施設での公文式 
児童福祉施設

子どもたちに学ぶ喜び、成長する喜びを。

飛鳥学院、防府海北園、日本水上学園、京都大和の家

『どんな子どもでも素晴らしい可能性を秘めている。その可能性を最大限に伸ばしながら成長してほしい。』この思いのもと、会社設立の年(1962年)、児童養護施設(当時は「孤児院」)での学習支援は、創始者・公文 公(くもん とおる)自らの働きかけから始まりました。それから50年以上が過ぎた現在、全国で80か所以上の児童福祉施設で公文式が導入されています。

サービス内容

サービス内容

施設内で児童に公文式教材を学習していただきます。

  • 児童が施設に帰宅後、
    学習室居室で学習します。

  • 施設職員のみなさまには、採点
    学習状況の観察をして、
    誉め認め励ましていただきます。

  • 学習環境の整備には、施設の実情
    合わせた内容をご提案します。

期待できる効果

期待できる効果

  • 社会生活を送る上での基本動作の習得
  • 自己肯定感の醸成(頑張れる自分の発見)
  • なりたい自分の発見
  • 夢を実現するための下地づくり

自立支援としてのKUMON

学びを通して、さまざまな課題のある子どもたち、大人たちの、これからの人生を拓く支援を。「社会福祉」「障害福祉」という面から見た公文式導入の意義を、児童福祉施設、就労支援施設等への導入を担当している施設サポート部部長の石井勝志がお伝えします。

公文式教材・学習法

公文式教材・学習法

算数・数学算数・数学

公文式算数・数学は「計算力」に絞り込み、高校数学を自学自習できる力を養います
公文式算数・数学教材の目標は、自ら学ぶ方法を習得し、高校数学の学習を容易にすること。教材は高校課程→中学校課程→小学校課程というように“下降方式”で内容が精選されており、それぞれの段階の学力をしっかり定着させながら着実にステップアップできるように構成されています。
公文式算数・数学の教材

公文式算数・数学は全28教材・計5470枚のプリント教材で構成されています。

大きな特長は代数計算の練習が中心になっていること。微分・積分などの高度な問題も自分の力で学習していけるように、長年にわたって培ってきた学習情報をもとに、さまざまな改善工夫を重ね続けています。
  • 1.すばやく計算できる力

    練習を積み重ね、すばやく計算できる力を
    養います

  • 2.ルール通り計算できる力

    ステップを踏み、ルール通りに計算できる力を養います

  • 3.計算過程をたどり訂正できる力

    自分の思考の跡をたどり訂正できる力を
    養います

  • 4.例題を読み取れる力

    例題を読み取り、自分で学び取っていける
    力を養います

公文式算数・数学教材の一例

「自学自習で高校数学」 ~さまざまな考えや知識・技術を自分で学びとっていきます~

広範囲にわたる高校数学、例えば、高次の方程式やさまざまな関数、数列、微分・積分、ベクトル、行列、確率・・・。それらの高度な問題を実際に解く中で、数字や数式から情報を読み取る数学的な分析力や、問題解決のための処理方法、手順を筋道立てて論理的に考える力も身につけていくのが公文式数学の特長です。

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英語英語

公文式英語は高度な英文読解力を養います
英語学習には、一般に「聞く・話す・読む・書く」の4つの領域がありますが、情報を取り込むための「聞いてわかる力、読んでわかる力」に公文式英語は照準を合わせます。そして、高度な読解力を牽引力として、実際のコミュニケーションで使える英語力を身につけることをめざします。
公文式英語の教材
公文式英語は冊子5教材(10冊)とプリント23教材(計4600枚)で構成されています。
  • 1.音の学習

    リスニングしながら学習していきます

  • 2.文字・語彙の学習

    興味深いストーリーの中で語彙を豊かに
    していきます

  • 3.英文構造の学習

    「音の学習」先行で自然に英文構造を
    身につけます

  • 4.英文読解の学習

    対訳学習で効率的に高度な英文読解力を
    養います

公文式英語教材の一例

世界につながる「英文読解力」を養う

インターネットの普及により、英語は情報収集の手段としてもますます必要不可欠なものになっています。KUMONでは、あいさつ程度の会話力にとどまらず、専用リスニング機器をフル活用してリスニング力を高めながら、英文を正確に読み取る力を伸ばしていきます。

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国語国語

公文式国語は「縮約」という方法を柱に高度な読解力を養います
公文式国語教材の目標は、段階を踏んで読解力を培い、高度な読書力を身につけること。教材は語彙を増やすための童謡から、ルソーの『社会契約論』などの内容まで精選されており、それぞれの段階の学力をしっかり定着させながら着実にステップアップできるように構成されています。
公文式国語の教材

公文式国語は全34教材・計6800枚のプリント教材で構成されています。

大きな特長は縮約練習という方法を柱にしていること。読解力を高めることによって、より高度な読書力を身につけ、幅広い読書を通じてものの見方を鍛え、思考力を深め、豊かな感性を育てることを願っています。
  • 1.文字の学習

    言葉の中で文字を学び、
    文字力を高めていきます

  • 2.語彙の学習

    文の中で語句を学び、
    語彙力を高めていきます

  • 3.文型の学習

    文脈を正確にたどりながら、
    文章を把握する文型力を高めていきます

  • 4.読解力の学習

    読解問題を通じて、
    読解力を高めていきます

公文式国語教材の一例

公文式国語の「縮約」 ~読解力を基盤とした読書力が人生を切り拓く力につながっていきます~

公文式では、独自ともいえる「縮約」という学習方法で読解力を確実に高めていきます。この公文式の「縮約」は、中心文を見つけ出したり要点を抜き書きする通常の「要約」とは異なり、原文の文脈をたどりながら作者の用語や表現の仕方、その文体も生かして、なるべくそのままに縮めることをいいます。縮約文を仕上げることが読解力を高めることにつながります。きめ細かくステップを刻むことで読解力を向上させます。この読解力が基盤となって高度な読書力を育みます。読解力、読書力は生涯学び続けるための大切な力であると私たちは考えます。

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  • 公文式の教材とは?

  • 公文式日本語プログラムテキスト
  • 公文式の教材は、やさしい問題から高度な問題へ、非常に決め細やかな「スモールステップ」で構成されています。常に一人ひとりにあった「ちょうどの内容」を、自学自習でスムーズに進んでいくことができるのです。
導入事例

導入事例

  • 防府海北園の様子
    防府海北園

    学力をつけ、子どもたちに希望の進路を実現させたいと、防府海北園は公文式算数・数学を導入されました。

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  • 防府海北園

    防府海北園の様子

    学力不足で高校に進学できなかったり、高校を中退したりすると、児童養護施設の子どもたちの自立への道は困難さを増します。 学力をつけ、子どもたちに希望の進路を実現させたいと、防府海北園は公文式算数・数学を導入されました。

    現在、夕食後の決まった時間に週5回、小中学生約30名が公文式学習に取り組み、職員の方々が全員協力して指導されています。最後まで集中してやりとげる。解いたプリントは自分で丁寧にそろえ、両手を添えて先生に提出する。そんな子どもたちの真摯な姿があります。

    学習に向かう姿勢と基礎学力を身につけた子どもたちには、「計算はクラスでNO.1!」など、大きな自信が生まれています。その自信がさらに生活全般にも好影響を及ぼし、結果として、希望する高校へも進学できるという成果につながっています。

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  • 京都大和の家の様子
    京都大和の家

    京都大和の家は2004年8月に京セラ株式会社の名誉会長稲盛和夫さんが私財を投じ創設された児童養護施設です。

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  • 日本水上学園の様子
    日本水上学園

    日本水上学園で公文式学習がスタートしたのは2006年。職員の方の「学力は人生を拓く武器」という考えのもと、導入が実現しました。

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  • 飛鳥学院の様子
    飛鳥学院

    「入れる高校でいい」から「この高校に入りたい」。奈良県桜井市の飛鳥学院では、子どもたちの意識の変化がみられるそうです。

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  • 吉敷愛児園の様子
    吉敷愛児園

    「学ぶことの大切さを、なるべく早い時期に自覚してほしい」。導入から10年以上がたち、公文式学習は生活の一部になっています。

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  • 窓愛園の様子
    窓愛園

    茨城県土浦市にある窓愛園(そうあいえん)では、学習支援を強化するために2010年から公文式学習(算数・数学)を導入しています。

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  • 青雲寮の様子
    青雲寮

    沖縄県糸満市の青雲寮の高校進学率は100%。大学へ進む子、資格を取りたいと専門学校を選ぶ子も増え、みな一歩一歩前へ進んでいます。

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導入までの流れ

導入までの流れ

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導入費用

導入費用

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What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50の国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには「夢」があります。教育を通じて世界平和に貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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      ちょうどの学習」を実践。
      世界各地に広がっています。
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