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2010年1月12日 (火)
イベント・その他

第8回「城の自由研究コンテスト」表彰式開催

 過去最高1366点の応募から入選者を決定!

  公文教育研究会が財団法人日本城郭協会、朝日学生新聞社と共催する小・中学生「城の自由研究コンテスト」。第8回を迎えた今回は、過去最高の1366作品が寄せられ、厳正な審査の結果、子どもたちの熱意あふれる22作品が入賞しました。応募のきっかけでは、学校を介したものが目立ち伝統文化に対する教育の充実を掲げる新学習指導要領の流れを受け、当コンテストを総合的な学習や夏休みの課題として位置づける小・中学校の取り組みが多くみられました。
  「城」は地域の象徴です。子どもたちが自ら現地を訪問して調べ、研究をまとめることから、郷土への愛着を高めるとともに、地域の大人との交流を広げるなど、まさに「地域の力で、教育を支える」といった活動の実践につながっています。
  下記のとおり1月17日(日)に公文教育研究会 東京本社にて表彰式を開催いたします。
  当日は、表彰者向けに財団法人犬山城白帝文庫理事長の成瀬淳子氏による特別講座も行われます。また、会場には研究レポートや壁新聞、城の模型など、全入賞作品を展示します。
※取材をご希望の方は、事前に03−3234−4401(担当:伊藤)までお問い合わせください。 

      彰式写真.jpg

              【昨年の表彰式の様子】   

■第8回小・中学生「城の自由研究コンテスト」表彰式
日時:2010年1月17日(日) 13:30〜15:00(開場13:00)
会場:公文教育研究会 東京本社7F(東京都千代田区五番町3−1五番町グランドビル)
主催:公文教育研究会、財団法人日本城郭協会、朝日学生新聞社
後援:文部科学省、教育新聞社、ベルマーク教育助成財団

    文科省賞 写真A.JPG

      【文部科学大臣賞 吉田豊君の作品の一部】

■入賞作品(全22点):
文部科学大臣賞: 「『加納城の謎をさぐる』〜岐阜城、水口城との関わり〜」  吉田豊(岐阜県・小学5年生)
日本城郭協会賞 :「夢のお城 夢見ヶ崎城」木村健斗(神奈川県・小学6年生)
朝日小学生新聞賞: 「よみがえれ安土城」奥平悠之槙(愛媛県・小学4年生)
公文教育研究会賞 :「多賀城はどうしてここに建てられたのか?〜古代東北地方の城の成り立ち〜」山本蕗(宮城県・小学6年生)
特別優秀賞:「築城の名手 高山右近」 鶴田大士 (石川県・中学3年生)

優秀賞: 7点
佳作 :10点
※全入賞者のリストや過去のコンテスト情報などは、以下ホームページをご覧ください。
 日本城郭協会  
 ベルマーク教育助成団

 プレスリリースに関するお問い合わせ先
 公文教育研究会 TEL 03-3234-4401

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