Baby Kumonのヒミツ

やりとりぶっくやりとりカード やりとりノートのヒミツ

1冊でもなが~く使える【やりとりぶっく】のヒミツ

みなさんのお子さんはBaby Kumonセットの【やりとりぶっく】の中でお気に入りの号はありますか?わたしの2歳の息子は、4号に入っている、『やりとりぶっく③』が大好きです。特に最初のめくりあそび「たたいてみよう」のページがお気に入り。

まだねんねで見るだけだったころは、扉の絵をわたしが「トントントン」としながら見せて、ページをめくるとかわいい動物たちが出てくる、その変化に「あーあー、うーうー」と興味津々でした。
もう少し大きくなると、わたしがやっているのをまねっこして扉を自分で「トントントン」として、ページをめくるように。また、実生活でもおうちのドアや棚の扉を「トントントン」としてみたり、絵本の中に扉の絵をみつけると必ずたたいてみたり。
さらに成長すると、「ここには○○がかくれてるんだよー」とわざと違う動物を言って、わたしの反応をうかがうというようなことも。
そして今では、「トントントン」「ここはだれのおうちでしょうか?」とわたしにクイズを出してくれます。

セットの号が進んでいくにつれて感じられる成長もあると思いますが、このように同じ号でも遊び方が変わっていくという成長を見ることもできます。それは、【やりとりぶっく】で取り上げている遊びがシンプルだから。子どもの興味や成長に応じて、親子のやりとりを変化させることでいろんな遊び方が楽しめるのです。
ぜひ、以前の号の【やりとりぶっく】や【やりとりカード】でも、親子でやりとりを楽しんでみてください。お子さんのおもしろい反応や成長を見ることができるかもしれませんよ。


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