うちの子の「やる気スイッチ」

KUMONで学習しているお子さんが、「これでやる気になりました!」というエピソードを、保護者のお声からご紹介します。

■お友だち、きょうだい、ライバルがいると盛り上がる!

くもんを始めたきっかけは友だちがやっていたからです。その友だちの取り組む姿を間近で見て、火がついたように取り組み出しました。
先生の採点とその100点のサインも弾みとなっているようです。
(小2 保護者)

4歳下の妹と一緒に通い始めて、モチベーションが上がりました。
同じ教材の先を学習する姉としてのプライドも芽生え、妹がしている教材を見ながら「これ、お姉ちゃんもやったよ」とわからないところをアドバイスすることもあります。
(小1 保護者)

自分より小さなお友だちが熱心に勉強している様子や、中学生のお兄さんやお姉さんが難しい教材に取り組んでいる様子を見て、気分が乗らない日もがんばって勉強しているように思います。少し前の自分の姿、そして未来の自分の姿を見ることができるようで、とてもよい影響をもたらしています。
(小3 保護者)

■認められ、ほめられるのが一番!

本当に些細なことでもたくさんほめてくれる先生に出会い、「今日の国語の字はとてもきれいよ」「英語の発音がかっこいいわね」と、始めてから毎回、ほめてもらいました。「教室に行けばほめてもらえる」と思ったのか、毎週楽しそうです。私も家でも先生のまねをして、たくさんほめています。ほめるって本当に大事ですね。
(小3 保護者)

新しい所でつまずいてやる気を失っていたので、くもんの先生に相談したところ、「誰でもここは難しいんだよ。でもがんばってるから、すぐにできるようになるよ」といったことをアドバイスしてくれたようです。
教室から帰宅した娘の顔は明るく、「お母さん、ここは誰でも難しいんだって。でも、すぐにできるようになるって」と急にやる気がアップしていたので驚き、ありがたく思いました。
(小6 保護者)

■自分の経験からできた自信が力に!

時間がかかり、不得意だった計算が、プリントをこなしていくうちに、だんだん早く計算できるようになりました。
自分自身でその過程を味わっていくうちに、「やればできるんだ」と前向きに考えられるようになったようです。
ご褒美や人の意見に左右されない息子は、実践で[努力→成果]を経験して、ようやくモチベーションを上げられたようです。本人の経験から生み出されたやる気は強いです。
(小4 保護者)

教材の進度が進むことで、次への課題に期待とやる気がもてるようになりました。
くり返し解いていた問題が、スムーズに解けるようになったら、「そろそろ次に進めるんだ」とうれしそうに話す姿を見て、コツコツ積み重ねていくことの大切さがきちんと身についていると実感します。
(小5 保護者)

■表彰などで、成長を目で実感!

1年に1度、基準となる進度を達成するとオブジェ(※1)がもらえると知って、がぜんやる気が出たように思います。
計算力がつき自信もついたようで、その自信が他の教科にも反映され、成績がグングン上がったのには驚きました。
(小3 保護者)

3か月に1度の「進度一覧表基準認定証」(※2)は娘にとっての宝物で、認定証の枚数が増えるたびに、私たち両親も「よくがんばってるね~!」と日々のがんばりをほめるきっかけになっています。
(年長 保護者)

※1:オブジェ…年1回「高進度学習者賞」として表彰基準を達成したお子さんにオブジェをお贈りしています。
※2:進度一覧表基準認定証…学年相当の教材よりも半学年以上先に相当する教材を学習している方(高校2年生まで)に教室からお渡ししています。
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