子に注ぐ熱きまなざし
母と子の名場面
母と子のスキンシップ
四季のお出かけ
母が伝えるしつけと手わざ
寺子屋だいはんじょう
立身出世をめざして
病気との闘いと救いの道
母と子のスキンシップ
時世 薄化粧
母が口にくわえた笛なのか、飴なのか、懸命にねらう子。玩具は獅子頭、母のかんざしは兎の餅つき、着物は菜の花に蝶、子の着物の柄は梅に年玉印で、新春の母と子。時世の文字も年玉印の中。
子宝遊
夏祭りというのに、おもちゃを取り合ってか取っ組みあい。おんぶの子は、御祭礼の旗を持ち、盆景の手前には小祠も置いてある。水鉄砲やままごと道具のそばには丼が届いている。けんかをしても、子どもは宝。軒先にはつりしのぶがつるしてある。