※書写歴は、取材時における年数です。

書写歴14年(20代)Yさん(姉) ー 右
書写歴14年(20代)Hさん(妹) ー 左
Kさん姉妹

14年間続けられたことは私たちの自慢です。

Yさん(姉):私たち双子は、幼稚園の年長の頃からこの教室に通っています。
Hさん(妹):「14年も続けている」というと、友だちや周囲の人たちから「すごいね!」と驚かれます。
Yさん(姉):一つのことをずっと続けてこられたことは私たちの自慢です。
Hさん(妹):秘訣は、やっぱり先生の存在。どんなときも必ずいい所を見つけて褒めてくれます。今まで自分では「無理かな」と諦めかけたときも、先生に「できるよ」と言ってもらうとやる気が湧いて乗り越えることができました。
Yさん(姉):どんなときも前向きな言葉をかけてくれ、両親や学校の先生とは違ったアドバイスをくれるので私たちにとって大切な存在です。

文字にはお互いの個性がよく出ています。

Yさん(姉):公文書写教室に通っているおかげで学校のノートや履歴書など、文字を書くシーンで困ったことはありません。なかには私の文字を見て「私も通っておけばよかった!」という友だちもいるくらいです。
Hさん(妹):姉の文字は、私から見ても本当にお手本みたいに上手だと思う。全国の公文書写教室を対象にした「認定」最優秀作に何度も選ばれているし、いつもすごいなって憧れています。
Yさん(姉):私は、妹ののびやかな文字が好きです。文字がきちんと自分のものになっていてうらやましい!
Hさん(妹):たぶん文字には性格が出るんでしょうね。
Yさん(姉):うん、私はきちっとお手本通りの文字。妹はのびのびした文字。お互いの個性が出ていると思います。私はお手本通りに書くのは得意だけど、妹のような文字もいいなって思います。

いつか子どもが生まれたら、この教室に通わせたいです。

Hさん(妹):最近お母さんから、「二人とも小さな頃から教室に通い集中して文字を書く学習をしてきたから、自然と集中力が身についたね」と言われました。
Yさん(姉):たしかに妹は勉強するときのON・OFFの切り替えが本当に上手。普段はマイペースでのんびり屋さんなのに、勉強モードになると部屋でずっと机に向かっています。その集中力はこの教室で身についたんだろうね。
Hさん(妹):姉は中学生の頃から認定で毛筆10段合格を目標に学習を続け、着実に上達しています。お手本通りの文字を書くために必要な「見て考える力」があるのだと思います。
Yさん(姉):この14年の間、自分でも知らないうちに力が身についていました。だからいつか私もお母さんになったら、子どもを公文書写教室に通わせたいです。

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