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第5回 くもんの先生と教室について


くもんのアンケート第5回結果発表

はじめて教室に行ったときの緊張感や、通うようになってから今感じている先生や教室に期待していることなどをお聞きしています。また、「学習を休むのはどんなとき?」「公文式で習わない内容はどうしてる?」など、モニターのみなさまからお寄せいただいた質問にもお答えいただきました。

初めて教室に行ったとき


Q1.どんな風に教室を見つけた?


Q2.教室の敷居は高かった?


Q3.敷居の高さの克服方法は?

教室について


Q4.教室までの距離は?


Q5.教室まで送迎してる?


Q6.教室を変えたいと思ったこと


Q7.教室をなぜ変えたかったか

先生について


Q8.教室の先生と話をする?


Q9.先生との話題は?


Q10.先生と話していない理由は?


Q11.先生や教室に対する期待

モニターのみなさまからのご質問


Q12.学習を休むのは、どんなとき?


Q13.公文で習わない内容は、どうしてる?


アンケート実施期間:2009年2月19日~2009年3月5日
アンケート方法: インターネットアンケート
有効回答数: 138件(お父さま:10人 お母さま:128人)
※掲載したコメントは内容を損なわない範囲で体裁を整えている場合があります。

Q1.
お子さまが現在通われている教室はどんな風にして見つけましたか?
「広告やチラシ」や「近所で教室を見かけた」方が多く、教室の立地条件や自宅からの距離がまずは教室を見つける際の条件になるということでしょうか。お子さまの安全面を考慮し、また継続して通うのに負担にならない状況を選ばれているということなのかもしれません。また、友人・知人からの口コミや、お子さまの友だちとのつながりなど、実際に教室の様子がわかることも判断材料となるのでしょうね。その他の部分では、「義姉の紹介」、「子供の叔父が公文生だった」、「転居前に通っていた公文の先生の紹介」など、どなたかの紹介であったり、さらに「自分が子どものときの先生」だという方も5名、世代をこえて良い関係である方がおられることを感じました。

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Q2.
初めて公文の教室を訪れた時には、敷居の高さを感じましたか?
敷居の高さを感じておられた方はわずかに9%という結果で、ほとんどの方があまり感じておられませんでした。敷居の高さを感じなかった方の中には、保護者の方が「子ども時代に公文式で学習していたから」や「家庭的な雰囲気だったから」という理由があり、一方で敷居の高さを感じた理由をみてみると、「教室の中が見えなかったから」が54%、続いて「友達が通っていなかった」が30%、「いつも戸が閉まっていた」「先生が忙しそうだったから」がそれぞれ23%、そして、1人ずつ入っていたのが「わかりにくい場所にあった」「個人のお宅だから」「自宅に電話をかけにくかった」でした。その他の部分では、「子どもたちが机に向かって勉強している姿勢をみて」「初めて行き、分からないことばかりだったが、先生の説明がなかった」「障害のある兄弟も一緒だったので、障害児を受け入れてくれるかどうか不安だった」などというご意見もありました。
注目のコメント
ちょうど1年前の春の体験学習で公文の教室を訪れました。最初にいろいろと公文の事について教えていただき、とりあえず体験期間を楽しく学習して下さいとの事で教室に通い始めました。教室に通い始めてから子供が楽しみながら勉強をするようになり、アットホームな感じがいいなぁと思い、継続して通うことになりました。(小2男子|大阪府 30代)
下の兄弟が子育て知恵袋に参加した時に、先生の人柄に触れて、安心して子供を預けられると思ったので。(小1男子|滋賀県 30代)
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Q3.
敷居の高さを感じた時、どんな風にして克服しましたか?
敷居の高さを感じていた方が少なかったので、この設問へのコメントは少ないのですが、「思い切って・・・」「ただひたすら勇気を出して・・・」と、一歩前に踏み出して教室を訪れるにはとても緊張する瞬間があるのだなと感じました。また、先生と話すことで安心感がうまれたり、教室に通っているうちに「慣れた」など、実際に行動をおこすことで克服したとおっしゃる方もおられました。
注目のコメント
他の教室に通っているお友達の話を聞いてみた。(小1男子|香川県 30代)
ただひたすら勇気を出して行きました。(小2男子|京都府 30代)
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Q4.
自宅から教室までの距離はどのくらいですか?

74%の方は自宅から教室までの距離が徒歩20分未満であるということでした。一方で、30分以上の方もおられ、これまでにお知り合いの方がお世話になったので信頼している先生だからこそ、時間がかかっても通いたいというご要望があることを感じました。年少のお子さまで、「電車やバスを乗り継いで1時間半かかる」という方もいて、驚きを隠せませんでした。
注目のコメント
いつも、通り道の公園の滑り台を、終わったときのご褒美にしたり、帰りに近くの図書館やスーパーに寄ったりと、公文への往復をフル活用してます。(3歳女子|東京都 40代)
車で5分という感じで子どもの脚で通わせるには不安です。特に冬場はこちらは5時前に真っ暗になるので。(小3男子|青森県 30代)
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Q5.
教室までお子さまを送迎していますか?

教室への行き帰りは子ども一人では危ないということから、109人にものぼる方が教室まで送迎をしているとのお答えでした。「小さいお子さま」の場合や、「交通事情」、「暗い時間の帰宅になる」などの理由から時間を調整して送迎されていたり、送迎をかねて教室や子どもの様子を先生から聞けるチャンスととらえている方もおられました。
注目のコメント
車の通行が激しい道を通るので、一人で通うのは危険なのと、毎回送迎する事で、先生とのコミュニケーションがはかれたり、こまめに子どもの様子についてご相談できるのでとてもよいと感じています。(小1女子|東京都 30代)
小学校に入ってからは、行きは子ども一人で行かせていますが、帰りはどうしても遅くなってしまうので迎えに行っています。(小4男子|北海道 30代)
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Q6.
今までに教室を変えたいと思ったことはありますか?
どんなときに教室を変えたいと思われるのかをお聞きしたかったのですが、変えたいと思ったことがない方が73%でした。これまでに教室を変えたいと思ったことがある方は37名でした。

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Q7.
教室を変えたかった理由は何ですか?
概ね選択肢にあげていたような理由だったようですが、その他の9件には、「ほかの習い事や学校の部活動の曜日とのかね合い」という環境の変化のほかには、「先生と親の相性や方針」の違いによるものや、「先生との会話が少なく理解し合えなかった」、「できているのに繰り返しばかりでウンザリ」など、先生とのコミュニケーション不足からくる不信感のようなものを感じました。時間をとって対面して話をすると保護者の方に安心していただけたのではないのだろうかと、反省させられました。

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Q8.
お子さまが通っている教室の先生と話をしますか?
ここでは保護者の方と先生とのコミュニケーションに対する満足度をうかがってみました。80%の方は、なんらかの形で「先生と話している」と認識されていて、話をする回数や頻度が多ければ良いという単純なものではなく、保護者の方にどれだけ安心して、満足していただけるかだと感じました。その上で、今回「話していない」とのお答えをいただいた28名の方には、たいへん申し訳ない気持ちになりました。

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Q9.
先生との話題は何ですか?
やはり話題のほとんどは「公文式」に関係する内容でした。ただ意外にも、「生活」や「子育て」という回答も多く、以前お会いした保護者の方が「くもんの先生は子育ての先輩だ」と話されていたことを思い出しました。また、その他では、「教室での子どもの様子」など、保護者の方には見えない場所でのお子さまの頑張りを、聞いておられるようでした。また、「読書・読み聞かせ」など本のことを話題にされたり、「くもんの先生に興味がある」と職業としてのくもんの先生の話をされる方もおられました。

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Q10.
先生と話していない方はその理由を聞かせてください
設問9で、「先生と話していない」とお答えいただいた方にその理由を聞いてみたところ、約3分の1の方は、「定期的に設定されている面談や懇談会などで十分」とのお答えでした。残りの方は、「先生が忙しそうで話づらい」や、保護者の方が「忙しくて時間がとれない」「仕事をしているから」など、タイミングやきっかけがないまま日にちが経過し、「本当は先生と話がしたいのに」ともどかしく感じている方がおられました。
注目のコメント
あいさつぐらいで、年に一回懇談会をするのでその時でいいと思ったからです。(小5男子|愛知県 30代)
忙しそうでよっぽどのことがないと声をかけずらい。(年長女子|東京都 30代)
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Q11.
今後、先生や教室に対してどんなことを期待していますか?
「公文式は個人別学習法である」がうかがえる回答がいくつか見られ、うれしく思いました。個人別だからこそ、「わが子をしっかり見て指導してほしい」し、「的確な教材を与えて欲しい」「意欲が高まるように指導してほしい」という声が出てくるのでしょう。
また、学年や年齢にとらわれずお子さまにちょうどあった教材を提供できる公文式だからこそ、「進路や将来についても相談できる先生であってほしい」という声が聞こえてくるのだと改めて感じました。 いただいた期待をしっかりと受け止め、今後もご家庭の協力のもとお子さまの成長を導いていきたいと思いました。
注目のコメント
進学で学校の先生は変わるが、将来に渡って学習のサポートをしてほしい。いろんな場面で相談相手になってほしい。(年少男子|兵庫県 30代)
内容が難しくなってきてなかなか先に進めなくなってもわかるまで考える習慣と根気が身につくようにして、クリアした時の達成感を味わえるように指導して欲しいと思います。(小6男子|千葉県 40代)
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Q12.
~モニターのみなさまからのご質問~
毎日のプリント学習で、「こんな時はお休みしてもOK」という時は、どんな時ですか?
ほとんどの方が「子どもの体調が悪いとき」は学習を休むとのこと。それはそうだ!と思わず納得してしまいました。また、家族のイベント(旅行や盆・正月など)のときに休まれている方も多くおられました。さらに、お子さまの生活スタイルを大切にされ、学校の行事や習い事、お友だち関係などとのかね合いも尊重されていることがうかがえました。また、定期的に「曜日」を区切ってお休みにしていたり、「月1回は休ませてあげたい」など、お子さまの気持ちの切り替えがうまくできるよう工夫されている方もおられました。
注目のコメント
体調が悪いとき。その他、漢検などの受験が迫っているときは、枚数を減らしている。(小3男子|岡山県 40代)
体調が悪いときはもちろんですが、体育祭や課外授業などでいつもより身体が疲れているときは休みたいと本人が言えばお休OKにしています。(中2女子|愛知県 40代)
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Q13.
~モニターのみなさまからのご質問~
公文では習わない内容の学習は、どのようにしていますか?
公文で習わないことといえば、算数でいうと図形や文章題というのは、よく言われることですね。さらに言えば、理科や社会はないのかと。なぜ公文式はこのように絞り込んで教材を作っているのかについては、KUMONサイトの各ページで説明していますので、ここではそれには触れずに、モニターのみなさまにあえてお聞きしてみました。「市販のドリル」を使っている方や、「学校の予習復習はきっちり押さえるよう親子で問答」されていたり、具体的に回答してくださった貴重な工夫をコメントでいただきました。また、「昆虫館やホームセンターのペット売り場」を利用して生き物観察をしている方や、「テレビのクイズ番組」から興味を引き出すなど、お子さまの周りの環境づくりを考えておられることを知ることができました。自分では当たり前のように思える発想が、ほかの人にとっては目から鱗的な取り組みだったりしますね。とても参考になりました。
注目のコメント
普段から「授業で分からないところはない?」と声をかけるようにはしていますが、春休みに市販のドリルを買って取り組むようにしています。公文のおかげで、計算と文章問題は、うっかりミスはあっても理解できていないと言うことはないのですが、図形がどうしても弱いので算数でも内容別に分かれているもので、その中で図形を扱っている分を買っています。春休みは、学校からの宿題もないので復習も兼ねて取り組むのにもってこいです。(小4男子|北海道 30代)
自分で『例題ノート』を作って間違えた問題とかを書いて見直したり重要な事を書いて後で復習したりしているようです。(小6女子|和歌山県 30代)
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アンケート回答者のお子様の基礎データ
お子さまの現在の年齢・学年
お子さまの性別
入会時の学習教科

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