KUMON NEWS

2009年7月21日 (火)
社会貢献活動, イベント・その他

第8回「城の自由研究コンテスト」作品募集

今年の夏休みは家族で「お城の研究!」

 「城」をテーマに小学生・中学生が、研究レポートや模型制作などに取り組む「城の自由研究コンテスト」。8 回目を迎える今年も下記要領で作品を募集します。「城」には歴史のみならず、土木、美術、科学など様々な分野、テーマからアプローチすることができます。また最近では「戦国武将」や「歴女」など、大人のあいだでも歴史や城に関連した事柄が、話題にあがります。
 この夏休み、お城のある地域を家族で訪れ、「城」から広がる様々なテーマを親子で研究したり、子どもたちの応援をすることで、家族の素敵な思い出を作ってみませんか。
 今年の夏休み、子どもたちが、親子が、「城」をテーマに全国を駆け巡ります。

【コンテスト概要】
名称: 第8 回小学生・中学生「城の自由研究コンテスト」
主催: 財団法人日本城郭協会/ 朝日学生新聞社/ 公文教育研究会
後援: 文部科学省/ 教育新聞社/ ベルマーク教育助成財団
応募締切:  2009 年9 月30 日(水)(消印有効)
表彰 : 文部科学大臣賞1 点、日本城郭協会賞1 点、朝日小学生新聞賞1 点、公文教育研究会賞1点、優秀賞7 点、佳作10 点(予定)
発表: 「城郭ニュース」「朝日小学生新聞」「朝日中学生ウィークリー」「教育新聞」などで、12 月に入選者発表および作品紹介を行う。
表彰式:  2010 年1 月(詳細未定)


■ 城の自由研究コンテストの特徴と目指すもの
石垣山一夜城.jpg 

↑08 年度文部科学大臣賞受賞作品(他にレポート・壁新聞)

 城は日本の貴重な文化遺産であり、地域の歴史的なシンボルです。この城について、子どもたちが自ら城を訪問して調べ、その研究成果を作品にまとめていく、というのが当コンテスト。
 例年応募のあった子どもたちからは、「今まで知らなかった地域の歴史を、城の研究を通して知ることができた」「この体験により今まで以上に自分が住んでいる地域に対する愛着がわいてきた、誇りに思うようになった」という嬉しい声や感想が聞かれます。
 研究の過程では、地域の博物館や図書館の専門家、学校の先生そしてご家族といった大人にインタビューしたり、教えてもらったりという地域の大人とのふれあいや心の交流が感じられるものが数多くあります。
 当コンテストには子どもたちが研究の過程で豊かな人間性や社会性を育み、そして地域や日本の歴史や文化を学ぶことにより、地域に愛着を高めるとともに誇りをもってもらいたい、という願いもこめられているのです。

img00361.jpg08年度優秀賞受賞作品(他にレポート3冊)

■ 学校応募も年々増加
 2008年度は602 点の応募が全国からあり、その内容は研究レポートのみならず、壁新聞や模型作品、歴史小説風の作品まで、子どもたちの創意あふれた力作が集まりました。
 また今年度から一部スタートしている新学習指導要領では、伝統、文化に関する教育の充実や歴史学習の充実もうたわれていて、学校教育の中でも「城」は重要な題材となることが期待されます。そのような中で、学校応募、特に歴史の授業が本格化する中学校からの学校応募も年々増え続けています。
 子どもたちの心、身体、頭を育むきっかけに、当コンテストを多くのご家庭や学校で活用頂きたいと願っています。

■ 募集要項
応募資格: 小・中学生の個人またはグループ(クラス単位も可)
募集テーマ: 城、城あと、城下町、人物、事件など、城に関係あるテーマなら自由
作品内容: 城と地形や自然環境、築城の工夫、城をめぐる人物と歴史
       文学や絵画と城、城の形比べ など自由
研究製作方法: 自分が実際に城や城あと、城下町を訪ねた上で、本やインターネットなどで調べたり、家族や専門家から話を聞くなどしてまとめたもの。
また、城にまつわる作文(紀行文、詩、創作など)および絵画。
作品分野: 報告書、壁新聞、絵画、作文、模型など形式や大きさは問いません。
       (CD-R やDVD での応募も可)
送付先: 〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1141-10
     「城の自由研究コンテスト事務局」係(tel:049-274-7811)

過去のコンテスト情報やコンテストの詳細、
募集要項ダウンロードは、
  日本城郭協会ホームページまで。


■関連ウェブサイト
  朝日学生新聞社  

 プレスリリースに関するお問い合わせ先
 公文教育研究会 TEL 03-3234-4401

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