Baby Kumonのヒミツ

やりとりぶっくやりとりカード やりとりノートのヒミツ

「見つけた!」という経験ではぐくまれるものとは?

『やりとりぶっくAdvanced2』には、イラストのいろんなところにかくれんぼしているキャンディーを探していく遊びを取り入れています。
瓶の中から飛び出したキャンディーが、リボンになったりお花になったり。いろんな場所でかくれんぼしています。遊んでいるうちに、子どもは、同じキャンディーでも少しずつ変化していくことがわかるようになります。
先に、キャンディーの形を覚えてから、その形に似ているものを探すので、記憶力や識別力を身に付けることにつながりますよ。

「キャンディーどこかな~?」と声をかけながら親子で一緒に遊んだ経験をもとに、今度は、子どもが“自分で探して見つける”という楽しみ方、遊び方ができるようになっていきます。
特に2歳台は、自分で物事に取り組みたい気持ちが強くなり、「できた」という達成感が新しいことへチャレンジする意欲につながる時期。
「見つけた!」という経験を、「できた!」という自信につなげてほしいですね。

他にも「絵さがし」で遊べる絵本は、たくさんあります!ぜひ、探してみてくださいね♪
>>うた・絵本情報満載の記録サイト「mi:te(ミーテ)」
→「子育てに役立つ絵本」コーナーより「これ、なに?」


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