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公文式なら「自学自習」で進んでいけます

子どもは勉強嫌いだと思われがちですが、子どもの学力に応じた教材を適切に与えることで、自分から進んで学習するようになるものです。一問ずつ解き方を教えられなくても、自分の力で解き進んでいけることを大切にしている公文式は、まさに「自学自習形式」による個人別・学力別の学習システムです。先生が常にそばにいなくても、自分から学習することができるのです。

先生は一人ひとりの学習をいつも見守っています

先生は、子どもたちがすらすら解いているか、集中して学習できているかなどを見守っています。そして励ましの声をかけたり、必要に応じて自学自習へ導くために解き方をアドバイスします。

教室日以外には、一人ひとりの学習結果(点数、かかった時間など)や学習の様子を再確認し、次回に渡す教材を検討します。先生は、こうした検討の時間を教室時間中と同じくらい重要だと考えています。
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