子どもたちが成長していく様子を公文式学習の仕組みとともに
先輩ママの体験談、メッセージをご紹介します。

一番大切な気持ちは「できる!」

「公文式学習の仕組み」

だれかとの比較ではなく、「自分はできる!」と思えることほど素晴らしいことはないですね。大人から見ると、初めは小さな「できる!」であっても、「できる」ことは日々成長していきます。公文式学習の中にはその道筋があります。

「こんなこともできる!あんなこともできる!」と思えるようになる公文式学習の仕組みを、動画で説明しています。一つひとつの階段を、一人ひとりのペースで上がれるように、次の階段を上がるための準備は欠かせないのです。

全国の大学生の「KUMONをやっててよかった!」

KUMONでたくさんの「できた!」を経験し、いろんな力を身につけた子どもたちはどんな風に成長していくのでしょうか。
今学習している子どもたちの少し先の未来、大学生になった先輩たちのリアルな声や今の生活を見てみましょう〜!

笑顔100点満点大学生リレー編
現役生へのメッセージのムービーも!

※「KUMON 笑顔100点満点♪」は、くもん×TOKYO FM企画です。

スランプ脱出体験談~先輩ママより~

学習を続けていくと、いつかは乗り越えないと進めない壁が現れます。そんな壁を乗り越えた経験をもつ、くもんの先輩ママにスランプ脱出について聞いてみました。スランプは成長するための階段だととらえて、サポートされていることがうかがえますよ。ぜひ参考にしてみてください。

スランプ脱出体験談

くもんママ歴半年  (子ども 1人29歳)

通い初めはスラスラと解いていたプリントが難しくなり始めたとき、わが家の子どもも学習意欲をなくしていました。

そんなとき、以前解いていたプリントを見せて「前はこんなに簡単なところを学習していたのに、今はとても難しいプリントを解いているね。すごいね」とレベルアップしていることを伝えてあげると、やる気がでてきたようです。他人と比較ではなく、以前の様子と比較してあげると、変な万能感や優越感を植え付けることもなく、努力の素晴らしさや、結果は後からついてくることを伝えることができ、やる気も育まれるので、わが家では効果的でした。

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くもんママ歴10年  (子ども 3人39歳)

兄も姉もスランプになった算数B教材で、末っ子もどうしても先に進めずくり返していました。

だんだん本人も嫌になってきてましたが、さすがに「きたな!」くらいにしか思いませんでした(笑)。乗り越えるのには先生のお力を借りて、枚数を減らしたり、宿題は前の単元のものにしてもらったり。とにかく「くもんが嫌いにならないこと」を目標にしました。簡単なプリントをやることで、自信を取り戻して先に進むことができたときはホッとしました。スランプを上手に乗り越える力を身につけて、自分のペースで着実に先へ進んでほしいと思います。

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くもんママ歴4年  (子ども 1人40歳)

学年よりも先に進むと、難しい問題に直面し、スランプに陥ることはあります。

とにかくひたすら問題を解くことにより、昨日できなかった問題が今日にはできるようになる経験が、目に見える成長となり自信へとつながっています。

筆算問題が複雑になっていくと、消しゴムを使うことも増えますし、手が汗と鉛筆の芯で真っ黒になることも「本人が努力した証」。それだけ、忍耐力が身についているということで、何事にもめげずにがんばっています。くもんのプリントの量は、その子にあったペースで変えられるところがいいですね。無理なく進められるところが、くもんの教室に入会してみて良かったと思えるところです。

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くもんママ歴1年5か月  (子ども 2人43歳)

スランプは、数学E、F教材でよく陥りました。分数の約分、通分、四則計算です。

要するに、面倒くさい。苦戦している様子は先生もお見通しで、枚数を減らすかと先生とも考えましたが、そのまま続行。その後、どうしてもやりたくなくて、正直に「面倒くさくてやりたくないです」と先生にプリントをお返ししたときに、「じゃあ気分を変えてからまた取り組もう」ということになりました。これはプレッシャーにならずにとても良かったようです。この後は一気に進みました。

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くもんの先輩ママからのメッセージ

くもんママ歴4年  (子ども 1人40歳)

子どものやる気につなげるために大切だと思うことは、くもんのいいところを子どもに伝え続けること、応援し続けることだと思います。子どもがスランプに陥っているときこそ、乗り越えたときの喜びと子どもの成長を感じられるときです。ぜひ、その感動を一緒に体験しましょう!

くもんママ歴3年  (子ども 2人41歳)

小さいうちは一人でできないので親も一緒にやるのですが、逆にどんなに忙しくても子どものために時間を作るのはいいことだと思います。がんばってスランプを克服することで、勉強以外のことも着実に子どもの力になっていると思います。

くもんママ歴1年  (子ども 2人41歳)

お子さんの進み具合を見て、決して焦らないでください。とにかく「徹底して基礎をくり返す」、これがとても大事なことだと、後で必ず気がつきます。前にやった同じ宿題をまた持って帰ってくることだってよくあります。そんなときは「あっ、うちの子はここが苦手なんだな」と気づくことができますし、くり返すことで確実に力がつきます。何より、先生がしっかりと見てくれている証拠でもあります。どうか、焦らず焦らせず、のんびりとした気持ちで見守りましょう!

くもんママ7年  (子ども 2人40歳)

最初のうちは「宿題をきちんとやっているか確認する」などのフォローは必要かもしれません。しかし、それは問題の間違いを指摘するのではなくて「ちゃんとやり遂げたか」をチェックするだけでいいです。間違いの訂正、指導は先生にお任せしましょう。その方が、子どもも素直に聞くように思います。そのうち子どもは自ら学習するようになりますよ。 また、新しい教材に進むときは親も子も嬉しいものです。そのことで会話が弾んで楽しいです。もしスランプになったら、悩まず、先生に相談するのが一番。どうぞ肩肘張らずに、お子さんのペースで進めてくださいね。

くもんママ歴10年  (子ども 3人39歳)

くもんの教室で学べることは、計算・漢字だけではありません。「学習する姿勢」を学び、時間をかけて基礎学力をしっかり身につけることで、中学・高校・大学へと続く試験のときに大きな差をつけることができます。時間がかかる子がいるかもしれません。でも、長い目で見守ってほしいと思います。

くもんママ歴5年  (子ども 2人38歳)

やったプリントの分だけ力がついていると思います。くり返すことで、確実に定着します。すぐに結果は出ないと思いますが、基礎学力は身についています。土台がキチンとしているので、応用力になったら一気に力を発揮できると思います。

子育ての中で経験してきたからこそ言える力強いメッセージですね。
ぜひ参考にしていただければと思います。

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