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2歳台にイチ押しの遊び「よんであそぼう」って? ~後編~

前編で、2歳台にイチ押しの遊びとしてご紹介した「よんであそぼう」。では、この遊びは2歳台の子どもの成長にどんな役割を果たすのか、説明しましょう。

2歳台になると、「イヤイヤ期」と言われるように、親子のコミュニケーションがうまく取りづらい場面が増えてきます。
でもこの「イヤイヤ期」は子どもの発達にとってとても大切な時期。子どもの考える力が発達して、「こう思う」「こうなるはずだ」という気持ちが強まるからこそ、現実とのギャップが生じたときに「イヤイヤ」となるのです。

そんな「イヤイヤちゃん」にぴったりの遊びが「よんであそぼう」なのです。
この時期になると、子どもは絵本の読み聞かせの最中にいろんなことを考えます。その考えたことを誰かといっしょに話しあったり、ごっこ遊びに発展させたりすることは、「自分の考えと他の人の考えが同じとは限らない」ことを学ぶ機会になるのです。
ぜひ、【やりとりノート】の「よんであそぼう」のコーナーで読み聞かせの後に「○○ちゃんだったらどうする?」「お母さんはこう思ったよ」といったコミュニケーションを楽しんでみてください。

「イヤイヤ期」こそ、しっかりと親子のコミュニケーションを深めることで、「社会性」が育まれます。幼稚園や保育園で友だちと楽しく遊ぶわが子の姿に会える日が待ち遠しいですね♪


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