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プレスリリース

【アンケート調査結果】読み聞かせアンケート2013結果発表! 

2013年11月21日 (木)

子育て 調査・研究

読み聞かせアンケート2013結果発表!
約9割のご家庭が、1歳までに読み聞かせをスタート!

株式会社日本公文教育研究会〔代表取締役社長:児玉 皓二(こだまこうじ)〕が運営する子育て・絵本をテーマにしたコミュニティサイト「ミーテ(http://mi-te.kumon.ne.jp/)」では、「ママやパパが実践する家庭での読み聞かせ」に関するアンケート調査を会員対象に実施しました。
その結果、87%のご家庭が「1歳までに読み聞かせを始めた」と回答。親子のコミュニケーションの一環として絵本の読み聞かせがご家庭で楽しまれ、子どもの変化や成長に気づく機会となっていることがわかりました。

<調査概要>
○テーマ:みんなでつくろう!ご家庭の読み聞かせアンケート2013
○調査項目:読み聞かせをはじめた年齢とその理由や効果、読み聞かせを楽しむコツや工夫、読み聞かせの具体的な実践内容、読み聞かせをする時の工夫事例、読み聞かせの記録・子育て記録のメリットについて、等
○調査対象:全国にお住まいのミーテ会員
○調査方法:WEBアンケート
○調査時期:2013年6月4日(火)~6月17日(月)
○回答件数:1,128件(うちパパ会員は2.7%)
○子どもの年齢: ~0歳6ヵ月代(11.4%) 0歳7ヵ月~1歳0ヵ月(12.9%) 1歳1ヵ月~2歳0ヵ月(16.6%) 2歳1ヵ月~3歳0ヵ月(15.2%) 3歳1ヵ月~4歳0ヵ月(14.6%) 4歳1ヵ月~5歳0ヵ月(9.5%) 5歳1ヵ月~6歳0ヵ月(8.7%) 6歳1ヵ月以上(11.1%)
○子どもの性別:男の子(49.1%) 女の子(50.9%)

■約9割のご家庭が、「1歳までに」読み聞かせをスタート。ご家庭での読み聞かせの実態とは?

Q.お子様が何歳の頃から読み聞かせを始めましたか?
Q.読み聞かせ習慣は? Q.読み聞かせタイムは?
Q.1日に読み聞かせる冊数は? Q.1日の読み聞かせ時間は?

■82%のご家庭が、読み聞かせで「子どもの成長に気づく機会が増えた」と回答。 Q.お子様に読み聞かせをされる理由は?

「とてもそう思う」「そう思う」を合わせた割合が90%を超えたのは「子どもの心を育てたいので読み聞かせをしている(94.4%)」、「子どもが絵本からいろいろな世界を知って欲しいので、読み聞かせをしている(91.2%)」の2項目でした。

Q.読み聞かせをしてよかったことは?

「とてもそう思う」「そう思う」を合わせた割合が80%を超えたのは「親子の触れ合いやコミュニケーションが深まった(91.4%)」、「子どもが絵本好きになった(86.2%)」、「子どもの成長に気づく機会が増えた(82.0%)」、の3項目でした。

■少しの工夫で、親子の読み聞かせがもっと楽しく!ママ・パパの読み聞かせの工夫は? Q.親子でどうやって読み聞かせをしていますか?

Q.読み聞かせをする際の工夫をお聞かせください。

≪「絵本選び」の工夫≫ ・自分で選んだ本と、子どもが選んだ本を読むようにしている。順番も子どもに決めてもらい、子どもが選んだ本は必ず「いい本を選んだね」と言うようにしている。(4歳 男の子のママ)
・様々なジャンルの絵本を読むようにしています。娘が要求する時はそれを優先し、娘の反応が良ければ何度も読んであげます。(1歳 女の子のママ)

≪「読み聞かせ方」の工夫≫ ・登場人物によって声を変えたり、抑揚をつけて読んでいる。歌のところは自分で思いつくままのメロディにのせて歌ったり。そのようにして読むことで、自分自身も楽しんでいる。(4歳 男の子のママ)
・わが子はすぐに絵本に飽きてしまうので、絵本のストーリーは無視して子どもの興味がありそうなことと関連づけて読んでいる。(2歳 女の子のママ)

≪「雰囲気づくり」の工夫≫ ・寝る前に読むことが多いので、興奮させ過ぎないように、なるべく語りかけるように優しく読むようにしている。(4歳 男の子のママ)
・赤ちゃん用の簡単な絵本や、ちょっと趣の違う絵本(絵画を解説するような本)でも時々読みたがるので、月齢に合う、合わないは関係なく読んであげる。(2歳 男の子のママ)

▼みんなでつくろう!「ご家庭の読み聞かせアンケート2013」アンケート結果報告はこちら
http://mi-te.kumon.ne.jp/contents/article/8-454/

【「ミーテ( http://mi-te.kumon.ne.jp/ )」について】 「ミーテ」は2006年12月に株式会社日本公文教育研究会が子育て応援活動の一環としてリリースした子育て・絵本の読み聞かせをテーマにしたコミュニティサイトです。「ミーテいくメモ」をはじめとする“5つの記録サービス”シリーズ(参照:http://www.atpress.ne.jp/view/36476)は、利用者累計46万人を超え、読み聞かせをした総数は600万回を超えるまでになり、全国で読み聞かせの輪が拡がっています。  ※ミーテ会員の声から生まれた「読み聞かせレポート2013-14」も配布中です。

プレスリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-6836-0030

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