2008年10月 6日 (月)
「読み聞かせライフスタイル」調査結果
子育て・絵本をテーマにした日本公文教育研究会が運営するコミュニティサイト「ミーテ」では、ミーテ会員の方に日常的に絵本を楽しむ子育てスタイルについてのアンケート調査を実施しました。絵本の購入頻度、読み聞かせをする時間帯、図書館の利用の仕方など、ご家庭でより絵本を楽しむためのヒントとなる、さまざまなデータや具体的な声が集まりました。

<調査概要>
・テーマ:「ママやパパが実践する家庭での読み聞かせ」
・方法:絵本子育て日記「ミーテ」会員のWEBアンケート
・時期:2008年7月10日(木)〜22日(火)
・回答総数:924件
・調査対象
[お子様の年齢]
〜0歳6ヶ月 5.5% 0歳7ヶ月〜1歳0ヶ月 10.0%
1歳1ヶ月〜2歳0ヶ月 18.3% 2歳1ヶ月〜3歳0ヶ月 17.5%
3歳1ヶ月〜4歳0ヶ月 16.0% 4歳1ヶ月〜5歳0ヶ月 12.1%
5歳1ヶ月〜6歳0ヶ月 7.6% 6歳1ヶ月以上 13.0%
[お子様の性別]
男の子 50.8%/ 女の子 49.2%
[家族タイプ]
核家族 84.3% / 祖父母と同居 14.1% / それ以外 1.6%
<調査結果>
絵本を子育てに取り入れられているご家庭の状況とは
- ・読み聞かせをする時間は、午後(就寝時)が50.5%、決まった時間でなく随時38.4%。
- ・1回の読み聞かせの時間は10分〜20分(60%)が多く、1日平均2〜4冊(49.8%)が多い。
- ・図書館を利用されている方は81.5%。2週間に1回(45.5%)通い、5〜10冊(47.5%)借りられる。
- ・絵本の購入は月1冊(39.2%)が多く、購入費用は1000〜2000円(40.7%)が多い。
<その他の質問>
Q.読み聞かせの時間はご自身やご家族にとってどのような時間ですか?
- ・親と子の濃密なふれあいの時間。心も肌もぴったりといった感じ。
- ・みんながやさしい気持ちになって家族っていいなぁと思える時間。
- ・子どもの気持ちを聞ける貴重な時間。
- ・子どもの成長を発見できる時間。
- ・イライラした気持ちがおさまってくる、クールダウンの時間。 ほか
Q.読み聞かせをしていて、よかったなと思うことは?
- ・いやなことがあった日でも、親子で楽しい絵本を読んでいると笑顔が出ること。
- ・お父さんが子どもと本を読むようになったことに驚いた。
- ・何より子どもと共通の時間をもてるのがうれしいです。
- ・母に絵本を読んでもらっていたときの温もりを覚えているので、今自分が親になって娘との温かい時間を築けていると思うと言いようもない幸せを感じる。 ほか
上記調査結果と、ミーテに蓄積されている工夫を「ミーテ会員レポート」にまとめています。
その他 関連サイト
- ・KUMONの子育て応援活動について
- ・ミーテWEBサイト
- ・2008年4月ニュースリリース「ミーテカフェオープン!」
- ・2008年6月ニュースリリース「『ミーテ』読み聞かせ累計冊数が100万冊到達」
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
公文教育研究会 TEL 03-3234-4401


