企業での公文式 
外国人社員のための日本語公文式日本語学習の企業内での活用が広がっています。

守口研修センター・日本コンピューター守口研修センター・日本コンピューター

日本企業で専門業務に就く外国人社員に対する社内教育、外国人技能実習生向けの研修用ツールとして、公文式日本語が注目されています。導入した企業からは「上司や同僚と日本語でコミュニケーションが取れるようになった」「日本語の書類が十分理解できるようになった」などの声が寄せられています。

サービス内容

企業様向け「通信学習+Online音読レッスン」

公文式日本語教材を用いて、
ご自宅オフィスの空き時間
自習可能なプログラムを
提供します。

プリント教材の
採点・音読指導等は、すべて弊社
専任インストラクター
担当します。

スカイプを利用した
Online音読レッスン
(月2回、20分 / 回)も
セットで提供します。

期待できる効果

企業様向け「通信学習+Online音読レッスン」

フレックスな学習スタイルで多忙なビジネスパーソンの学習に最適
ビジネス場面で必要な「読む・書く・聞く力」を養成
オンライン音読レッスンで発音・音読力、コミュニケーション力も向上

公文式教材・学習法

公文式日本語プログラムは、日常生活や仕事の様々な場面に対応できる「日本語力(読む力、聴く力、語彙力、文法力など)」を身につける学習法です。

公文式日本語プログラムテキスト

公文式日本語プログラムとは?

基礎的な文法や多くの語彙を、くり返し読んだり書いたりする学習で身につけた力は、普段の生活や仕事のあらゆる場面で役に立ちます。たとえば、役所や病院で求められる書類への記入、職場でのコミュニケーション、掲示物や看板・案内表示の理解、新聞、書籍も読めるようになります。

導入事例

守口研修センター

守口研修センター

守口研修センターでは、個人別に学習する公文式の日本語教材を導入することによって、課題を解決することができました。

導入レポートを読む

東洋エンジニアリング株式会社

東洋エンジニアリング株式会社

「仕事を続けながら、日本語力を日常生活で困らないレベルまで上げたい」。東洋エンジニアリングでの公文式は2014年1月にスタートしました。

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フジアルテ株式会社

フジアルテ株式会社

フジアルテでは「働きながら続けられる日本語の学習方法」として、公文式日本語プログラムの通信コースが2012年に導入されました。

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日本コンピューター株式会社

日本コンピューター株式会社

ベトナム人社員の日本語力向上のため、日本コンピューターでは2016年5月に公文式日本語プログラムが導入されました。

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導入までの流れ

  • お問い合わせ

  • 資料送付・訪問

  • 導入プランのご提案

  • 契約の締結

  • 導入のご準備指導責任者研修、学力診断テスト実施、教材等の準備

  • 学習開始

導入費用

金額は導入方法により異なります。
ただし初年度の導入時のみ導入費用をいただきます。(詳しくはお問い合わせください)

よくあるご質問

公文式日本語プログラムについてよくいただくご質問とその回答をご覧いただけます。

入会前

日本語能力試験に合格できる力はつきますか?

公文式日本語プログラムは日本語能力試験の合格のみを目的としたプログラムではありません。ですが、日本語能力を読解力を中心に総合的に高めるプログラムですので、学習した結果として、能力試験合格に必要な力がつきます。日本語能力試験N5~N1にチャレンジできる公文式日本語教材レベルは次の通りです。

N5C教材
N4F教材
N3I教材
N2L教材

※N1にチャレンジできる教材レベルは国語教材(日本人向けの日本語教材)I教材レベルとなります。なお国語教材は日本語教材修了後学習できます。

会話力をつけたいのですが?

公文式日本語プログラムは読み、書き、音読する練習をくり返して、読む力、聴く力、語彙力、文法力が高まる学習です。その結果、日常生活や仕事の様々な場面に対応できる日本語力がつき、会話力の向上に役立ちます。

どれくらいの年齢から学習することができますか?

小学校高学年程度の文法力をもっている方なら誰でも学習が可能です。

修了するとどんな力がつきますか?

日常生活や仕事の様々な場面に対応できる日本語力が身につきます。例えば、役所や病院で求められる書類への記入、職場でのコミュニケーション、掲示物や看板・案内表示の理解、新聞、チラシ、書籍も読めるようになります。

先生はどんな指導をしてくれるのですか?

皆さんが安心して学習を継続できるよう、指導者は、生徒一人ひとりの日本語学習を様々にサポートします。教材の採点で学習状況を把握し、音読指導を行い、一人ひとりに合わせて的確にアドバイスします。

日本以外の国で学習できるところはありますか?

日本以外ではオーストラリア、フィリピン、マレーシア、ブラジルで学習できます。

通信コースでは、入会申込入力後、いつ教材が届きますか?

入会申込後、「会費支払用ハガキ」と「学力診断テスト」をお送りいたします。会費の入金が確認でき、かつ「学力診断テスト」が日本語チームに到着後、入会年月をお知らせします。教材は入会月の前月末頃にお届けします。

通信コースでは月にどれくらいの教材を学習するのですか?

最初は毎日10枚ずつ学習をしますが、無理なく進んでいけるように必要に応じて、5枚ずつの学習に指導者が枚数の調整をする場合があります。なお、学習した教材は指導者が採点し、学習状況に応じて次の教材をお送りします。教材を学習しないと先の教材へ進むことができません。

日本以外にいても通信で学習できますか?

日本在住の方に限りますので、海外では学習することはできません。

オンライン音読レッスンでは先生は何語で対応してくれるのですか?

極力日本語で対応しますが、必要に応じて英語・ポルトガル語・中国語のいずれかで指導いたします。

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入会後

どうして復習(くり返し学習)をするのですか?

公文式日本語プログラムは、一つひとつの学習課題に十分習熟してから次のレベルに進みます。指導者は教材の学習状況や音読の様子などから習熟度を見極め、必要であれば復習(くり返し学習)します。

先生は何で答えを教えてくれないのですか?

公文式は、間違えた箇所を自ら考えて訂正することで考える力をつけ、間違えたところを確実に身につける学習法です。そのために公文式では例題やヒントなど教材を工夫しています。また、指導者は必要に応じて自分で答えを導き出せるよう適宜アドバイスします。

毎回CDを聴かないといけませんか?

日本語力向上には、毎回CDを聴くことがとても重要です。CDを聴いて日本語の発音を耳で確かめ、文字を見て音読練習し、教材学習をすることで、日本語をマスターしていけるのです。

仕事が忙しい時は休会できますか?

仕事が忙しいなどで学習を1か月以上続けることができない場合は、月毎に休会することができます。休会期間中の月会費は不要です。但し、休会中はお手元に教材があっても学習することができません。休会期間は、最長3か月です。4か月目までに復会(学習を再開)されない場合は、自動的に退会となります。

休会や退会したい時はどうしたらよいですか?

休会・退会する前月の月末までに、担当指導者またはKUMON日本語チームへ連絡してください。当月学習開始後に申し出があった場合、その月の会費は返金できません。

修了証を発行していただけますか?

L教材が最終教材です。修了されましたら、「最終教材修了証」を発行いたします。

在籍証明書を発行していただけますか?

「公文式日本語教室に在籍し学習していること」を証明する書類は、1か月以上学習された方に、公文教育研究会が発行いたします。発行を希望される際には、指導者にご相談ください。なお、この在籍証明書によって留学ビザを取得することはできません。

宿題をする時に気をつけることは何ですか?

宿題をする時は、時間を計り、学習手順を守って学習しましょう。プリント教材では丁寧に字を書くことで正しい文字の形を覚えられます。また語学学習では音読練習が大事ですので、必ず音読練習をしましょう。毎日の学習の積み重ねが力になります。毎日のコンスタントな学習を心がけましょう。

通信コースから通学コースに切り替えたいのですが?

通学可能な教室をお探ししますので、指導者または日本語チームにご相談ください。また、英語・ポルトガル語・中国語ページの「Kumon Students Page」からお知らせいただくことも可能です。

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お問い合わせ 事業開発本部 日本語チーム

導入に関するご質問・ご要望はこちらへ。お気軽にご相談ください。

    • 0120-494-625
    • 9:30~17:30 土日、祝日を除く
    • ※英語・ポルトガル語・中国語で対応いたします。