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家庭学習についての進め方の工夫や、悩み解決のヒントを知りたい方も多いはず。現在、公文で学習中のみなさまから家庭学習の様子についてお寄せいただいたアンケートの回答から、集計データとともに実際に届いた声をご紹介します! |
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アンケート実施期間:2008年11月18日~2008年12月5日
アンケート方法: インターネットアンケート
有効回答数: 164件(お父さま:11人 お母さま:153人)
※掲載したコメントは内容を損なわない範囲で体裁を整えている場合があります。
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お子さまが「算数・数学と国語を併習」されている方が一番多く、42%の69名いらっしゃいました。3教科のうち「1教科のみ学習」している方は全体の29%。逆に「3教科すべて学習」されている方は21%でした。 |
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「教室日以外は毎日学習している」方が59%とダントツで、つづいて26%の方が「週に3~4回」とお答えいただきました。「教室日も学習している」とお答えいただいた方もおられ、それぞれのペースで家庭学習に取り組まれていることがうかがえました。宿題をしていない方がひとりもいなかったことはうれしいかぎりです。家庭学習や学習習慣をつけることの大切さを感じていただいているのでしょう。
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ご家庭での公文の学習にかかる、学習時間はおおよそどのくらいですか?
(複数教科学習の場合は、合計をお答えください)
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学習教科の数によって異なりますが、「1時間未満」である方はあわせて73%でした。学習教材や学習のねらいによっても学習時間は変わります。現時点でのお子さまにとっての「ちょうどの時間」というものがあります。その意味では、1時間半以上とお答えされた方も11名いらっしゃいました。「ちょうどの教材」「ちょうどの時間」…個人別学習の公文式ならではだと思います。 |
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公文の学習をする時間帯(くもんタイム)は決めていますか? |
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公文の学習は、1日のプリント枚数を決めて学習することが多いので、生活のリズムに組み込みやすいのかもしれません。58%の方が実際にくもんタイムを決めて学習しておられました。学習習慣をつけたいので時間帯を決めている方もいらっしゃるのでしょうね。残りの方は時間を決めてはいないようですが、決めていない方はどんな風に学習しているのか、聞いてみたくなりました。
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「午前中に学習すると効率がいい」というコメントも多く見られ、あわせて「夕食まで」に学習を終えている方が74%おられました。夕食を食べた後がホッとする瞬間だから、一日の疲れがでる前に学習を終えてしまうという環境づくりが効果的なのかもしれませんね。実際はそれぞれの生活スタイルにあわせて時間帯を決めておられるのでしょう。「入浴後寝る前」という回答もあり、1日のしめくくりを公文の学習でという方もいらっしゃいました。 |
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「子ども部屋」で学習している方は18%と少なく、家族の誰かがいる「リビング」や「ダイニング」などという団欒の場所で学習しているお子さまが120名を越える74%とたくさんおられました。年齢的にもまだ「子ども部屋」は持っていないお子さまもいるのかもしれませんが、家族の気配を感じる場所だから安心して学習できるのかもしれません。ひとりで学習できるようになるには段階があるのだろうと考えていましたが、年長さんが「子ども部屋」で「ひとり」で学習していると回答していただいた方がいて、素晴らしい成長におどろきを隠せませんでした。
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Q6では「リビング」など団欒の場所で学習している方が多かったわりには、「ひとりで学習」しているお子さまも多く全体の20%もおられ、お子さま自身の自主性を感じました。反対に、予想していた通りだったのは、「母親がそばについている」が一番多かったことです。また、その他の回答には「祖母が一緒」という方もいらっしゃいました。全体を通してボクのこと、わたしのことを見てて!と思う子どもの気持ちを感じました。 |
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「自分から学習する」ことがあるお子さまが半数近くの75名もいらっしゃるということから、お子さまの成長ぶりに感激しました。学習習慣がつくということは一生の財産、すばらしいことだと思いました。 一方で、今は「自分からすすんで」が難しいお子さまも成長とともにできるようになるといいですね。 |
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ご家庭ごとにさまざまな取り組みをされているようでした。ざっくりとカテゴリわけをしてご紹介しています。「一緒に」「ご褒美」「言葉かけ」「学習の環境づくり」「目標をもつ」「その他」の6種類で分けてみました。ぜひその他のコメントも「コメントをすべて見る」からご覧ください。 |
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効果があった(「やる気が出た」など)褒め言葉をお聞かせください。 |
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| みなさまからいただいた褒め言葉は、本当に朗らかで楽しくなるものばかりでした。こちらは、お子さまの年齢によってかける言葉が違うように感じましたので、「小学生未満」「小学校低学年」「小学校高学年以上」といったカテゴリで分けました。きっとマネしてみたい褒め言葉が見つかると思いますよ。「コメントをすべて見る」から、ぜひご覧ください。 |
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公文で学習するようになって、できるようになったことや変化を教えてください。 |
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| その他に回答していただいた中には、「文字や漢字に興味」を持った、「読んだり」「書いたり」することが多くなった、「人見知り」も減った、「得意になれた」、「努力すればできる」という「自信」がついてきた、「集中力」もついたなど、目に見えて意欲がうまれていることを感じられていることがうかがえました。一人ひとりに自己肯定感がうまれ、好奇心の幅を広げ、ますます成長していく子どもたちをさらに応援したくなりました。 |
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70%を越える子どもたちが、公文以外にも習い事をしていることがわかりました。
いろんな体験の中から好きなものを見つけて欲しい、子どもの人生が豊かであってほしいと願う心は保護者なら誰もがもっているものだと思います。与えられた時間をどのように過ごすかは一人ひとり違っていい。子どもの無限の可能性を見つける手助けをしたいという親ごころを感じずにはいられませんでした。 |
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| 習い事の種類には、選択肢としてあらかじめ提示していたものが大半でありましたが、その他のところで記入していただいたものには、「絵画」「囲碁」「将棋」「バレー」「ロボット科学教室」「タレント養成のレッスン」…などというものもありました。この他の習い事もぜひ「その他の習い事を見る」からご覧ください。 |
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他の習い事と公文との兼ね合い・工夫していることがあればお聞かせください。 |
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限られた時間を有効に使いたいと思うのは大人も子どもも同じですね。時間の使い方の達人になりたいものですが、ここではそんな質問をしてみました。「宿題のない習い事を選んでいる」とか、「ピアノと公文はセットで日課になってる」、「子どもがしっかり管理できている」、「習い事のある日は朝の30分に公文をしている」など、いろんなアイデアがあるようです。切磋琢磨されていることを感じる回答もありましたが、ご家庭ごとに、お子さまごとに、対策は違うのかもしれません。参考になるコメントが満載です。ぜひ「コメントをすべて見る」からご覧ください。 |
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