Baby Kumonのヒミツ

やりとりレシピベーシックブックのヒミツ

語りかけを楽しもう!

生まれて間もないお子さんとママのやりとりを見ていると、多くのご家庭で「おなかがすいたね」などと言葉をかけながら、お子さんのお世話をしていますね。何ともほほえましい光景ですね。

いっしょにしたことや見たこと、今の気持ちを「ことば」にして伝えることを、Baby Kumonでは、「語りかけ」と呼んでいます。Baby Kumonが大切にしている「ことばのやりとり」のひとつです。

子どもはママの声が大好きで、ママの声を全身で受け止めています。ですから、ママが、お子さまの気持ちを想像し、その気持ちに応えるような語りかけをすることをオススメします。

たとえば、抱っこをおねだりしている気がしたら、「抱っこしてほしいの?」とやさしく声をかけ、「ほーら、抱っこだよ」と抱き上げるやりとり。子どもの気持ちを察し、応えてあげていますね。応えることで、お子さんも、自分の気持ちが伝わったことがわかると、自然と落ち着くようになります。こうした語りかけの繰り返しで、親子のきずなが強まり、お子さまの「育つ力」も引き出されていきます。

ママからすると、何より、お子さまが、「ママの声が大好きだから、声を全身で受け止めている」ということを知ると、語りかけがより楽しくなってきませんか?

「ママも大好きだよ!」の気持ちを込めて、お子さまへの語りかけを楽しんでくださいね!


ぺーじとっぷ