子どもがやる気になる「声かけ」や「対応」って?

子どもたちが宿題に取り組む際、どのような声かけや対応をされていますか?各ご家庭での工夫をお聞きしました。

シーン別工夫例

なかなか取りかかれないとき

問題が難しいと感じてやる気が出ないときは、最初の問題だけ一緒に考えたり、ヒントを伝えたり、スタートできる手助けを少しします。(小4 保護者)

やるべきことが山積みのときは、まずやるべきこと、したいことを箇条書きにして、「ひとつずつ終わらせるのが近道だよ」と話しています。(小2、小4 保護者)

学習を始める時刻を決める。他にやりたいことがあるときや、疲れているときは、時間を決めて私もいっしょにそこに座る。(年長)

「どこがわからないの?」と具体的に聞く。問題がわからなくてやる気が出ないときは、わからないところを聞いたり、「先生に相談してみたら?」とアドバイスしたりします。(小5、3歳)

始めたものの、手が止まってしまったとき

「休憩する?」と声をかけて、再開時刻を決めた上で、いったん中断します。他の教科の学習に替えて気分転換することもあります。(小1 保護者)

宿題が少し難しくなって自信がないときは、「そのプリントを一緒にがんばってみようか」「面白そうだからお母さんに一回解かせてくれる?」と私がプリントをやってみます。(小1、小2 保護者)

「お母さんとどっちが早いか競争だ!」と声をかけ、私も家事など自分のことを始め、終わる時間を競います。すると、集中できるようです。(小5、中1 保護者)

難しくてなかなか進まないときや疲れているときは、「終わったらキャッチボールしよう!」など、次の楽しみを提案してみます。(小4 保護者)

「わからないのかな?」と聞き、「わからない」と答えたときは先生が以前に出されたヒントを元に同じようにヒントを出します。(小5 保護者)

口を出すと「わかってる」「今やろうとしていた」と言うわが子に…

「わからないところがあったら言ってね」と言い、そばにいて他のことをします。何かを読んでいるとのぞくので本や新聞は持ってきません。針仕事や洗濯物をたたみます。(小4 保護者)

本人のタイミングもあると思うので、しばらく様子をみています。(小5、中3 保護者)

先におやつにしたり、気分転換をさせてからもう一度声をかけます。(年中、小4、小5 保護者)

自ら進んでKUMONの宿題に取りかかるわが子、集中して取り組むわが子に!

「いつもがんばっているね。」や「今どんなことをしているの?」と聞いたりしています。(小5 保護者)

「自分から進んでできてすごい!早く終わったら自由な時間が増えるね。」と話します。(年中、小3、小5 保護者)

「言われる前に始めてえらいね」とほめます。(小3 保護者)

いかがでしたか?うちも同じ!といった意見も聞こえてきそうですね。声かけや一緒に宿題を見てあげるのも大切ですが、かけるときの声のトーンも重要ですよね。「いつも見守ってるよ」という気持ちが伝わるような声かけを意識してみましょう。

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