始めてすぐに気づいたのは、とにかく英文に負けないように、先へ先へと読みすすむ自分の姿です。読みながら意味が完全に取れなくても、 ノンストップで最後まで読んでいると、全体としてこういうことを言っているんだというのが、回数をこなすうちに実感できるようになりました。その効果で、TOEIC®のReading Sectionを、時間内に自力で解き切れるようになったというのが、すごい驚きでした。短期間でこれだけ実感できたことに、とても感謝しています。 目標の900点以上を必ず取れるよう努力するつもりです。
(TOEIC®: 入会前700点→ B教材学習時770点)
私がS.R.S.を始めようと思ったきっかけは、とにかく英語を英語のままで理解できるようになりたいという思いからでした。 将来、英語で書かれた科学技術論文や学会誌を読む必要があるという工学部の特性上、英語は必須なのです。大学2年生の時、S.R.S.のことを知ったので、 将来のことを考えて入会しました。学習していて感じたこと、それは日本の中学、高校でやる勉強の方法と全く異なり、読めば読むほど読解力がつき、日本語に訳さなくても英文の内容がわかるということです。 私が通っていた高校では、副教材を使って文法を暗記させたり、英文和訳が中心の授業をしていましたから、『英語は何のために勉強するの?』というのがわかりませんでした。しかしS.R.S.に出会って、 ようやくそれがわかった気がしました。このS.R.S.のおかげで、大学院入試で出題されたアメリカ9.11にまつわる長文が理解できたと思いますし、これからの励みにもなりました。修了後も世界で通用できる人になれるよう努力したいと思います!!
S.R.S.学習前は、わからない単語があると止まってしまい、無理やり読みすすんでも「難しい」という気持ちがどんどん高まっていく状態でした。 しかし、S.R.S.を始めてからは、単語がわからないとしても文章の前後から予測する力がつき、長文を「読める」という実感を得ることができました。そう思えるまでになってきたら、自然と偏差値も伸びていました。何よりも英語の文章を読むのが好きになり、勉強をしているというよりは自分の好きなことをしていると感じるようになりました。受験対策に始めたS.R.S.ですが、英語の楽しさを知るきっかけになり、今後もずっと英語を学んでいきたいと思っています。S.R.S.をやっていなかったらどうなっていたのだろう…と考えてしまうほど、私の中でS.R.S.から得たものは本当に大きかったと思います。 「S.R.S.をする→英語の楽しさを知る→自分で進んで英語をするようになる→自然と力がついてくる」。これこそが私が実感した、S.R.S.の最大の秘訣だと思います。S.R.S.に出会えて本当によかったです。
B教材終了しました!本当に嬉しいです。ここまでこられたのも、この通信学習で先生方から励ましの言葉をいただけたおかげだなぁ、と思っています。ありがとうございます。C教材は難しそうですが、ゆっくりがんばっていこうと思います。
家事・子育てをしているときと、S.R.S.をやっているときでは、頭の中の使う場所が全然違うような気がします。夜、子どもがなかなか寝てくれないときなどは時間が作れなくて大変ですが、英語を読んでいると、とても良い気分転換になります。家事は適当にすばやく(笑)、子育てはあせらずゆっくりと、S.R.S.は速く正確に! S.R.S.を修了することが今年の大きな目標です。
前回いただいたアドバイスには、まさに目からウロコが落ちたような気持ちがしました。 速く読むために「全部の単語を読まない」(!)、「読まないでもおおよその内容を取れるという意識」(!!)、それほど重要でない部分をいかに切り捨て、大事な部分だけを選び取るか(しかも瞬時に!)が重要なのですね。速く読めるようがんばります。
今回で最後の提出になると思います。いつもいつも励ましのメッセージをありがとうございました。最後でとても難しかったので、子どものいない時に集中してやろうと思ったら、間隔があいての提出になってしまいました。勉強はどんな分野でも、やればやる程奥が深く、自分の無力さを感じますが、それをどう叱咤激励して継続していくかが、力を伸ばすポイントでもあると思います。このことはこれからの私にとって大きな課題です。これからも英語を続けていこうと思っています。 お世話になりました。ありがとうございました。
プリワーク(予習教材)についてのアドバイスをありがとうございました。以前はプリワークをやってすぐにテキストに取りかかっていたのですが、「朝にプリワークをやって、昼は何度か取り出して短い時間に覚え、夕方や夜にテキストをやる」というやり方を試してみたところ、アイ・エクササイズ(単語をすばやく認識する練習)のスピードが上がりミスもなくなり、長文も読みやすくなりました。
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