※書写歴は、取材時における年数です。

書写歴3年(小学6年生)Hさん(長女) ー 中央
書写歴3年(小学4年生)Yさん(次女) ー 左
書写歴3年(小学4年生)Hさん(三女) ー 右
Yさん姉妹

教室が心地良い学びの場になっているようです。

Hさん(三女):公文書写教室に通っていると、周りの友だちから「文字がきれいだね」とよく言われます。
Yさん(次女):私は1年生のとき、近くの神社の書き初め大会で優秀賞をもらいました。
Hさん(長女):私も去年いただきました。全国から7000点くらい作品が集まる中で優秀賞は200点だけ。そんな賞に選んでもらえてうれしいです。
お母さん:ノートやテストを見ると、3人ともていねいに書いているのが分かります。毎週この教室でしっかり学習していて、特にお姉ちゃんは教材にとりかかると2時間くらいずっと集中して書いています。双子の妹たちもその姿をお手本に頑張っているようです。

先生は良いところを見つけ、
褒めて子どものやる気を引き出してくれます。

Hさん(長女):教室に通い始めて3年、今認定では毛筆2段、かきかたは3段まで合格しました。いつか10段を取ることが私の目標です。
Yさん(次女):私たちも2年生から毛筆で行書を学習しています。
お母さん:他の書道教室に通っているお子さんと比べると、学習進度が早いようです。公文書写教室の先生はいつも良いところを見つけて褒めてくださいます。だから、子どもたちがやる気になって自ら取り組むようになっています。私も小学校から高校までずっと書道をしていたので毛筆のことはある程度分かりますが、教えようと思うとついついダメなところばかり目についてしまいます。良いところを見つけるというのはなかなか難しいことです。
Hさん(三女):先生はいつも本当に優しいです。私は小学校1年生まで左利きだったけど、「右手で書けるようになろうね」とていねいに教えてくれました。今は、かきかたも毛筆も右手ですらすら書くことができます。

教室が心地良い学びの場になっているようです。

お母さん:夕方、娘たちを教室に迎えにくると「今日も褒められたよ」「ここを頑張った」と学習内容を報告してくれます。やはり先生の存在は大きいようでよく話にあがります。
Yさん(次女):先生とお話するととても楽しいです。
Hさん(三女):学校のことやお友だちのこともお話します。
Hさん(長女):先生はいつもニコニコしながら、教室のみんなのことを見てくれています。
お母さん:教室では高校生や中学生のお兄さん、お姉さんたちもみんな楽しそうです。先生がいるこの教室が、子どもたちにとって居心地の良い場になっているのでしょうね。娘たちにもずっと続けてもらいたいです。

お近くの教室を探す
11月の無料体験受付中

美しくなる。うれしくなる。好きになる。