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KUMONグループの活動  2017/03/07更新

Vol.197 「くもんの日本地図パズル」発売20周年!  

現場の声から生まれたパズル
いま子どもの意欲を引き出す玩具に

パズル感覚で、楽しく遊びながら日本地図が覚えられる「くもんの日本地図パズル」。発売以来、「県名をあっという間に覚えた」「夢中で遊んでいる」など、多くのお客さまからご好評をいただいています。1997年の発売から、今年で20年を迎えた「くもんの日本地図パズル」の発売のきっかけやこめられた思いをお伝えします。

「できた!」という達成感が、子どもの意欲を育む

小学校では、3、4年生から学習する日本地図。白地図に47都道府県や県庁所在地の名前を書き入れた経験はありませんか? ただ、地図は見慣れていても、細かい位置関係があやふやな場合もあるかもしれません。

「くもんの日本地図パズル」は、都道府県が立体的なピースになった日本地図のパズルです。県ごとになっているピースを一つひとつはめていくことで、各都道府県の形や大きさ、位置関係が覚えられるようになっています。

こだわりは、持ちやすく適度な厚みのあるピースと、「できた!」という達成感が得られるような、カチッとしたはまり具合。しかし、そのはまり具合には、幼児の手ではめやすいよう、適度な“あそび”も必要です。非常に基本的なことですが、これは発売当初から大事にしているポイントです。

また、スモールステップで長く遊んでいただけることも特徴の一つです。

  • ①まずは、地方ごとに色分けされた“基本ピース”で完成
  • ②次に、すべて同じ色の“発展ピース”で完成
  • ③さらに、「目かくしシール」で県名を隠し、形のみでパズルを完成

 

というように難易度をあげながら遊ぶことができます。なかには、完成までの時間を計ったり、お子さまは基本ピース、お父さま・お母さまは発展ピースで対戦したり、と様々な遊び方をしていただいているようです。

ここで大切にしたいのは、日本地図を覚えることが先にあるのではなく、まずはパズルとして夢中になって遊べるということ。楽しい遊びとして、くり返し取り組むからこそ、幼児期のやわらかな頭は、大人が驚くほどあっという間に、様々なことを吸収していきます。そして、「できた!」という達成感をしっかり味わってもらうことも重要です。まずは1ピース、次に同じ色のピース、そしてすべてのピースを…。「できた!」という喜びが、「次もやってみよう!」というお子さまの自主的に取り組む意欲を引き出すのです。

現場の声が生んだ「より魅力的な商品づくり」とは?

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