教えて!スランプの乗り越え方(保護者の声)

KUMONの学習がスランプになってしまった場合、ご家庭でどのように乗り越えられたのでしょうか。保護者のお声をご紹介します。

どんなときに、どのように関わりましたか?

鉛筆を持ったままフリーズしてしまい、問題が手につかなくなると、一度その問題から離れることをすすめます。気分がリセットされるようで、また解けるようになることもあります。
(小2 保護者)

「できない!」と叫んでいたとき、「ここがふんばりどころ。今まで自分でできたのだから難しい問題もできるよ」と声をかけました。それからは自分なりに取り組むようになりました。
(小3 保護者)

新しいところや難しい問題ではイライラして「わからない!」を連発していました。今までのプリントを見返すことをすすめることもありますが、あまりにイライラしているときはそっとしておくと、しばらくして何事もなかったように解いていました。
(小5 保護者)

他にもいろいろな工夫が!

「いやだ、やめたい」をくり返すようになり、宿題をせずに教室へ行こうとするようになりました。先生に、「難しくて大変そうなので、宿題の枚数を本人と相談していただけますか」とお伝えしました。自分で枚数を決めると取り組みやすくなったようで、スランプを無事に乗り越えることができました。
(小5 保護者)

算数を学習していますが、「けた数」の大きな筆算で時間がかかり、さらに何度訂正しても間違いが続いてしまったため、やる気がダウンしたことがあります。
一緒に数問解いてみたり、休日は気分を換えて宿題を図書館でやってみたりしたところ、途中で嫌だと言わず、集中力がアップした様子でした。
(小2 保護者)

問題の文章を読むことに精いっぱいで、時間がかかりました。
何度も一緒に読み、大切な語句に線を引くように提案してみました。すると、線を引いたり丸で囲んだり、自分のわかりやすい方法を発見したようです。
(小3 保護者)

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