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学校での公文式
留学生のための日本語

授業や日常会話など、留学生活で出合う
さまざまな場面に役立つ日本語力を。

沖縄尚学高等学校

大学・高校・専修学校の留学生教育に公文式日本語の活用が広がっています。導入した大学・高校からは「学生一人ひとりの日本語力に合わせた指導を行うことができた。多忙な留学生が専門課程の学業と日本語学習を両立させることが可能になった」等の声が寄せられています。また、日本語能力試験[※]合格を目的に取り組まれ、N2、N1合格等の声も上がってきています。
※日本語能力試験・・・日本語を母語としない方の日本語能力を測定・認定する試験。N1~N5の5レベルがあり、一番難しいレベルがN1。

サービス内容

サービス内容

学校内に公文式日本語教室を設置し、教材の採点や音読などの指導・運営全般を学校内で行う方法です。

  • 授業時間内あるいは課外
    学習します。

  • 教職員のみなさまには採点
    音読確認学習状況の観察等を
    行っていただきます。

  • 実施方法は各学校の実情に合わせた内容をご提案します。

※指導責任者の方には弊社より研修を提供いたします。

期待できる効果

期待できる効果

  • 一人ひとりの日本語力に合わせた個人別学習による日本語力の養成
  • 一人ひとりの生活や学習状況に合わせ、学習ペースを自在に調整
  • 日本語の原書を読む「高度な読解力」と「日本語を書く力」を養成
公文式教材・学習法

公文式教材・学習法

公文式日本語プログラムは、日常生活や仕事のさまざまな場面に対応できる「日本語力(読む力、聴く力、語彙力、文法力など)」を身につける学習法です。

  • 公文式日本語プログラムとは?

  • 公文式日本語プログラムテキスト
  • 基礎的な文法や多くの語彙を、くり返し読んだり書いたりする学習で身につけた力は、普段の生活や仕事のあらゆる場面で役に立ちます。たとえば、役所や病院で求められる書類への記入、職場でのコミュニケーション、掲示物や看板・案内表示の理解、新聞、書籍も読めるようになります。
導入事例

導入事例

  • 沖縄尚学高校
    沖縄尚学高校

    沖縄尚学高校では、海外の学校との幅広い
    提携関係から、毎年、多くの留学生を
    受け入れています。

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  • 沖縄尚学高校

    沖縄尚学高校

    沖縄尚学高校では、海外の学校との幅広い提携関係から、毎年、多くの留学生を受け入れています。同校では2011年6月に「公文式日本語学習室」を開設。来日時期や日本語能力が様々な留学生に対し、個人別のきめ細やかな日本語指導を実施しています。

    公文式日本語導入までは一斉授業中心でしたが、導入後は一人ひとりの時間割に「KUMONタイム」を設け、学習室で自分のレベルに合った教材学習を進めていく「個人別・学習スタイル」に変わりました。

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  • 山梨学院大学
    山梨学院大学

    山梨学院大学では、スポーツ留学生として学ぶアスリートと交換留学生が公文式日本語教材に取り組んでいます。

  • 導入レポートをよむ
  • Youth For Understanding
    YFU(Youth For Understanding)

    YFU日本と公文が長年の試行錯誤により作り上げてきた通信学習方式は、留学生の不安を解消し、意欲的な留学生活のスタートに役立っています。

  • 導入レポートをよむ
  • 東京中華学校
    東京中華学校

    東京中華学校で行われている中国や台湾からの転入生のための日本語補習授業に、2015年1月から公文式が導入されました。

  • 導入レポートをよむ
導入までの流れ

導入までの流れ

  • お問い合わせ
  • 資料送付・訪問
  • 導入プランのご提案
  • 契約の締結
  • 導入のご準備
    指導責任者研修、学力診断テスト実施、教材等の準備
  • 学習開始
導入費用

導入費用

金額は導入方法により異なります。
ただし初年度の導入時のみ導入費用をいただきます。(詳しくはお問い合わせください)

よくあるご質問

よくあるご質問

公文式日本語プログラムについてよくいただくご質問とその回答をご覧いただけます。

入会前

日本語能力試験に合格できる力はつきますか?

公文式日本語プログラムは日本語能力試験の合格のみを目的としたプログラムではありません。ですが、日本語能力を読解力を中心に総合的に高めるプログラムですので、学習した結果として、能力試験合格に必要な力がつきます。日本語能力試験N5~N1にチャレンジできる公文式日本語教材レベルは次の通りです。

N5C教材
N4F教材
N3I教材
N2L教材

※N1にチャレンジできる教材レベルは国語教材(日本人向けの日本語教材)I教材レベルとなります。なお国語教材は日本語教材修了後学習できます。

会話力をつけたいのですが?
公文式日本語プログラムは読み、書き、音読する練習を繰り返して、読む力、聴く力、語彙力、文法力が高まる学習です。その結果、日常生活や仕事の様々な場面に対応できる日本語力がつき、会話力の向上に役立ちます。
どれくらいの年齢から学習することができますか?
小学校高学年程度の文法力を持っている方なら誰でも学習が可能です。
修了するとどんな力がつきますか?
日常生活や仕事の様々な場面に対応できる日本語力が身につきます。例えば、役所や病院で求められる書類への記入、職場でのコミュニケーション、掲示物や看板・案内表示の理解、新聞、チラシ、書籍も読めるようになります。
先生はどんな指導をしてくれるのですか?
皆さんが安心して学習を継続できるよう、指導者は、生徒一人ひとりの日本語学習を様々にサポートします。教材の採点で学習状況を把握し、音読指導を行い、一人ひとりに合わせて的確にアドバイスします。
日本以外の国で学習できるところはありますか?
日本以外ではオーストラリア、フィリピン、マレーシア、ブラジルで学習できます。
通信コースでは、入会申込入力後、いつ教材が届きますか?
入会申込後、「会費支払用ハガキ」と「学力診断テスト」をお送りいたします。会費の入金が確認でき、かつ「学力診断テスト」が日本語事業部に到着後、入会年月をお知らせします。教材は入会月の前月末頃にお届けします。
通信コースでは月にどれくらいの教材を学習するのですか?
最初は毎日10枚ずつ学習をしますが、無理なく進んでいけるように必要に応じて、5枚ずつの学習に指導者が枚数の調整をする場合があります。なお、学習した教材は指導者が採点し、学習状況に応じて次の教材をお送りします。教材を学習しないと先の教材へ進むことができません。
日本以外にいても通信で学習できますか?
日本在住の方に限りますので、海外では学習することはできません。
オンライン音読レッスンでは先生は何語で対応してくれるのですか?
極力日本語で対応しますが、必要に応じて英語・ポルトガル語・中国語のいずれかで指導いたします。

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入会後

どうして復習(繰り返し学習)をするのですか?
公文式日本語プログラムは、一つひとつの学習課題に十分習熟してから次のレベルに進みます。指導者は教材の学習状況や音読の様子などから習熟度を見極め、必要であれば復習(繰り返し学習)します。
先生は何で答えを教えてくれないのですか?
公文式は、間違えた箇所を自ら考えて訂正することで考える力をつけ、間違えたところを確実に身につける学習法です。そのために公文式では例題やヒントなど教材を工夫しています。また、指導者は必要に応じて自分で答えを導き出せるよう適宜アドバイスします。
毎回CDを聴かないといけませんか?
日本語力向上には、毎回CDを聴くことがとても重要です。CDを聴いて日本語の発音を耳で確かめ、文字を見て音読練習し、教材学習をすることで、日本語をマスターしていけるのです。
仕事が忙しい時は休会できますか?
仕事が忙しいなどで学習を1か月以上続けることができない場合は、月毎に休会することができます。休会期間中の月会費は不要です。但し、休会中はお手元に教材があっても学習することができません。休会期間は、最長3か月です。4か月目までに復会(学習を再開)されない場合は、自動的に退会となります。
休会や退会したいときはどうしたらよいですか?
休会・退会する前月の月末までに、担当指導者またはKUMON日本語事業部へ連絡してください。当月学習開始後に申し出があった場合、その月の会費は返金できません。
修了証を発行していただけますか?
L教材が最終教材です。修了されましたら、「最終教材修了証」を発行いたします。
在籍証明書を発行していただけますか?
「公文式日本語教室に在籍し学習していること」を証明する書類は、1か月以上学習された方に、公文教育研究会が発行いたします。発行を希望される際には、指導者にご相談ください。なお、この在籍証明書によって留学ビザを取得することはできません。
宿題をするときに気をつけることは何ですか?
宿題をするときは、時間を計り、学習手順を守って学習しましょう。プリント教材では丁寧に字を書くことで正しい文字の形を覚えられます。また語学学習では音読練習が大事ですので、必ず音読練習をしましょう。毎日の学習の積み重ねが力になります。毎日のコンスタントな学習を心がけましょう。
通信コースから通学コースに切り替えたいのですが?
通学可能な教室をお探ししますので、指導者または日本語事業部にご相談ください。また、英語・ポルトガル語・中国語ページの「Kumon Students Page」からお知らせいただくことも可能です。

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お問い合わせ

お問い合わせ 事業開発本部 日本語事業部

導入に関するご質問・ご要望はこちらへ。お気軽にご相談ください。

    • 0120-494-625
    • 9:30~17:30 土日、祝日を除く
    • ※英語・ポルトガル語・中国語で対応いたします。
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ご希望の方にはパンフレット・
公文式教材の見本をお送りします。

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公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

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私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
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時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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