環境コミュニケーション

研究大会で環境経営について展示

公文教育研究会は、国内の指導者向けに公文指導者研究大会を毎年1回実施しています。2016年度は2月12日にパシフィコ横浜で開催し、2,800名が参加しました。

この中で、KUMONグループが支援しているWWFジャパンの森林保全プロジェクトの活動について展示を行い、森林保全の重要性について、社員および指導者で理解を深めました。

環境関連図書の刊行

2016年11月に気象学をテーマとした「見えない大気を見る ―身近な天気から、未来の気候まで―」がくもん出版から刊行されました。

「雲はどうしてできるの?」「雨はどこからやってくるの?」「ヒートアイランド現象はなぜ起きるの?」このような気象の疑問に実験や観測、シミュレーション研究を紹介しながらわかりやすく答えていく内容となっています。

身近な気象現象から人間の活動に起因する環境変化についても解き明かし、子ども達の興味・関心を高めることにつながる科学読み物です。

環境レポートによる情報公開

KUMONグループは、2013年度より、環境理念・環境方針とともに、環境レポートをウェブに掲載し、KUMONグループで行っている環境保全活動や環境データ(電気使用量・CO2排出量・紙使用量・古紙リサイクル量)の情報を公開しています。

社員に対する環境教育

KUMONグループは、全社員を対象に、環境に対する意識向上と理解を深めるために環境教育を実施しています。

2016年度も、新任管理職研修など、eラーニングによる環境教育を実施し、地球環境問題、環境経営、環境法に関する内容について啓発しました。

また、オフィスに環境意識を高めるポスターや環境データを掲示するなど、各グループ会社において年々環境への意識が高まっており、社員同士が環境について学びあい、共有しあう場が広がっています。

環境ニュースの配信

KUMONグループは、年4回「KUMON Green News Quarterly」を、各グループ会社に日英二か国語で配信しています。

「KUMON Green News Quarterly」では、四半期ごとの地域別環境データを掲載するとともに、各グループ会社から環境活動を報告してもらい、 KUMONグループ全体で情報を共有しています。

また、グループ会社によっては社員向けに環境ニュースを配信するなど、環境コミュニケーションを積極的に行っています。

各年度の環境コミュニケーション

世界へ広がるKUMONの環境活動

日本国内、北米、南米、アジア・オセアニア、中国、ヨーロッパ・アフリカ

世界へ広がるKUMONの環境活動

日本国内、北米、南米、アジア・オセアニア、中国、ヨーロッパ・アフリカ