□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□教材先生学習形態予習・復習知識・技能□□□□自分で学ぶ学習※教えてもらう学習教える人が説明や補足することを前提とした教材となる(教える側にとって都合のよい、教えやすい教材が選ばれやすい)教える側も学習する側も、ていねいな微に入り細に入る説明がよいと思う傾向がある(教えられてわかったように思っていても、いざ自分でやってみようとすると、できないということがある)講義形式で一斉に、計画通りに授業を進めることもできる(学習者のレベル差によって、理解不足のまま進んだり、逆に足踏みさせてしまうこともある)予習や少なくとも復習を前提としているが、学習者は復習型になることが多い(復習しないと定着せず、整理されず、理解できなくなってくる)教えられる知識が学習者の理解の範囲内であれば、効率的に学べることがある(新しいことを始めるときは、人から教えてもらうものという意識になりやすい)学習者の学ぶ力に見合ったきめ細やかな教材が必要となる(学ぶ力に合っていないと学習を進めることができない)自分の力でできないときに、学び方のヒントやアドバイスを与えてくれる存在がいると効率的である(強い動機づけや意志がないと続きにくい)一人で教材に向かう個人別の学習となり、学習の進み具合も学習者自身のペースとなる(明確な学習目標を持って学習しないと、易きに流されやすい)学習の中に予習の要素と復習の要素が必要となる(理解や習熟度合いも自己判断となるため、はじめのうちは学習を点検してあげる必要がある)自分で学ぶ力がつき、学んだ知識や技能は応用のきくものとなりやすい(先生を越えて伸びたり、学ぶ喜びを知ったり、社会へ出てからも学び続ける人となりやすい)
元のページ ../index.html#11