Baby Kumonのヒミツ

やりとりぶっくやりとりカード やりとりノートのヒミツ

「いないいないばあ」がレベルアップ?

Baby Kumonセットのアイテム【やりとりぶっく】【やりとりカード】の中に、ページまたはカードをめくる前は生き物の姿の一部が隠れていて、ページ・カードをめくると生き物の姿全体が見える遊びが複数あります。
スタート号であるBaby Kumonセット1号【やりとりぶっく】の中の「いないいないばあ」は、いろいろな動物が目を隠していて、ページをめくると「ばあ!」とお顔全体が現れます。多くのお子さまが大好きな遊びで、周りの大人たちも同じように「いないいない…ばあ!」とされているのではないでしょうか。

1号では目だけが隠れていたのが、Baby Kumonセット3号【やりとりカード】の「だれかな?カード」では、めくる前の生き物たちは後ろ姿に。Baby Kumonセット12号【やりとりカード】の「シルエットカード」では、めくる前の生き物たちは全身が影絵で、Advanced6号【やりとりぶっく】の「だれかな」では、めくる前は体の一部しか見えていない状態になっています。このように、「めくると何の生き物が出てくるのかな」を考える力(推測力)のレベルが、お子さまの成長に沿ってだんだんアップしていきます。

「うちの子の推測力を高めよう」などと意識しなくても、1号ずつ渡されるBaby Kumonセットを使って親子でやりとりをしていくうちに自然とお子さまに力がついていく工夫がBaby Kumonセットには含まれています。


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