「くもんタイム」を決めてみよう

KUMONでは、毎日の学習時間「くもんタイム」を決めて取り組むことをご提案しています。

■毎日の学習時間「くもんタイム」を決めてみよう

学習習慣を身につけ、効率よく学習するためには、毎日続けて学習することが大切です。1日のなかで教材を学習する時間、「くもんタイム」を決めて取り組んでみませんか?

「くもんタイム」は、たとえば朝食後の30分、夕食前の1時間など、ご家庭の生活パターンにあわせて学習する時間を決めます。複数の教科を学習しているときは、朝は算数・数学、夜は国語などと、教科ごとに時間を分けてみるのもおすすめです。

とくに幼児さんや低学年のうちは、集中できる時間が短いため、短い「くもんタイム」を1日2~3回設定する方法も効果的です。

■学習環境を整える工夫

子どもが学習をしている横で家族がテレビを見ている環境では、なかなか学習に集中できないものです。
「くもんタイム」中はテレビを消したり、ご家族も本や新聞を読むなどお子さんの集中力が高まる工夫をしてあげてください。

保護者の皆さんに「くもんタイム」について聞いてみました。

登校前にできるところまで取り組み、残った分は夕飯前にしています。放課後に友だちと遊びたいときは朝の学習がとてもはかどるので助かっています。

(小3 保護者)

夕方になると眠たくなってしまって集中できないので、お風呂に入ってシャキッとした後に宿題をやることに決めています。

(年中 保護者)

学校から帰ってきて一息ついてしまうとダラダラするので、帰宅後すぐに学校の宿題と一緒に終わらせてから、おやつを食べる約束にしています。

(高1 保護者)

「くもんタイム」は本人が好んでリビングで勉強しています。
一人でこもって勉強するよりも、母親や兄弟がいる空間の方が集中して取り組めるようです。だらだら取り組むでもなくスピードも上がってきたように思います。(小4 保護者)

休みの日の「くもんタイム」は父親にみてもらっています。子どもも「お父さんとやる!」と楽しそうにしています。

(年少 保護者)

毎朝ダイニングテーブルで、父親は新聞、兄は勉強、娘はKUMONをやっています。周りにおだてられて少しお姉さん気分も味わえるからか、張り切ってやっています。

(年長 保護者)

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