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2010年7月20日 (火)
イベント・その他

2010 年度「城の自由研究コンテスト」作品募集

「なつやすみ つわものどもの ゆめをみる」

  2002年から始まった「城の自由研究コンテスト」は今年で9回目を迎えます。年々、応募数も増えてきました。今年も力作が届くのが楽しみです。
  文化財産である城について、子どもたちが自ら調べて成果をかたちにしてほしい。新しい課題に挑み、学ぶ喜びを知ってほしい。城を通じて地域に愛着を持ってほしい。コンテストにはこのような願いが込められています。

  城のコンテスト.png (撮影 中城正尭)

■コンテスト概要
【名称】第9 回小学生・中学生「城の自由研究コンテスト」
【応募資格】小学生・中学生の個人またはグループ
【募集テーマ】城・城あと・城下町・人物・事件など、城に関係のあるテーマ
【制作方法】報告書・壁新聞・絵画・作文(紀行文・詩・創作)・模型など形式や大きさは問いません。
【応募期間】2010 年8 月1 日(日)〜2010 年9 月30 日(木) [当日消印有功]
【各賞】文部科学大臣賞/日本城郭協会賞/朝日小学生新聞賞/公文教育研究会賞各1 点、他
【発表】12 月に「朝日小学生新聞」「朝日中学生ウィークリー」「教育新聞」および日本城郭協会ホームページにて入選者を発表の予定
【主催】日本城郭協会/朝日学生新聞社/公文教育研究会

【後援】文部科学省/教育新聞社/ベルマーク教育助成財団

■応募者の声

  「ぼくの住む町にはお城がありません。歴史好きのぼくはとても残念でした。でも、小さいころによく遊びに行った公園に、太田道灌のお城にまつわるおもしろい伝説があると知って、道灌がここにりっぱな城を築いていたとしたら、江戸城の代わりに日本の中心になっていたかと想像してとてもわくわくしました。ぼくは、この自由研究を通して、自分の住む町がさらに好きになりました。」(前回の受賞者:小学6年生)

昨年の作品.png

■総合的学習のテーマとして
  学校を通じた応募も増えており、総合的な学習の機会として今後さらに活用されると期待できます。城という素材は、歴史や地理の社会科学習だけでなく、文章表現としての国語、絵・模型制作による図工、石垣の強さを調べる理科学習などが可能です。教科の枠を越えた総合的学習の趣旨に適しています。

■コンテストの詳細および応募要項のダウンロード
  日本城郭協会ホームページ

■関連ウェブサイト
 朝日学生新聞社

 プレスリリースに関するお問い合わせ先
 公文教育研究会 TEL 03-3234-4401

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