送付用205円切手を同封の上、以下送付先まで送付してください。

「くもんの読書ガイド」切手送付先
-------------------------------------
〒530-0001
大阪市北区梅田1‐2‐2大阪駅前第2ビル9F
母国語教材部国語教材チームH係
電話番号06-7635-6986
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作文など文章を書くのが苦手なのですが…

たくさんの文章を「理解して読む」という経験が、語彙力・構文力を育て、文章を書く力へとつながります

小学校では、読書感想文や作文など、文章を書く機会が多くあります。ふだんの会話はできても、文章を書くとなるとなかなか筆が進まないお子さまも多いようです。

文章を上手に書くには、以下の2つの力が必要です。

  • 自分の意見や考えを、ことばにする力(語彙力)
  • 文章を正しく構成する力(構文力)

例えば、本の感想を書いてもらうと、「楽しかった」「おもしろかった」ということしか書けない子どもがいます。その子どもは、「楽しい」「おもしろい」以外に自分の気持ちを表す言葉を知らないのかもしれません。
また言葉を知っていてもどのように系統立てて伝えればいいのかがわからないのかもしれません。

では、語彙を豊かにし、文章を正しく組み立てる力をつけるには、どうしたらよいのでしょうか。KUMONは、「読む力を高める」ことが最善の方法だと考えます。
KUMONの国語教材を通して、子どもたちはさまざまなジャンルの文章に触れ、多くのことばや表現にであいます。また、文の構造を整理して組み立て直す練習を通じて、複雑な文章であっても理解しながら読みこなせる力を身につけていきます。
読めないことば、見たことのない表現を、自分で使うことはできません。まずはたくさんの文章を「理解して読む」という経験が、語彙力・構文力を育て、自分で文章を書く力へとつながっていくのです。

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7月21日(金)~8月31日(木)

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