先輩ママボイス
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  • スランプの乗り越え方

    くもんの先輩ママ・パパにスランプ脱出法をお聞きしました。

    スランプは成長するための階段!!どうやって乗り越えたの?

    以前解いていたプリントを見せて「前はこんなに簡単なところを学習していたのに、今はとても難しいプリントを解いているね。すごいね」とレベルアップしていることを伝えてあげると、やる気がでてきたようです。

    他人と比較ではなく、以前の様子と比較してあげると、変な万能感や優越感を植え付けることもなく、努力の素晴らしさや、結果は後からついてくることを伝えることができ、やる気も育まれるので、わが家では効果的でした。

    スランプを乗り越えるのには先生のお力を借りて、枚数を減らしたり、宿題は前の単元のものにしてもらったり。とにかく「くもんが嫌いにならないこと」を目標にしました。

    簡単なプリントをやることで、自信を取り戻して先に進むことができたときはホッとしました。
    スランプを上手に乗り越える力を身につけて、自分のペースで着実に先へ進んでほしいと思います。

    筆算問題が複雑になっていくと、消しゴムを使うことも増えますし、手が汗と鉛筆の芯で真っ黒になることも「本人が努力した証」。
    それだけ、忍耐力が身についているということで、何事にもめげずにがんばっています。

    くもんのプリントの量は、その子にあったペースで変えられるところがいいですね。
    無理なく進められるところが、くもんの教室に入会してみて良かったと思えるところです。

    分数の約分、通分、四則計算でスランプになりました。
    苦戦している様子は先生もお見通しで、枚数を減らすかと先生とも考えましたが、そのまま続行。

    その後、どうしてもやりたくなくて、子どもが正直に「面倒くさくてやりたくないです」と先生にプリントをお返ししたときに、「じゃあ気分を変えてからまた取り組もう」ということになりました。
    これはプレッシャーにならずにとても良かったようです。この後は一気に進みました。