Baby Kumonのヒミツ

やりとりレシピベーシックブックのヒミツ

認めて伸ばす 子どもの「いいところ」

子どもが大きくなるにつれ、成長への喜びも増える半面、「どうしてうちの子は?」と、とまどったり、「私の育て方のせい?」と気にしてしまったり…。そんなことはありませんか?
わが子の「ちょっと困った」は、実は「いいところ」の裏返しだったりもします。ちょっと見方を変えてみてはいかがでしょうか?

Baby Kumon『やりとりレシピ7号』の「子育て研究室」では、子どものタイプを4つに分けて、タイプ別におすすめのかかわり方をご提案しています。
例えば、自己主張が強く、がまんできないわがままタイプのお子さま。実は、元気に活動し、自分の要求をはっきりと表現できるという一面も持ち合わせています。そんなお子さまが友だちとトラブルになったときは、子どもが落ちついてきたら、「○○ちゃんの気持ちも考えてごらん?」というように、別の角度から考えるように話してあげられるといいですね。
親が思い描く理想の子ども像とのギャップに「どうして?」と思い悩んでいたのが、別の一面から「いいところ」が見えてくると、なんだか気持ちを楽にして子育てできそうな気がしてきますね♪

「いいところ」が伸びるにつれて、他の部分も自然と伸びていくそうです。ときどき不安になることもあるかもしれませんが、気質(※)をふまえ、まずはお子さまの「いいところ」を広げて伸ばすつもりで、親子のふれあいを楽しんでくださいね。

※気質:生まれもった基本的な性格


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