宿題をするときのポイント

KUMONでは教室での学習以外に、宿題をお渡ししています。ご家庭で宿題をするときのポイントをご紹介します。

■ご家庭での宿題の流れ

ご家庭で宿題をするときの流れをご紹介します。宿題も教室と同じように取り組めるように心がけていただきたいと思います。

1)今日学習するプリント(枚数)を用意する
→渡されているプリントを一度にまとめてすると集中力の低下や学習負担につながるため、毎日学習することをおすすめします

2)プリントの1枚目にのみ日付、名前、解き始める時間を書いて取りかかる
→すべてのプリントに書かなくてOKです。

3)解き終わったら、1枚目のプリントに時間を書く
→学習にかかった時間を把握することは、先生がお子さんの力を把握するうえで大切な情報になります。次回以降の学習の進め方の参考にします。

4)プリントを1枚目から番号順にそろえて、次回教室日に持参する準備をする
→整理整頓の習慣づけにつながります。

5)学習終了
→学習が終わると、「やった!できた!」という達成感に満たされます。ご家庭では、その過程の努力やがんばりを認め、ほめてあげてください

お子さんが楽しく学習に取り組めるよう、学習応援機能「くもん さっぷりん」をご提供していますので、こちらもぜひご活用ください。

「くもん さっぷりん」

■宿題でわからないところがあったら?

KUMONの宿題は、学習効果を高めるため、また学習習慣をつけるためにあります。
教室では現在の学習内容が難しすぎないか、分量は多くないかなど、お子さんの学習状況をみて宿題をお渡ししています

もし、宿題を進めていくなかで、お子さんがわからないと質問してきたら、解き方を教えるのではなくそのまま教室に持っていって、先生にわからなかったと伝えるように促してあげてください。先生がお子さんと相談し、宿題の内容を調整します。

なお、体調不良やお出かけなどで宿題をする時間がとれなかった場合や難しすぎてできなかった場合は、お渡しした宿題をそのまま次回教室日にお持ちいただくようにお子さんにお声かけください。