TOEFL®とは?

英語を母語としない人々の英語運用能力を測る世界共通のテストとして、130を超える国と地域の9,000以上の教育機関に活用されています。

TOEFL®とは

英語を母語としない人々の英語運用能力を測る世界共通のテストとして、130を超える国と地域の9,000以上の教育機関に活用されています。
日本ではTOEFLiBT®スコアを教育機関での学位認定や入試優遇、海外派遣選考の目安として利用されています。
また、世界共通の指標であるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)にも対応しているため、国際標準規格に照らして英語運用能力を測ることができます。

CEFR(セファール)とは?
Common European Framework of Reference for Languages
コミュニケーション能力を6段階(A1~C2)で示す国際標準規格として、ヨーロッパをはじめ世界で導入が広がっています。もともとCEFRが使われ始めたのはヨーロッパでした。EUの中で、異なる国の人々同士が働く時に、語学レベルに問題はないか共通の指標で知る必要がありました。そのための指標がCEFRです。この規格が今や世界に広がっています。

 

TOEFL Primary®、TOEFL Junior®のメリット

メリット1 国際的に通用するTOEFL®スコアを得られる

TOEFL®は世界基準のテストです。自分の英語力が世界でどれくらい通用するのかを具体的にイメージできます。

メリット2 英語学習のモチベーションが高まる

世界中の小学生・中高生が受験するテストに触れることで、英語を道具として使っていく体験ができます。英語学習への目標をもち、モチベーションを高めることができます。

受験生に聞きました!TOEFL Primary®、TOEFL Junior®の良い点はどんなところ?

全世界の小中学生が受験している「外国」のテストを受けたように思いました。リスニング問題の自然な子ども特有の舌の回らなさや電話の時の聞き取りづらさなど、これが、これからの社会で生かせる英語力なのだろうなと思いました。

TOEFL Primary® Step1(中2)

リーディングの力を今よりもっと高めて、高校入試に役立てたいと思った。海外に行ったら、このような会話をできるのか…と思いながら、いつか自分も海外へ行ってみたいと思った。

TOEFL Primary® Step2(中1)

TOEFL®は合否がないので、力試しと思ってリラックスして受けるといいと思います。とても楽しかったです。次はもっとレベルアップして挑戦したいです。

TOEFL Primary® Step1(中1)

このTOEFL Junior®の問題がすらすら解けるようになると、本当に英語の力がついたと言えると思った。時間が長いので、集中力が必要。最後まであきらめないことも大事だと思った。次は、「今日より良い成績」が出るように今まで以上に英語をがんばりたい。

TOEFL Junior®(中2)

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