• 学年別公文式の特長
  • 教科・教材
  • 学習の流れ
  • 会費・入会の流れ
  • 無料体験学習
  • 教室見学
  • よくあるご質問

よくあるご質問 疑問や不安を解決。よくある質問を掲載しています。

教室・先生

教室で学習する時間は一定ではないのですか?

学習時間はその日の学習内容やお子さまの状態により異なる場合があります

入会当初は、まず、学習習慣をつけるために、お子さまの負担にならない教材内容と学習量を設定します。そのため、早く教室から帰ってくることもあるかもしれません。お子さまが持ち帰った採点済みの教材と宿題を確認したうえで、集中してできたことをほめてあげてください。

公文式で順調に学習を続けていくと、学校で習っていない課題に進んだり、学校より難度の高い問題を学習したりするようになります。学校で習っていない内容に初めて進んだときなどは、先生が必要に応じてアドバイスやヒントを与えたりしますので、どうしてもその日の学習時間は長めになります。ぜひ、ご家庭でも励ましの声をかけていただければと思います。
帰宅時間など、気になることがありましたら、教室の先生に遠慮なくご相談ください。

2教科・3教科の場合は違う日に学習するのですか?

学習している教科はすべて教室でも毎回学習します

2教科、3教科を学習される場合も、週2回の教室での学習日にまとめて学習します。このため、教室での学習時間は1教科だけの場合に比べて長くなります。

教室がお休みになるのは、どんなときですか?

祝日は基本的にお休みです。また、お正月やお盆などもお休みになります

教室での学習日が祝日にあたる場合や、年末年始、お盆には、お休みをいただきます。また、先生は、講習会、勉強会、見学会などに参加し、常に指導力の向上に努めています。そのため、やむを得ず、教室を臨時にお休みさせていただくことがあります。学習日を振り替えるなどで、著しく教室での学習が少なくならないようにしています。

教室がお休みの間も、ご家庭で学習ができるよう、宿題をお渡しします。宿題は、先生がお子さまの学習の様子をよく見たうえで、適切な内容、量となるよう十分に配慮しています。

先生は教室でどんなことをしてくれますか?

一人ひとりの学習を見守り、学力を見極め、自分で学んでいく力を身につけられるようアドバイスします

公文式学習は、「自学自習」を基本としていますが、教室ではもちろん、先生が一人ひとりの子どもをしっかりと見守っています。分からないときは、子どもたちの「自学自習力」を意識しながらアドバイスをします。「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」という言葉と同様に、教室ではすぐに解答を教えるのではなく、「自分で気づける」ように指導しています。

教室時間以外には、一人ひとりの学習結果(点数、かかった時間など)や学習の様子を再確認し、次回に渡す教材を検討します。先生は、こうした検討の時間を教室時間中と同じくらい重要だと考えています。

たくさん生徒がいると先生の目が行き届かず子どもが勉強しないのではありませんか?

「自学自習」で進められるよう、考え抜かれた学習法です

子どもは勉強嫌いだと思われがちですが、子どもの学力に応じた教材を適切に与えることで、自分から進んで学習するようになるものです。一問ずつ解き方を教えられなくても、自分の力で解き進んでいけることを大切にしている公文式は、まさに「自学自習形式」による個人別・学力別の学習システムです。先生が常にそばにいなくても、自分から学習することができるのです。

先生は、子どもたちがすらすら解いているか、集中して学習できているかなどを見守っています。そして励ましの声をかけたり、必要に応じて自学自習へ導くために解き方をアドバイスします。

教室時間以外には、一人ひとりの学習結果(点数、かかった時間など)や学習の様子を再確認し、次回に渡す教材を検討します。先生は、こうした検討の時間を教室時間中と同じくらい重要だと考えています。

体験学習はありますか?

KUMONでは、年に3回(2・5・11月の後半)、無料体験学習を実施しています

無料体験学習期間は、2週間。この期間内に計4回、算数・数学、英語、国語のうち、ご希望の教科を実際に教室で学習できます。
体験学習の始まる2週間ぐらい前から、各教室にて受け付けていますので、お近くの教室まで気軽にお申し込みください。

また、無料ではありませんが、7月下旬から8月末までの期間、「夏の特別学習」を実施しています。
「無料体験学習」、「夏の特別学習」の詳細は、各種広告やKUMONサイト上にてご案内します。
なお、教室見学は随時受け付けていますので、お気軽に教室までお問い合わせください。

ページの一番上へ戻る

年齢・学年

何歳から入会することができますか?

年齢制限はございません。ただし幼児さんの学習については受け入れ教室が限られますので、お問い合わせください

2015年12月現在、全国の公文式教室で学習している小学校入学前の学習者数は、約19.3万人(3教科合計)です。そのうち約1.1万人が3歳以下のお子さまです。公文式は子どもたち一人ひとりの「できる」ところを見つけることからスタートします。小さいお子さまの場合は、ことばやかずの世界に無理なく入れるように作られた教材や教具を使って学習していきます。

適切な教材と指導があれば、お子さまは遊びと同じ感覚で学習していくことができます。まだ鉛筆を持てないお子さま向けから、数字やひらがなの読み書きを練習する教材まで、細かなステップで構成されています。また、楽しく線引き練習をしながら運筆力をつける「ズンズン教材」も用意しています。

0~2歳のお子さまには、歌・読み聞かせを親子で楽しみながら、学びの土台を作る「Baby Kumon」もおすすめです。

学習が始められる年齢、およびBaby Kumonの実施有無は教室によって異なります。お気軽に教室までお問い合わせください。

学校に入る前から文字や数字を教えるのは早すぎないでしょうか?

決して早すぎることはありません。むしろ大切なことだと考えています

無理なくできるのであれば、幼児期から知的教育をはじめることは、子どもたちの能力を伸ばすうえで、とても大切だと考えます。特に幼児期は、遊びと勉強の区別がありません。文字や数字に対する子どもの興味を大切にしながら、子どもの意欲にあわせて学習すれば、大人の想像以上に子どもたちは伸びていきます。

語彙の豊かな子どもは、自分の気持ちを言葉で表現できることによって情緒が安定し、思考力も高く、思いやりが育つ場合が多いようです。学校に入ってからも余裕のある学力で授業を楽しみ、心に余裕もありますから他人のことも考えられるようになります。学力だけでなく集中力・持続力・チャレンジ精神も身につきます。
幼児期は知的好奇心が旺盛な時期なので、その芽を摘んでしまうことなく、子どもの興味にあわせて、楽しく学習を進めていくことが大切だと考えています。

小学校高学年ですが、今から公文を始めても効果がありますか?

学習を始めるのに遅いということはありません。学習を継続することで必ず効果が出てきます

公文式では、子どもたち一人ひとりのそのときの学力にあわせて個人別に学習していきます。また教材は、各教科に明確な到達目標があり、それを目指して細かなステップで構成されています。

各教科の目標は、算数・数学であれば高校数学、国語・英語は高校レベル以上の読解力というものです。その教材の中から、一人ひとりにちょうどあった段階を見つけ出し、無理や無駄のないように学習を進めていきます。したがってどのような年齢や学年の方にも、スムーズに学習を始めていただけると考えています。そして目標に向かって学習を続けることで、必ず学習効果が出てきます。

社会人でも学習できますか?

年齢に関係なく学んでいただけます。目的にあわせてご利用ください

公文式は年齢に関係なく、一人ひとりの学力にあった「ちょうど」の段階から始める学習法です。それぞれのペースを大切にしながら徐々にステップアップしていく個人別学習法ですから社会人の方も無理なく学習できます。教材はスモールステップで構成されているので着実に学力を高めることができます。

学習時間や曜日については、それぞれの教室で異なりますのでお問い合わせください。また通信学習もありますので、ご自宅で学ぶこともできます。

その他、年齢・学年ごとのよくあるご質問については、こちらからお探しください。

ページの一番上へ戻る

公文式学習法

まずは1教科からと考えていますが、どの教科から始めるのがよいですか?

教室の先生にお気軽にご相談ください

教科は、算数(数学)・英語・国語の3教科で、1教科から自由にお選びいただけます。公文式なら得意な教科を伸ばすことも、苦手な教科を克服することも可能です。教科に迷うようでしたら、まずはお気軽に各教室の先生にご相談ください。

教材はどのような構成になっていますか?

運筆力をつける教材から高校・大学相当の教材まで、スモールステップで構成されています

公文式の教材は、まだ鉛筆を持ったこともないお子さまも学習できる、たのしい教材から小・中・高、そして大学(教養課程)の段階までの教材を整備しています。問題の内容や配列、その分量など、少しずつ学習レベルを高められるスモールステップの教材になっています。
「教材内容一覧表」は、各教科で学習する教材の内容を掲載したものです。また、各教材のねらいもご紹介しています。

教室では自分で教材を解くだけで先生は教えてくれないのでしょうか?

教材には例題やヒントなど自分で考える手立てがありますが、必要に応じて適宜アドバイスします

公文式では、勉強の基本は自学自習であると考えて指導をしています。自学自習というのは、自分から進んで学習に取り組み、自分の力で問題を解き、まちがっていたら自分の力で訂正するというものです。
教材はスモールステップで構成されており、無理なく進んでいけるようになっています。さらに、新しい内容に入る箇所には例題やヒントが用意されています。子どもはその例題を見ながら、自分で考えて学習できるしくみになっています。

くもんの先生は、まずお子さまの現在の学力を見極めて「ちょうど」の教材を選び、その教材で習得してほしい力をつけるためのサポートをします。解き方を手取り足取り教えるのではなく、お子さまが自分自身で答えを見つけ「解けた!」という喜びを味わえるように、適切なアドバイスをしながら導いていくのが先生の役割です。

複数の教科を勧められましたが、複数教科を学習することのメリットは何ですか?

いっそう早く、より幅広く、お子さまの能力が向上します

公文式では、2教科や3教科の複数教科の学習をお勧めしています。
国語と数学は、他の教科を学ぶときにも必要な、物事を理解したり表現したりする思考の道具となります。英語もまた、ますますグローバル化する社会での世界の共通語的な言語で、さまざまな国の文化を吸収し表現するための道具となります。
子どもたちは、複数教科の学習を始めると、その意気込みで教材へと向かい、その学習リズムを自然なものとして、これまで以上に集中して学習に取り組むようになります。また、学習する他の教科と相互に影響し合って、1教科のときよりも進度が高まったり、一つの教科がスランプになったときに他の教科の学習意欲が助けてくれたりすることもあります。

学習する内容がやさしすぎるように思うのですが・・・

まずは、お子さまが無理なく取り組める段階から学習をスタートします。「できた!」の喜びがやる気を育てます

私たち大人は、ともすれば大人の視点で、「難しい、やさしい」を判断しがちです。公文式は、子どもの立場に立ち、どうすれば子どもたちの能力を最大限に伸ばせるのかを考えています。

そのため、学習を始める際は、多くの場合、そのときの学年よりも少し下の、無理なく取り組める段階からスタートします。すると、たとえ勉強が苦手な子どもでも、「らくにできる」と感じます。大きな「まる」と100点をもらうと、「やればできる」と自信がつき、「もっとやりたい」という意欲が生まれます。また、短時間で集中して一気に仕上げることで、学習姿勢も身につきます。

大人から見れば「やさしいところを学習するのだから、100点は当たり前」と思われるかもしれません。しかし最初は、子どもにとっては問題の内容よりも、「全部できた、やった!」という喜びの方が、はるかに大きいのです。100点を取り続けると、勉強は楽しいものになっていきます。こうして、コツコツと学習を続けるうちに学年相当の教材に追いつき、やがて学校で習っていない課題に進んでいくのです。

同じところを何度も復習するのは、なぜですか?

「正確さ」に「時間」という視点を加え、次の段階に進んでも困らないだけの学力をつけるためです

公文式では100点を取っても、また同じところを学習することがよくあります。一口に100点といっても、必死で取った100点もあれば、余裕で取った100点もあります。この違いは、先に進んだときに現れます。
なんとか解ける程度で先に進むと、必ずと言っていいほど、あとで行き詰まってしまいます。常にすらすらできる状態で進んでいくことが着実であり、子どもに負担をかけない方法です。復習は、できないからするのではなく、次のステップに進んだときに困らないだけの力をつけるためのものです。

では、次に進むか復習するかを、どのようにして決めるのでしょうか。公文式では学習の状態を判断する基準として、教材ごとに標準完成時間を定めています。年齢や学年に関係なく、学習の所要時間を標準完成時間に照らし決定しています。
ただし標準完成時間は、あくまで目安です。子どもの学習の様子やミスの内容、どの問題で時間がかかったかなど、さまざまな要素をあわせて、復習するかどうかを考えます。この点についても、公文式は個人別の指導を徹底しているので、一人ひとりの子どもを伸ばすことができるのです。

公文式で学校の成績は伸びますか?

高い基礎学力と自分から学ぶ姿勢が身につき、学校の成績向上につながります

公文式は子ども一人ひとりの学力にあわせて学習していく、個人別の学習法です。子どもたちは、自分から学ぶ力を高めながら、知らず知らずのうちに高い学力を身につけていき、やがて学年を越えた内容を学習するようになります。こうして公文式で大切にしている「学年を越えて学ぶ」ことを続けるうちに、高い基礎学力がつき、余裕ができ、成績にも十分反映させることができます。

中学校・高校へ進んだときに困らないだけの学力を身につけることが、公文式の大きな目標のひとつです。ですので、公文式学習の成果は、中学校・高校へ行ってから最も発揮されます。小学校の間は、学習内容との関係や学校の成績の判断基準との関係で、成果が見えにくいこともあります。

しかし、入会初期の頃と比べれば、「自分から学ぶ力」「学力」ともに高まっています。先生は、常にお子さまの学力のつき具合を確認しながら指導していますので、ご不安に思われる場合は、ぜひご相談ください。

公文式学習は中学受験にどのように役立ちますか?

読解力、数学的分析力、論理的思考力といった力が身につき、中学受験はもちろん、進学後も大いに役に立ちます

公文式教材は、受験用に作られたものではありません。しかし公文式で高度な基礎学力や自学自習力を身につけ、さらに小学生のうちに中学校や高校の内容まで学習しておけば、受験にも入学後の勉強にも役に立ちます。

もちろん、偏差値が高い中学校の場合、ある期間は特別な受験対策が必要かもしれません。ただ、受験テクニックの訓練はできるだけ短期間にし、進学後も役立つ学習に時間を取ってもらたいと考えます。大切なことは入学後の中学校、高校生活です。公文式で身につける高度な基礎学力と、手取り足取り教えてもらわなくても自分から学習する姿勢は、お子さまの中学校、高校生活をより充実したものにします。

ほかの「個人別指導」の塾との違いを教えてください

公文式独自の教材による自学自習で、高校数学や、高校程度の国語・英語の読解力を養成することを目標としています

公文式は学校の成績や受験のみにとらわれず、中学校・高校へ行っても困らないだけの高度な基礎学力を身につけることを目標にしています。そのため学習する内容は、高校数学や、高校程度の国語・英語の読解力を習得するのに必要な内容に絞っています。

しかも、それぞれの教材は目標に向けてスモールステップで構成されています。この公文式独自の教材により、自習形式で学習を進めることが可能になります。教室では、先生が黒板を使って教えることはありません。先生は一人ひとりの学力を的確に把握し、それにあわせて子どもたちの学習する教材を用意し、子どもたちに「自分から学んでいく力」が身につくようアドバイスしています。

このように受け身ではなく自分から進んで学習することで、着実に学力がつきます。KUMONでは、自学自習の学習法こそが本当の勉強であると考えています。

学年を越えて進むことには、どんな意義があるのですか?

子どものその時点での学力にちょうどあった段階を学ぶということです

たとえば、小学校3年生の子どもが5年生レベルの分数計算をらくに解いているかと思うと、そのとなりでは5年生の子どもがたし算の練習をしている…算数に限らず、このようなことが普通に見られるのが、公文式教室の学習風景です。

公文式では、学年や年齢にとらわれずに、一人ひとりの学力に応じて学習を進めることが、子どもの能力を最大限に伸ばすのに最も有効であると考えています。「学年に関係なく学習する」とは一人ひとりの子どもの学力を見極め、その学力にちょうどあった内容と分量を学習するということです。

学年が同じでも、子どもたちの学力差は、予想以上に大きいものです。一斉授業のスタイルでは、学力が不足している子どもは授業についていけません。一方、学力の高い子どもはすでに理解している内容に時間を費やすことになります。そこで、一人ひとりに最適な学習を提供するために、公文式では自習形式で学ぶ個人別・学力別の学習法をとっています。

KUMONの学習で力がつく理由を教えてください

学力を十分に定着させる教材と学習方法を用いているためです

教材は、やさしい問題からだんだんと高度な問題へと進みます。そしていつも、前に学んだことを生かしながら学習を進めていくようになっています。いきなり難しい問題が目の前にあらわれるということはありません。
公文式では余裕のある学力をつけてから、新しい教材を学習するようにしています。一人ひとりの子どもにあわせて必要十分な復習をしているので、子どもは無理なく次の段階へと進めるのです。すらすらとできることが、子どもたちに学習への意欲と興味を持たせることにつながります。

先生は、子どもたちがすらすら解いているか、集中して学習できているかなどを見守っています。そして、励ましの声をかけたり、必要に応じて自学自習へ導くために解き方をアドバイスします。

教材に変化がなくて子どもがおもしろくないと感じるのではないでしょうか?

教材の変化によるおもしろさではなく、自分でできるようになっていくおもしろさを実感できる教材です

「おもしろくないのでは」とご心配されるのは、よく似た問題が並んでいるからだと思います。しかし、それこそが公文式教材の特長です。公文式では、お子さま一人ひとりの学力に「ちょうど」あった内容を学習します。教材は、無理なく進んでいけるスモールステップで構成されています。このステップを教わりながらではなく自分の力で乗りこえることにより、基礎的な学力や集中力が養われます。また、「できた」という達成感や、学習することの楽しさを味わうことができます。

長く続けていると、時にはやる気がおきないことがあるかもしれません。そんなときの工夫例をご紹介します。

  • 問題を指し示すなどして、リズムよくお子さまが問題を解けるようにする。
  • 問題文も含めて、音読しながら解いてみる。
  • お母さんが問題文を読んで、お子さまが答える。
  • ストップウォッチ、キッチンタイマーなどを使って「10分でクリアーできるか」ゲーム感覚でチャレンジする。

ぜひお試しください。

公文式教材(プリント)を購入できますか?

教材を購入することはできません。ご家庭での学習のみをご希望の場合は、通信学習をご利用ください

教室で使用している教材は、市販のドリル類とは異なります。
教材は、順番に解き進んでいけば力がついていくように構成されていますが、学習者に対してどのように教材を与えるかがとても大切な要素になります。
お子さまの学力を見極め、ちょうどの教材と枚数を与えることによって、公文式教材は本来の効果を発揮します。また、学習結果を採点し、ミスの内容や学習に要した時間を把握し、次にどの教材を与えるか、どのようなアドバイスをするかという判断も非常に重要です。

公文式教室では、このような役割を指導者が果たしています。その結果、より早くより高い学力がついていくのです。
つまり教材とともに公文式では指導者による指導があり、この両輪が揃ってこそ公文式と呼べるものになるのです。
諸般のご事情で教室に通えない場合は通信学習をご検討ください。

ページの一番上へ戻る

家庭学習(宿題)

公文式はなぜ宿題があるのでしょうか?

週2回の教室日だけでなく、ご家庭でも毎日学習を続けることで、学習習慣がつき、学習内容がしっかり身につくからです

教室とご家庭の両方で学習していただくのは、自学自習力をつける学習習慣作りのためです。また、公文式で身につける基礎学力は、特にトレーニングの要素が強いものなので、学習内容の定着を図るためにも、毎日学習することが大切です。

宿題が多いと聞いたことがありますが本当ですか?

お子さまが自分の力で解ける内容と枚数を、学習習慣や学力の定着とのバランスを考えてお渡ししています

公文式では、教室で週に2回学習し、それ以外の日にご家庭で学習するための宿題をお渡ししています。宿題の目的は、学習習慣をつけるとともに学習効果をより一層高め、やがては自分から学習する力をつけることにあります。宿題の量は、学年や学習教材の難易度にもよりますが、概ね1教科あたり20分~30分程度でできる分量とお考えください。

入会当初は、お子さまが「これならできる」と自信を持って取り組めるところから学習を始めます。教材が先に進むうちに、宿題について気になることがでてくることもあると思います。その際には個別に対応いたしますので教室の先生にご相談ください。

なかなか毎日宿題をしないのですが・・・

毎日の学習時間(くもんタイム)を親子で決めておくことをおすすめします

毎日の学習習慣をつけるためには、お子さまと一緒に、「くもんタイム」をあらかじめ決めておくことをおすすめします。
例えば、夕食の前にくもんタイムを設けるなどして、そのことをご家族の皆さまが意識しておくと、ひとつの環境作りになります。複数教科を学習している場合は、教科ごとに朝は算数・数学、夜は国語と分けてみるのもよいかもしれません。

また、宿題を1日分ずつ分けて、家の中の目立つところに置いておくのもひとつの工夫例です。ウォールポケットや箱を使って、「やった分」「やっていない分」が一目でわかるようにしておくと、小さなお子さまも自分から取りかかりやすいようです。

宿題をするときに気をつけることはありますか?

時間をきちんと計ること、英語と国語の学習では音読することが大切です

プリントを100点に仕上げるのにかかる時間は、学力を示すバロメーターでもあります。ご家庭で宿題をするときも、はじめた時間、おわった時間を記録する習慣をつけましょう。最初は、保護者の方が時間を見てあげることもあるかと思いますが、やがてはお子さま自身が時間を管理できるようになることが目標です。

<算数・数学の留意点>
その日に学習する教材はなるべく最初から最後まで集中して解くようにしましょう。また、例題がある場合は、よく見てから学習するようにしましょう。

<英語の留意点>
英語においては特に音読が重要です。初期のリスニング・音読だけの教材のときはもちろんのこと、先の教材に進んでも毎日、音読を欠かさず行いましょう。

<国語の留意点>
国語においても音読はとても大切です。幼児、低学年のお子さまや、黙読して意味がつかみにくい場合は、教材を音読するようにしましょう。

いずれの教科においても、保護者の方は細かなまちがいやできていないことを指摘するのではなく、ぜひ「自分から取り組めたね」「最後まで集中してできたね」「上手に読めていてすごい!」など、お子さまをたくさんほめてあげてくださいね。

家庭で心がけることはどのようなことでしょうか?

公文式学習はほめる材料にすることができます。日々の努力を認め、ほめ、励ましてあげてください

公文式では常に、お子さまが自分にちょうどあった内容を学習できるようにしています。もちろん、学校で習っていない課題に挑戦するときには困難をともなうこともありますが、くり返し学習していくうちに乗りこえていくことができます。そして終わったときに、「やった。できた。」という達成感に満たされるのです。ご家庭では、その過程の努力や頑張りを認め、ほめてあげてください。

教材の進度と学習してきた教材枚数によって、お子さまの学力のつき具合と努力がわかります。ですから、以前と比べてどれくらい力がついたかということで、お子さまを励まし、ほめることができます。他の子どもとの比較ではなく、一人ひとりの成長を認める公文式学習だからできるのです。

お子さまが学習をしている間、親がテレビをつけて見ているというような環境は、好ましくありません。学習内容や進度について関心を示すと同時に、本や新聞を読むなどして、ともに学んでいるのだという姿勢で寄り添ってあげられると良いですね。

ページの一番上へ戻る

算数・数学

算数では計算が中心と聞きましたが、文章題や図形はないのですか?

算数・数学の基礎は計算力。中学校・高校で困らないようにまず十分な計算力をつけることを目的にしています

公文式教材では、中学校・高校以降になって数学で困ることのないように、あえて代数計算に絞っています。これが、保護者の方に理解していただきにくいところかもしれません。

学校の授業における計算問題の割合は、小学校では全体の約6割程度ですが、中学校では8割、高校になるとそのほとんどすべての問題で代数計算が必要となります。その一方で、小学校時代に学校の授業で困らない程度に計算ができたため気にかけないまま中学校・高校に進み、計算力の不足が原因で数学が苦手になるというケースが非常に多いのです。

計算力を身につけるには多くの練習が不可欠ですから、計算力の不足は一朝一夕で挽回できるものではありません。高い計算力が十分につく前に、文章題や図形の学習をと焦る必要はないと、公文式では考えます。先の段階の高度な計算までできるようにしておいた方が、中学校以降での学習がらくになるのです。
また、文章題や図形問題ができるようになるには計算力以外に、問題文から内容を読み取り、イメージ化する国語力が必要になります。そこで、子どもたちに先に十分な計算力と国語力を身につけさせることが、文章題や図形を得意にする近道になるだけでなく、ほかの教科にも非常に良い影響を与えることになるでしょう。

公文式の算数・数学学習では、核となる学力を効率よく習得しながら、自学自習力を高めることを目指します。そのためにあえて計算だけに内容を絞り込んでいるわけです。一人でも多くの子どもにできるだけ自分の力だけで未知の内容を学びとる姿勢や経験を積んでほしいと考えています。

公文式の算数・数学は何を目標にしているのですか?

高校数学で困らないようにし、またその学習を通じて自習する経験と方法を身につけることです

一人ひとりの可能性を発見し、その能力を最大限に伸ばすというのが公文式の基本方針です。その理念のもと、算数・数学の学習では論理的に考え、数学的に分析できる「考える力」を育みます。

「考える力」を育てるために、公文式はより明確な目標を掲げています。それは、高校数学で困らないだけの学力をつけることです。数学的センスや、論理的に考える力は、高校数学の学習を通じてこそ身につくものだと考えているからです。また、子どもたちが小学校・中学校と育んできた将来の夢を、「数学が苦手だから」という理由で断念させたくないとの願いも込められています。

教材は、スモールステップなので、学年を越えても自分で学習できるように工夫されています。子どもたちが自分で学び、自分で考える学習法ですので、効率よく学力の定着が図れます。公文式では、一人でも多くの子どもが無理なく、無駄なく高校教材に進んでほしいと考えています。

なぜ3+2よりも12+1を先に学習するのですか?

子どもにより分かりやすいように教材を構成しています

公文式では、3+2よりも12+1や39+1を先に学習します。「たす1」は次の数なので、理解しやすいためです。「たす1」をしっかり身につけるために、1+1から120+1くらいが、すらすらできるようになるまで練習します。

たし算を学習する場合、一般には、「たしていくつになったかの数」(すなわち和)が小さいものから、だんだん大きいものに移っていくのがふつうです。しかし、公文式では、多くの指導事例から「たす1」が2けたまですらすらできれば、「たす2」は「たす1の次」で対応できるということがわかってきました。「たす2」がすらすらできれば、「たす3」は「たす2の次」という具合に進むことができます。この方法なら、子どもはスムーズにたし算に入っていけるのです。

かけ算や1けたで割るわり算で、くり上がりや途中の計算式を書かないのはなぜですか?

あとで学ぶ複雑な計算を正確に速くできるようにするための準備です

公文式では計算力を高めるために、簡単なくり上がりの数などは頭の中に一時的に覚えておいて計算を進める方法をとっています。お子さまが途中の計算式を書かずに計算できるのは、習熟している証拠です。2けたで割るわり算や分数になったとき、そこに含まれる一つひとつの計算を、途中式を書かずに答えを出す力が必要だからです。

学校では手順を書いて答えを出すように指導にしている場合があるので、途中の計算式を書かせることがあります。もし学校できちんと書くようにと指導された場合は、お子さまには、学校では書くようにアドバイスしてあげましょう。なぜそうするのかを説明してあげれば、途中式を書く必要のないお子さまであれば、学校と公文式教材で、書き分けられるようになります。

学習内容が教科書と違いますが、それはなぜですか?

高校で必要とされる力を身につけるために学習内容を絞り込んだ教材だからです

公文式は、学校とまったく違うことを学習しているわけではありません。学校の授業や教科書も尊重しながらお子さまの将来を見すえ、一朝一夕には身につかない基礎学力や自学自習力の定着を目指しています。

また、家庭教育の立場から、算数・数学教材の内容を高校数学に一直線につながる根幹の部分に絞っています。つまり、高校入学後も困らないようにするために計算中心の問題構成となっているのです。

ページの一番上へ戻る

英語

公文式で英会話の力はつきますか?

コミュニケーションに必要な語彙(ごい)と表現力が身につきます

これからの国際社会を生きる子どもたちに求められるのは、あいさつや自己紹介レベルではなく、大量の英文メールを処理できる・英語で討論や交渉ができるといった、高いレベルの英語力です。これらの力を身につけるためには、まず「聞く」「読む」を徹底することが大切です。
KUMONは、「聞けない英語は話せない」「読めない英語は書けない」と考え、まず「聞いて」「読む」ことを大切にしています。たくさんの言葉や文章を「聞いて」「読んで」身につけた豊かな語彙(ごい)と表現力は、子どもたちの英語力の土台になります。
さらにその学習のなかで「言う」「書く」学習もたっぷりと行うので、しっかりとコミュニケーションできる英語力が身につくのです。

公文式英語教材の進度はそれぞれ英検の何級相当になるのでしょうか?

GI~GII教材が5級相当、HII教材終了前後が4級相当、III教材終了前後が3級相当というのがおおよその目安です

公文式の英語は、「聞く」「読む」「書く」学習を通して、テストや受験で実力が発揮できるだけでなく、国際社会でも役立つ英語力を身につけることを目指しています。英検受験を目的にした学習ではありませんが、結果として、多くの公文生が英検に合格しています。英検受験にも役立つと自信をもっておすすめいたします。

公文式英語は何を目標にしていますか?

原書を確実に読みこなせるだけの本格的な英語力を身につけることです

あいさつ程度の英会話だけではなく、英文の読み書きもできなければ、本当に使える英語とはいえません。文章を読み取る練習を十分に行うことで確実な定着が図れます。語彙(ごい)の広がりにしても、正確な発音を耳で確かめる、自分で文字を見て音読する、自分の手で書くといったバランスのとれた学習があって、初めて自分のものとしてマスターしていけるのです。

公文式英語の学習は、語彙力や文法力を身につけながら、読み物を中心に、できるだけ多くの英文を対訳形式で読み進めていきます。ストーリーの面白さを味わいながら、英文の中で生きた文章表現や文法に触れていくので、知らず知らずのうちに長文読解力が身についていきます。長文読解力が高い比重を占める高校入試や大学入試でも、だんぜん威力を発揮します。

E-Pencilは入会していなくても買えますか?

KUMONの会員の方、ならびに入会希望の方にのみ販売しています

E-Pencil(イーペンシル)は、公文式の英語教材とあわせて使用する公文式英語専用リスニング機器です。申し訳ございませんが、一般販売はしておりません。

ページの一番上へ戻る

国語

国語がすべての教科の基礎であるというのを、もう少し詳しく教えてください。

すべての教科の習得には、言葉による理解が不可欠だからです。

一般的に「言葉を理解する力」や「文章を読んでわかる力」は、国語学習において必要な力だと考えられがちです。しかし、これらの力は、教科によらず、新しいことを学び取るうえで欠かせないものなのです。

もし、お子さまが小学校に通われているなら、学校のさまざまな教科書を読んでみてください。同じ学年の「国語」「算数」「理科」「社会」などの教科書を読み比べてみると、「国語の教科書がいちばん読みやすい」と感じられる方も少なくないと思います。
それは、「理科」「社会」といった教科では新しい知識を得るために専門的な言葉が多用されることに起因しています。「知らない言葉があっても読み進められる」そして「前後の文脈から言葉の意味が類推できる」という力が、すべての教科の理解につながっているのです。
お子さまにその力を身につけるために周りの大人ができることは、まず「文章を読むという経験をしっかりと担保してあげること」そして「読む文章のレベルを少しずつ上げていくこと」だと考えます。

もう1点、国語力を高めておくことによる他教科への効用として挙げられるのは、「解答力」の向上です。
学校でのテストの目的は、「教科学習の理解度を確認する」ことですが、子どもによってはその手前でつまずくケースもあります。
例えば、学校のテスト結果を見て、「あっ、この問題ってそういう意味だったんだ。わかってたのに~」と悔しがる子がいます。これは、一見すると「うっかりミス」ともとれますが、見方を変えれば「問題文を理解する力がなかった」とも言えます。
「聞かれたことを理解して、正確に解答する力」
これも立派な国語力です。

国語ができるようになるためには、どうすればよいでしょうか?

語彙(ごい)を増やし、読解力を養うことが大切です

国語のよくできる子どもは、一般に語彙が豊かだと言えます。それは多くの場合、乳幼児の頃よりまわりの大人から、ことばの働きかけが積極的になされていたためです。その働きかけの方法には、歌や語りかけ、本の読み聞かせなどがあります。

子どもたちは歌や本の中にあることばとの出会いを通して、数多くの語彙を獲得します。国語力とは読む・書く・聞く・話すの4つの力の総合力と考えられていますが、これらのベースとなるものがことばの量=語彙力といってもよいでしょう。
ことばの数が増えてくるにつれて、文を読むスピード=速読能力が高まってきます。それは語彙が多いために、文章を読み解く手がかりが豊富であるということです。多くの本を読めば、ことばの数も自然に増えます。ぜひお子さまの読書環境に気を配ってあげてください。

歌(童謡)を聴かせるとよいと聞きましたが、なぜいいのでしょうか?

ことばが豊かになり理解能力が高まります

まだ上手におしゃべりできない幼児が歌にあわせて体を動かす姿を、誰もがすぐに思い浮かべることができるでしょう。子どもたちはみんな歌が大好きです。歌のある楽しい時間や場は、親子のコミュニケーションやスキンシップをより充実したものにしていきます。また、親子関係がより良くなることで、子どもの情緒も安定していきます。

いつのまにか楽しく覚えてしまう歌ですが、その歌詞をつくることばは、時代を超えて研ぎ澄まされ、選び抜かれた美しい日本語です。そこには季節や情緒、日本語としてのリズムや感覚などが、たくさん込められています。命あることばのシャワーをたくさん浴びているうちに、いつの間にか語彙(ごい)を豊かにしていけるのが歌なのです。

国語を学習していますが、なかなか本を読もうとしません。何かよい解決策はありますか?

本を一緒に選ぶこと、そして本をテーマにおしゃべりをすることから始めましょう

教材では、本を読むのに必要な読解力を養成していきます。また、教材の中には数多くの文学作品が収められており、読書への興味を引き出すための工夫もされています。しかし、せっかく動機づけられた子どもたちの読書意欲をただ放置しておくだけでは、なかなか本を読むようにはなりません。そこでお子さまの周りに、本のある環境を作ることが大切になってきます。そのために、まず、お子さまが興味を持っている内容にあった本を、書店や図書館で一緒に探すことから始めてみてはいかがでしょう。その際、読むことを強制しないようにすることが大切です。

本があっても、お子さまが自分から進んで読まない場合は、まず本の世界に入ろうとするきっかけを作りましょう。読み聞かせは、年齢を問いません。ぜひ読み聞かせを続けてください。本のイラストや内容について、親子でクイズを出し合ったり楽しいおしゃべりをするなど、遊び感覚を持ち込むのもよい方法です。

すいせん図書が紹介されている読書ガイドがほしいのですが・・・

KUMONの教室を通じて、または、直接郵送にてお届けできます

◆KUMONで学習中の方

教室を通じてお求めいただくことができますので、教室の指導者までお申し出ください。
くもんの読書ガイド会員価格90円(税込)
ご家庭で手軽にできる読書指導のポイントとともに、「くもんのすいせん図書」650冊を紹介しています。

くもんの読書ガイド

◆KUMONで学習していない方

郵送でお届けすることが可能です。ご希望の方は、以下の方法にてお申し込みください。

<お申し込み方法>
お届け先を明記の上、送付用205円切手を同封の上、以下送付先まで送付してください。

「くもんの読書ガイド」切手送付先
-------------------------------------
〒530-0001
大阪市北区梅田1‐2‐2大阪駅前第2ビル9F
母国語教材部国語教材チームH係
電話番号06-7635-6986
-------------------------------------

ページの一番上へ戻る

学習中の方

子どもが学習した教材を保管したいので、綴じるバインダーがあるといいのですが・・

公文式オリジナルのバインダーがあります。教室の先生を通じて購入していただけます

保管の際にご利用いただけるバインダーを2種類、教科別にカラーを変えて揃えています。
「算数・数学」・・・ブルー
「英語」・・・オレンジ
「国語」・・・グリーン

素材は、PP素材(ポリプロピレン)と紙素材の2種類があり、形状や綴じ方、会員価格が異なりますので、写真とともに下記を参考にしてください。

[PP素材]教材バインダー
各220円(税込)
リング式バインダー、手で押さえなくても180度開く。

教材バインダー

[紙素材]教材綴り(10入)
各720円(税込)
綴じひもで綴じるタイプ。

教材綴り

バインダー以外にも会員様限定で販売している商品があります。各教室でご覧いただける商品カタログがありますので、お気軽に先生までお申し出ください。

E-Pencilを買いたいので申し込み方法について教えてください

E-Pencilは、以下の2通りの方法でご購入いただけます

1.Web申し込みで購入する(※1)

以下の「イー・ペンシル購入サイト」をクリックして、申し込み画面に進み、必要事項を入力してお申し込みください。通常、1週間前後で商品をお届けします。お支払い方法は、クレジット決済、コンビニ(前払い)決済、代金引換(※2)から選択できます。

2.お通いの教室で購入する

教室の先生に直接お申し出ください。教室に在庫があればすぐにお渡しできます。代金は先生にお支払いください。
(在庫が無い場合はお取り寄せとなりますので、しばらくお待ちいただきます。ご了承ください。)

※1未成年の方のお申し込みはできません。また、お申し込み時点でのお届け日の指定はできませんのでご了承ください。
※2一部地域によっては代金引換便が利用できない場合があります。

E-Pencil

E-Pencil
会員価格6,480円(税込)
一般販売はしておりません。

英語力を育むために欠かせないリスニング・音読学習に便利な機能をコンパクトに詰め込みました。

E-Pencilのアフターサービスについて教えてください

アフターサービスは「E-Pencil相談室」へお電話ください

取扱説明書の「故障かな?と思ったら」にて症状をご確認の上、下記フリーダイヤルまでお問い合わせください。
※保証書をお手元にご用意ください。

【E-Pencil相談室】
フリーダイヤル0120-229-593
※携帯電話からは、0238-88-9175へおかけください。通話料はお客様のご負担となります。
受付時間10:00~17:00(土・日・祝日および夏期・年末年始休業日を除きます)

【E-Pencilの保証期間】
E-Pencilの保証期間は、お買上日から2年間となります。
通常の使用で万一故障した場合は、保障期間内は無料で修理いたします。(修理窓口への送料は、お客様のご負担とさせていただいております。)
保証期間内の修理には保証書が必要ですので大切に保管してください。
※保証書のお買上日欄に記載がない場合は無効となります。
※付属品および別売品は修理の対象外です。

友の会ポイント制度について教えてください

公文式学習を続けるとポイントがたまり、そのポイント数に応じて賞品と交換できます

対象となる教科は算数・数学、英語、国語、フランス語、ドイツ語です。 1教科を1か月間学習すると、1ポイント加算されます。 休会された場合は、ポイントは加算されません。

※詳しくは会員専用サイトにてご紹介しています。

お問い合わせ先
■くもん友の会事務局
ナビダイヤル0570-073-666(有料)
受付時間9:30~17:30(土日、祝日を除く)

表彰制度について教えてください

KUMON生の「がんばり」を応援する、さまざまな表彰制度を設けています

多くのKUMON生が日々学習を積み重ねていった結果、大きく学年を越えて学習するようになります。いくつもの目標を達成するたびに、1人ひとりの夢の実現に近づいていく。KUMONはそんな子どもたちを応援しています。

引越し先で公文を続けたいのですが、どのような手続きが必要ですか?

転出・転入の手続きが必要です。まずは先生にご相談ください

手続きは、以下のとおりです。

1.先生から、在籍証明を記入した「入会申込書」と「成績表」など学習の記録をもらってください。

2.引越し先の教室をお探しの場合は、先生にお問い合わせいただくか、当サイトの「近くの教室を探す」から検索してください。

3.在籍証明記入済みの「入会申込書」に、必要事項をご記入のうえ、転入される教室へお持ちください。お子さまの学習データやくもん友の会のポイントがつながります。

引越しで教室をかわるのですが、友の会のポイントはどうなりますか?

転出後1年以内に転入会されればポイントは継続できます

前の先生から、在籍証明の記入された「入会申込書」を受け取り、新しい教室に転入される際、お持ちください。お子さまのこれまでの学習データやくもん友の会のポイントをつなげることができます。

転出後1年以上たちますと、ポイントは無効となります。

<在籍証明をもらっていない場合>
転入された教室の先生に、以前学習していたことをお申し出いただければ、お子さまのこれまでの学習データやくもん友の会のポイントをつなげることができます。

退会します。友の会の賞品交換をしたいのですが・・・

会員専用サイトで、退会後1年以内であれば、随時ポイント交換をすることができます。

ポイントの有効期限は、退会(または転出)後1年間です。
(例)3月まで学習して退会(または転出)した場合、翌年3月末まで有効です。

この会員専用サイトで、退会後1年以内であれば、随時ポイント交換をすることができます。
賞品は、お申し込み後、1~2週間でご指定先へ送料無料でお届けします。
※詳しくは会員専用サイトにてご紹介しています。

ページの一番上へ戻る

その他

海外で学習することはできますか?

学習していただけます。ただし、国や地域により状況が異なります

海外では、現地人指導者または現地在住の日本人指導者による、その国の子どもたちを対象にした数学や母国語の学習指導が行われています。
それぞれの国の状況については下記までお問い合わせください。

連絡先:
E-mail inquiries@kumon.co.jp(日本語可)
URL http://www.kumon.ne.jp/english/index.html(英語)

なお、くもん友の会ポイント制度は、日本国内のみの制度です。国内の教室から海外へ転出される際は、日本で賞品に交換してください。詳しくはくもん友の会事務局 0570-073-666 までご相談ください。

障がいのある子どもも学習できますか?

どんな子どもにも今できることがあります。学習できる教室をご紹介しますので、お問い合わせください

どんな子どもにも、今できることがあります。それを大切にしながら能力を伸ばすのが公文式教育法です。聞く力、書く力、作業力、集中力、判断力など、いろいろな力を伸ばすのに適切な教材と教具が揃っていますから、必ず楽しくできる段階が見つかります。また教材はスモールステップで構成されており、少しずつ確実に先へ進めます。

また障がいのある子どもを伸ばしていくためには、毎日の働きかけが大切です。公文式では原則として週2日は教室に通い、残り5日はご家庭で学習を進めます。毎日の働きかけの内容は、お子さまの状況を確認し、ご家庭と先生で相談しながら決めていきます。

公文式教室では、多様な障がいのある方が学習しています。しかし残念ながら、教室の施設・設備、人員などの事情により学習していただくことが困難な場合もあります。まずはフリーダイヤル、またはメールでお問い合わせください。最寄りの事務局におつなぎして、お話をうかがいます。

フリーダイヤル:0120-372-100
受付時間:午前9時30分~午後5時30分(土日、祝日は受け付けておりません)

ページの一番上へ戻る

まずはお気軽に教室までお越しください

期間限定5月無料体験学習 受付中!

  • 算数
  • 英語
  • 国語
学習期間:
5月18日(木)~5月31日(水)
ウェブでのお申し込みは
5月17日(水)までに

お近くの教室を探す

郵便番号から探す

例)1234567

お電話での教室案内も行っています

0120-372-100

受付時間
9:30~17:30(平日のみ)
  • くもんの先生 独自の単位制度により、毎年数多くの指導研修を受けています。
  • 公文の理念・考え 公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」をめざす教育です。
  • 世界に広がるKUMON KUMONは、49の国と地域に、「学び」を届けています。
  • 英語もKUMON! 楽しく学べて、しっかり身につく。 将来に役立つ英語力を育てます。
  • 幼児もKUMON! 3歳から年長のお子さまも楽しくもじ・かず・読み書きを学べます。
  • やっててよかった公文式!学習経験者のリアルボイスまとめサイト

無料体験学習のお申し込みは
お近くの教室まで!

他の教室を探す

〒
例)1234567

お使いのブラウザによっては
位置情報の取得ができない場合があります。
お手数ですが、別の検索方法をお試しください。

お電話での教室案内も行っています

3歳から通える教室は?
遅い時間に開いている教室は?

0120-372-100【受付時間】 9:30~17:30(平日のみ)

Top of Page