Baby Kumonのヒミツ

うたぶっく&CDのヒミツ

~4歳の娘に教えてもらった~0歳から始める歌いかけの大切さ

先日、4歳になる娘とTVを見ていた時、TVから流れる音楽を聴いた娘が、「なんか悲しそうな曲だね」と教えてくれました。確かに、画面では、罪を犯した人が反省して涙を流しているシーンの音楽!「本当だね。そんなことが分かるんだね!」と驚かされました。その後も、様々な曲調の音楽を聴くたびに「ポンポン楽器が跳ねている曲みたい」「寂しいよ~って泣いている曲だね」などいろいろ教えてくれました。そう言われると、確かにそんな曲調の音楽!

なぜこんなことがわかるんだろう…とふり返った時、三人目の子どもで、なかなか落ち着いて一緒に遊んだり本を読んだりしてあげられない中で、家事をしながらでもできる「歌」はよく歌っていたな、と思い当たりました。保育園の行き帰りも、ちょうちょうを見かけたら『うたぶっく3』(Baby Kumon7号)にも掲載している「ちょうちょう」を、空にうっすら見え始めた月を見つけたら「つき」を歌っていたなぁ…とも。

歌いかけがはぐくむもの

Baby Kumonの『ベーシックブックAdvanced』では、歌いかけによって「語彙力」「記憶力」「思考力」「表現力」「情緒」「興味」「感受性」の7つの力が育まれ、その内の「語彙力」「表現力」「情緒」「感受性」は、特に育まれると紹介しています(下図参照)。4歳の娘から、歌いかけがはぐくむ力と、0歳の頃から歌いかけることの大切さを教えてもらいました。

特別な道具もいらず、家事をしながらでも楽しめる「歌いかけ」。お母さんの大好きな曲から歌いかけをしてみませんか?


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