Baby Kumonのヒミツ

やりとりレシピベーシックブックのヒミツ

描きたい気持ちを育てるやりとり

お子さまが、初めてクレヨンなどで、何か描き始めるとき、それはお子さまの成長を感じる素敵な瞬間です。もし、お子さまが描くことに興味を持ち始めたら、その興味を大きく育ててあげたいですね。そのためにはママの声かけがポイントになります。
「やりとりレシピ9号」の「おやこであそぼ!」のコーナーでは、発達段階に応じた「おえかきあそび」について、やりとりのヒントをご紹介しています。

たとえば、クレヨンを持ち始めて、クレヨンを紙にコンコンとぶつける動作をする場合、紙面には、クレヨンの色が点々で残ったり、勢いよく描いた部分が線になったり。
こうした「点々描き」の段階では、大好きなママが手をそえて一緒に「トントントン…」と声を出してあげるといいですね。
描いた模様や手の動きに合った音を口に出してあげると、お子さまの楽しい気持ちは膨らみます。

Baby Kumonでは、ママとお子さまとの楽しい「やりとり」をお勧めしています。ママの声が、お子さまの「楽しい!」気持ちを膨らませるからです。お絵かきを楽しむ中で、想像力と手を動かす力を育てていけますよ。
お子さまの興味に合わせて、ぜひ、一緒に楽しんでみてくださいね。


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