Baby Kumonのヒミツ

やりとりレシピベーシックブックのヒミツ

子どもの心に一番に届く声だから…

「あの声は、うちの子の泣き声だ!」
いつの間にかわが子の声を聞き分けられるお母さんは多いのではないでしょうか?
子どもも、おなかの中にいる時からずっと聞いているお母さんの声が、誰よりも一番安心する声、一番大好きな声なのです。ですから、子どもにとっては、お母さんが歌ってくれる、絵本を読んでくれる、語りかけてくれる時間は、気持ちが落ち着き、お母さんの愛情を感じられる嬉しい時間。そんな親子の幸せな時間が増えていくお手伝いができるよう、毎号『やりとりレシピ』の「歌いかけ 読み聞かせのこころ」のコーナーでは、歌いかけ、読み聞かせの価値や絵本選びの豆知識をご紹介しています。

例えば、絵本を通していろいろな体験をすることで、子どもの豊かな感受性がはぐくまれること(『やりとりレシピ』9号でご紹介)や、1歳半頃からは、ただ聴いているだけという状態からお母さんといっしょに歌うようになるなど歌と子どもの関係は変化してくるものの、変わらずお母さんが楽しんで歌ってあげてほしいこと(『やりとりレシピ』Advanced7号でご紹介)をお伝えしています。

抱っこしながら、寝ころびながら、ゆったりソファに座りながら、親子でほっこりできる歌いかけ、読み聞かせの時間を積み重ねていってくださいね。


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