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環境コミュニケーション

研究大会で環境経営について展示

指導者向けの「世界公文指導者研究大会」を毎年1回実施しています。2015年は3月6日に神戸国際展示場で開催し、3,500名が参加しました。

この中でKUMONグループが支援しているWWFジャパンの森林保全プロジェクトの活動について展示を行い、森林保全の重要性について、社員・指導者で理解を深めました。

環境絵本の刊行

2015年3月に環境関連の絵本「わたしは樹木のお医者さん」がくもん出版から刊行されました。

桜の木の寿命は?
葉をザクザク刈ったら急に枯れてきた。
毛虫に葉を食べられて、木が坊主になってしまった。

樹木医である著者が、もの言わない木の声をみなさんにお伝えします。
この本を読んで、木と友だちになってみませんか。

子どもたちに木を身近に感じ、森の大切さについて考えてもらう新たな書籍が加わりました。

環境レポートによる情報公開

KUMONグループは、2013年度より、環境理念・環境方針とともに、環境レポートをWebに掲載し、KUMONグループで行っている環境保全活動や環境データ(電気使用量・CO2排出量・紙使用量・古紙リサイクル量)を情報公開しています。

社員に対する環境教育

全社員を対象に、環境に対する意識向上と理解を深めるために環境教育を実施しています。

2015年度も、新任管理職研修等、eラーニングによる環境教育を実施し、地球環境問題、環境経営、環境法に関する内容を社員に対して啓発しました。

また、オフィスに環境への意識づけのポスターや環境データを掲示するなど、グループ各社において年々環境への意識が高まっています。社員同士が環境について学びあい、共有しあう場が広がっています。

社内環境ニュースの配信

KUMONグループでは、年4回「KUMON Green News」を、全グループ各社に日英二か国語で配信しています。

「KUMON Green News」では、四半期ごとの地域別環境データを掲載するとともに、グループ各社から環境活動を報告してもらい、全世界で情報共有しています。

また、各社ごとに社員向けに環境ニュースを配信するなど、環境活動の促進を行っています。

北米、南米、アジア・オセアニア、中国、
ヨーロッパ・アフリカ、日本の環境活動

What’s
KUMON?

これまでも。これからも。
KUMONはずっと
「学ぶ集団」であり続けます。

KUMONは、50を超える国と地域に、「学び」を提供しています。

乳幼児から高齢者まで。
生涯を通じて学ぶ喜びをお届けします。

Baby Kumon / 書籍・知育玩具 / 学校・施設・企業への導入 /
認知症の予防と維持・改善 / 書写 /
日本語/ フランス語/ ドイツ語

公文教育研究会
代表取締役社長
池上 秀徳

指導者も社員も
「子どもから学ぶ」。
KUMONはいつも
学び続ける集団です。

私たちが大切にしている、創始者の
ことばがあります。

学ぶ力は、やがて生きる力へ。
KUMONは一組の親子の
絆から生まれました。

KUMONは、公文式学習を通して、
「生きる道を自らの力で切り拓いて
いける健全で有能な人材」の育成を
目指しています。

公文式教材のひみつを
わかりやすくご紹介。

公文式になくてはならない
指導者の役割とは。

私たちには
「夢」があります。
教育を通じて
世界平和に
貢献することです。

時を越えて。国境を越えて。
すべては、一人ひとりのために。

日本の子どもたちから
世界中の人たちへ。

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      ちょうどの学習」を実践。
      世界各地に広がっています。
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