Baby Kumonのヒミツ

えほんのヒミツ

「読んだ後」も楽しいね!

『きのいいふくろう』

Baby Kumonセット8号に入っている【よみきかせえほん】『きのいいふくろう』には、いろんな鳥から「鳴き声」の相談を受ける「ふくろう」が登場します。
最初の相談主は、「じゃーじゃー」という鳴き声の悪さを気にする「かけす」です。「かけす」に対して、「ふくろう」は「いいこえじゃ」と伝えます。すると、喜んだ「かけす」の話を聞きつけて、いろんな鳴き声の鳥が「ふくろう」に鳴き声を聞いてもらいにやってくるようになって…。「ふくろう」が夜に鳴くようになった理由に、思わずほっこり。

この本は、お母さんも名前を知らないようないろんな鳥とその鳴き声が紹介されていることが魅力のひとつになっています。子どもと一緒に、「この鳥、どんな声なんだろう?」と思い、調べてみる方もいらっしゃるようですよ。(実際、鳴き声を確認すると、「本当だ!」と驚かれるかもしれませんね。)そこから、鳥や動物の鳴き方をまねっこして遊ぶのも楽しそうですね♪

絵本から飛び出して、遊びを広げるのにぴったりの絵本ですよ。


ぺーじとっぷ