宿題

  • 宿題が多いと聞いたのですが…

    公文式では、教室で週に2回学習し、それ以外の日にご家庭で学習するための宿題をお渡ししています。

    宿題の目的は、学習習慣をつけるとともに学習効果をより一層高めることです。
    宿題の量は、学年や学習教材の難易度にもよりますが、おおむね1教科あたり1日20分~30分程度でできる分量とお考えください。

    入会当初は、お子さまが「できる」と自信をもって取り組めるところから学習を始めます。
    宿題について気になることがありましたら、先生にご相談ください。

  • なかなか宿題をしようとしません。対策はありますか?

    学習習慣をつけるために、ご家庭でお子さまと一緒に、毎日の学習時間(くもんタイム)を決めることをおすすめします。

    一日の生活の中にくもんタイムを取り入れることで、お子さまも意識するようになります。
    「くもん さっぷりん(くもんの宿題応援機能)」を、ぜひご利用ください。

    「くもん さっぷりん」を見る

  • 宿題をするときに、親として心がけることは?

    一番大切なことは、お子さまの日々のがんばりを認め、ほめ、励ましてあげることです。そのうえで3つ、心がけていただきたいことをお伝えします。

    1. まとめて学習するのではなく、なるべく毎日学習すること
    2. お子さまがわからないと質問してきたら、解き方を教えるのではなくそのまま教室に持っていって、先生にわからなかったと伝えるように促してあげること
    3. 解くのにかかった時間をはかって記入すること

    これらのことは、指導者がお子さまの力を把握するうえで大切な情報になります。
    そして、さらに次の成長へとつなげるためのポイントでもあります。

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