子どもがやる気になる「声かけ」って?

お子さんが宿題に取り組む際ときの「やる気アップにつながる工夫」を各ご家庭にお聞きしました。

■なかなか取りかかろうとしないときは?

問題が難しいと感じてやる気が出ないときは、最初の問題だけ一緒に考えたり、ヒントを伝えたり、スタートできる手助けを少しします。
(小4 保護者)

やるべきことが山積みのときは、まずやるべきこと、したいことを箇条書きにして、「ひとつずつ終わらせるのが近道だよ」と話しています。
(小2、小4 保護者)

問題がわからなくてやる気が出ないときは、「どこがわからないの?」と具体的に聞いてみたり、「先生に相談してみたら?」とアドバイスしたりします。
(年長、小5 保護者)

■始めたものの、手が止まってしまったときは?

「休憩する?」と声をかけて、再開時刻を決めた上で、いったん中断します。他の教科の学習に替えて気分転換することもあります。
(小1 保護者)

宿題が少し難しくなって自信がないときは、「そのプリントを一緒にがんばってみようか」「面白そうだからお母さんに一回解かせてくれる?」と私がプリントをやってみます。
(小1、小2 保護者)

「お母さんとどっちが早いか競争だ!」と声をかけ、私も家事など自分のことを始め、終わる時間を競います。すると、集中できるようです。
(小5、中1 保護者)

難しくてなかなか進まないときや疲れているときは、「終わったらキャッチボールしよう!」など、次の楽しみを提案してみます。
(小4 保護者)